今井亮一のニュース

【裁判傍聴】難聴の老人が一日に二度も万引きした「意外な事情」

まぐまぐニュース! / 2016年08月09日19時00分

毎回裁判を傍聴し、事件の知られざる裏側を紹介してくれる、メルマガ『今井亮一の裁判傍聴バカ一代』。今回は、万引きを繰り返していた難聴の老婆の「窃盗」裁判の傍聴です。この老婆、なんと一日に二度も同じ書店で万引きをしていたとか。果たして、その理由とは何だったのでしょうか? 難聴の被告人、余罪立証を拒む弁護人 13時10分~14時、東京簡裁826号法廷(20席、東 [全文を読む]

【傍聴記】鞄に下着があったら密輸を疑え?理解不能な「謎」の判決

まぐまぐニュース! / 2016年07月16日10時00分

毎回裁判を傍聴し、事件の知られざる裏側を紹介してくれる、メルマガ『今井亮一の裁判傍聴バカ一代』。今回は、今井さんが傍聴した3つの裁判についてその詳細と感想を語ってくれています。特に最も傍聴したかった事件として、ある「麻薬密輸」事件を紹介。「真実はどうか知らないが」と前置きをした上で、裁判官の仰天な判決に苦言を呈しています。 <香港で荷物を開けたら大量の女性 [全文を読む]

【傍聴記】なぜ元「うたのおにいさん」は覚せい剤に手を出したのか?

まぐまぐニュース! / 2016年06月17日08時00分

メルマガ『今井亮一の裁判傍聴バカ一代』では、裁判を傍聴した今井さんが、なぜクリーンなイメージの「うたのおにいさん」が覚せい剤に手を出したのか? その経緯と現在の被告の様子を細かく伝えています。 「歌のお兄さん」、あぁこの日がきたなと さぁ、お待たせしました、ちょと時空を超えちゃうけども、やっぱこれをご報告しようっ。 14日(火)10時~11時、東京地裁81 [全文を読む]

調書を改ざん?コーヒー浣腸事件で露呈した警察の自己都合

まぐまぐニュース! / 2016年03月15日07時00分

メルマガ『今井亮一の裁判傍聴バカ一代』に実際は報道と全く違う事件の内容が記されています。 報道の印象と全く違った「コーヒー浣腸」事件 「肌改善」うたい“コーヒー浣腸”を販売 元社長ら3人逮捕 警視庁 「腸内洗浄で肌改善」などとうたった無許可の医薬品「カフェコロン」を販売したなどとして、警視庁生活環境課は、旧薬事法違反(広告、販売、貯蔵)容疑で、東京都中央区 [全文を読む]

【傍聴記】元チェッカーズ武内享、息子の大麻裁判でみせた涙の意味

まぐまぐニュース! / 2015年12月13日19時30分

大人気のメルマガ『今井亮一の裁判傍聴バカ一代』では、その裁判の記録を詳細に紹介しています。なぜ、彼は大麻に手を染めたのか、その答えがココにあります。 元チェッカーズ武内享の息子が落ちた大麻への道 8日(火)、午前中に雑誌の締切原稿をばっちり書き上げ、急ぎ裁判所へ。 13時11分頃に法廷へ行くと、すでに行列ができており、俺は20番目だった。その後どんどん来て [全文を読む]

元グラビアアイドルがはまった闇、なぜ彼女は覚せい剤におぼれたか

まぐまぐニュース! / 2015年12月08日19時30分

メルマガ『今井亮一の裁判傍聴バカ一代』では、この元グラドルの裁判傍聴の様子を詳細に紹介しています。 元グラビアアイドルがはまった闇 11月19日(木)14時30分~15時30分、東京地裁815号法廷(52席、杉山慎治裁判官)で「覚せい剤取締法違反」の新件。 14時14分頃に行くと、俺がドアそば2番だった。すぐに行列は7人にのび…。 被告人は身柄(警察留置場 [全文を読む]

【裁判傍聴】池袋危険ドラッグ暴走事故、検察官のムチャクチャな論法

まぐまぐニュース! / 2015年12月02日06時00分

よだれを垂らす容疑者の映像があまりに強烈だったこの事故の裁判のレポートが、メルマガ『今井亮一の裁判傍聴バカ一代』に記されていますが…今井さん曰く、検察官の論法がムチャクチャだったのだそう。いったいどんな論告が? 池袋危険ドラッグ暴走、無罪と思える理由! さぁさぁ、これをご報告しとかねば! 11月20日(金)13時30分~15時、東京地裁813号法廷(52席 [全文を読む]

「小森純の彼氏を寝取った女」の裁判を傍聴。手を出したシャブと詐欺

まぐまぐニュース! / 2015年11月18日10時00分

人気のメルマガ『今井亮一の裁判傍聴バカ一代』で今回紹介されているのは、タレント・小森純さんの彼氏を寝取ったキャバ嬢の裁判なんですが…、この女によると、歌舞伎町のキャバクラにはかなりの数の特殊詐欺関係者が出入りしているというから驚きです。 コテコテのキャバ嬢の8~9割はシャブ中だ 10時~11時、東京地裁722号法廷(52席、齊藤啓昭裁判官)で「詐欺幇助、覚 [全文を読む]

下着ドロ常習犯が法廷で口にした、ド直球すぎる「戦利品」の使い道

まぐまぐニュース! / 2015年10月14日12時00分

裁判傍聴のエキスパートとして知られる今井亮一さん。先日たまたま傍聴したという“下着ドロ未遂”の裁判を、自らのメルマガで早速レポートしています。検察官によるド直球すぎる質問に対する、下着ドロの二心のないひと言とは? ブラ付きキャミ泥棒は2度ベランダを超える 8日(木)には、と言われてた『ラジオライフ』の連載原稿を、頑張って9日(金)12時45分頃、ばっちり書 [全文を読む]

実にショボい…首都高暴走スーパーカー集団「辰巳会」隊長の末路

まぐまぐニュース! / 2015年09月29日04時00分

その裁判が始まったということで、裁判傍聴のプロこと今井亮一さんが自らのメルマガで、その模様をさっそくレポートしています。 ランボルギーニで首都高を暴走、その真相は 15日の発行号なのに、ごめん、ちょっと時空を超えて16日(水)のレポートを。 その日、4時間弱の睡眠で目が覚めてしまった、右足首が痛くてっ! こんなに涼しくなって痛風が出るとは考えにくい。じんま [全文を読む]

マナー悪い「名古屋走り」でも恐怖の荒技「右折フェイント」

NEWSポストセブン / 2016年10月10日07時00分

渋滞を避けるため右折車線を走行し、交差点直前で直進車線に戻るという“荒技”で、他県からの旅行者や転勤者は恐怖に感じる」(交通ジャーナリスト・今井亮一氏) 黄信号どころか赤信号でも変わったばかりなら突っ込んでもOK、という荒い運転については、「黄色まだまだ赤勝負」なる“名古屋標語”もあるという。 JAF調査で「全般的に交通マナーが悪いと思う」で1位になった香 [全文を読む]

運転免許、パスポート、住民票 手数料ビジネスに熱心な役所

NEWSポストセブン / 2016年09月01日07時00分

2005年に情報公開請求で更新手数料の内訳を調べた交通ジャーナリストの今井亮一氏が話す。 「当時の更新手数料は2100円でした。が、内訳は1350円が『人件費』、750円は『物件費・施設費(講習に使用する会場代)』でした。1人の免許更新業務にかかる時間は22分ということだったので、時給換算すると3700円にもなります。人件費については都職員の人件費を基準に [全文を読む]

無免許運転でクビ「ベイビーギャング」北見寛明を初直撃!

WEB女性自身 / 2016年04月27日06時00分

もちろんバレて懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受け、執行猶予中の身だったのです」(裁判ウォッチャー・今井亮一氏) 懲りずに今年1月、またも無免許で恋人とドライブしていたところを検挙された北見。なんと今回は、相方のりんたろー(30)の名前を名乗って、罪を逃れようとしたという。被告人質問で、北見は消え入るような声で反省を述べた。 「生まれて初めて手錠をかけら [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第22号 12月4日(金)発売! 特集テーマは「中上健次 ふたたび、熊野へ」

DreamNews / 2015年12月04日10時00分

【特集構成】巻頭言 中上 紀 中上 紀が「中上健次」略年譜を解説する島田雅彦 涙が止まらなかった一言Part1 中上健次を知る水谷 豊 回想『青春の殺人者』都はるみ 私のことを思ってくれる兄のような人中上 紀×柴崎友香 中上健次が描いた「女」の物語に見る戦争上原善広 中上健次と「路地」紀和 鏡 中上健次という回転体荒木経惟 追憶のソウル市川真人 秋幸と龍造 [全文を読む]

全額弁償しても懲役2年6月?「オレオレ」受け子の哀れすぎる末路

まぐまぐニュース! / 2015年09月09日04時10分

そのいっぽうで、犯行グループ内でも末端とされる「受け子」と呼ばれる役割を担った者にも、容赦なく実刑判決が下っていると報告するのは、裁判ウオッチャーの今井亮一さん。自身のメルマガでは、騙し取った金を全額弁償したという受け子が判決を言い渡された様子を紹介しています。 オレオレ受け子、全額弁償しても実刑っ! 18日(火)の午後、ちょと時間が空き、こんなのを傍聴し [全文を読む]

自転車の改正新ルール 違反者は講習で感想文発表させられる

WEB女性自身 / 2015年07月17日06時00分

今回、交通違反を30年以上取材してきたジャーナリスト・今井亮一さんが とっておきデータ を本誌だけに公開! 1.データで歴然!大阪、兵庫、福岡は取り締まりに注意! 今井さんが長年調べている自転車の取り締まり件数のデータを見ると、地域によって取り締まりの厳しさが違うのがわかる。データによれば、昨年の《自転車の検挙件数》は全国で8,070件。都道府県別では、最 [全文を読む]

ネズミ捕りに“必死の”警察の謎 やっぱりノルマが!素直な主婦や若者を狙い撃ち?

Business Journal / 2015年07月01日06時00分

なぜ、このような場所で実施するのだろうか? そこで、交通ジャーナリストの今井亮一氏に話を聞いた。「警察は『事故がよく起こる場所で取り締まりをやっている』などと言いますが、実際に取り締まりをしているのは、事故が起きた場所の先のほうだったりします。なぜかというと、違反車を引き込んで切符を切れる場所、公共の駐車場のように車を一時的に停車させられる場所が近くにない [全文を読む]

自転車摘発「飲んだ帰りに捕まるの割に合わん」と50代会社員

NEWSポストセブン / 2015年06月11日07時01分

交通ジャーナリストの今井亮一氏は別の問題を指摘する。 「新制度を導入した以上、講習対象者を摘発する努力目標が警察官に課せられ、“ノルマ”達成のために取り締まりが強化される可能性がある。また、将来的には警察官の違反現認だけで違反金を徴収できる制度が、導入される可能性も否定できません」 講習の講師も警察の有力な天下り先になるはずだ。歩行者の安全確保を名目とし [全文を読む]

警察の財源確保に「スピード取り締まり違反金」導入か

週プレNEWS / 2015年03月27日06時00分

交通取り締まりの事情に詳しい今井亮一氏が指摘する。 「撮影が静止画だけということは、測定値の信頼性は絶対であるという表れなのでしょう。ですが、それを担保する専門家とは結局、測定器メーカーの社員なのです。最近は運転者もドライブレコーダーの装着などで証拠を持っていますから、裁判になった場合はどうなるのか。 また、二輪車を取り締まる際、前方からではナンバープレ [全文を読む]

新型オービスの実験配備スタート! 一般道での取り締まり強化が着々進行中

週プレNEWS / 2015年03月22日06時00分

それにしても、なぜ今なのか? 交通取り締まりの事情に詳しい今井亮一氏が説明する。 「おそらくこの話の発端は2013年6月、古屋圭司・国家公安委員長が記者会見で、交通違反の取り締まりに関して、もっと国民に理解されるようにすべきという発言をしたことでしょう」 確かに当時、古屋氏はこんな意見を述べている。 「(現状の交通取り締まりは)取り締まりのための取り締ま [全文を読む]

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