伊原純一のニュース

[朴斗鎮]【北朝鮮による安倍総理罵倒の狙い】~拉致問題での譲歩と韓国対日融和路線へのけん制~

Japan In-depth / 2015年08月23日11時00分

(日本側代表:伊原純一アジア大洋州局長,北朝鮮側代表:宋日昊(ソン・イルホ)外務省大使) 合意内容 [全文を読む]

支持率急落でも超強気“安倍晋三”が裸の王様状態?「ネットの反旗に頭を抱える」

アサ芸プラス / 2015年08月19日17時55分

「沖縄の意見を無視して話を進めれば、ますます傲慢な印象が広まってしまう」(自民党ベテラン議員) 官邸では伊原純一外務省アジア大洋州局長の姿が、たびたび目撃されている。「北朝鮮への電撃訪朝を相談していると噂されています」(政治部記者) 経済でも秘策を打ち出しそうだ。東京新聞編集委員の五味洋治氏はこう話す。「日本郵政グループの新規上場は秋から冬にかけて行われる [全文を読む]

北朝鮮 拉致調査進める利点なく中国との関係回復に方針転換

NEWSポストセブン / 2015年07月04日07時00分

官邸はこれまで交渉を任せてきた外務省の伊原純一・アジア大洋州局長による公式ルートではこれ以上進展は望めないと判断し、飯島勲・内閣官房参与が持つ非公式ルートを利用したようだ。 実際、今井氏のモンゴル訪問には飯島氏が同行している。しかし、拉致被害者の即時帰国に繋がるような成果は得られなかったようだ」 安倍官邸による外交敗北を糊塗するため、安倍氏に近い官邸幹部は [全文を読む]

安倍内閣の北朝鮮への最大の貢ぎ物は朝鮮総連ビルの特別配慮

NEWSポストセブン / 2014年11月23日07時00分

最終的には外務省を通じ、日朝の政府間で了解を得たと聞いている」(同前) 最高裁決定直前の11月2日に外務省の伊原純一・アジア大洋州局長と北朝鮮政府関係者との中国での極秘会談が行なわれたが、その内容はこのスキームの報告ではなかったのか。そう考えると、北朝鮮がこの間、総連ビル問題について何も発言してこなかったことも合点がいく。 ※週刊ポスト2014年12月5日 [全文を読む]

加藤嘉一「対北交渉を通して、日本は東アジアの“ゲームメーカー”になるべきです!」

週プレNEWS / 2014年11月17日11時00分

外務省の伊原純一アジア太平洋局長から帰国後に報告を受けた安倍首相は、「北朝鮮側から、過去の調査結果にこだわらず、新しい角度から調査を深めていくという方針が示された」とコメント。今後も北朝鮮とは協議を継続し、調査結果を求めていくとのことです。 これまでかたくなだった北朝鮮側が、どこか譲歩しているようにも感じられる動き。果たしてこの態度は何を意味しているので [全文を読む]

日朝協議 外務省局長が北朝鮮の課長級に軽くあしらわれ帰国

NEWSポストセブン / 2014年11月11日16時00分

「対話と圧力、行動対行動の原則の下、拉致問題の解決に今後とも全力を尽くしていく」 安倍晋三首相は10月30日夜、平壌での日朝協議を終えて帰国した外務省の伊原純一・アジア大洋州局長の報告を受けた後、記者団にそういってのけた。「行動対行動」はこれまでの日朝交渉の中で繰り返し使われてきたスローガンだが、今ほど空しく聞こえる時はない。 10月27日から派遣された [全文を読む]

“言論弾圧”同然…韓国の産経前支局長起訴、海外報道も批判一色

NewSphere / 2014年10月10日18時11分

◆米政府も韓国の“言論弾圧”を批判 こうした批判が渦巻く中、外務省の伊原純一アジア大洋州局長が9日、金元辰(キム・ウォンジン)駐日公使を呼び出し、起訴について「報道の自由と日韓関係の観点から極めて遺憾であり、事態を深く憂慮している」などと伝えた。金公使は本国に伝えるとしたが、「韓国の法律に基づいており、外交関係には関係がない」と検察の動きを擁護したという( [全文を読む]

“日本が南北統一を妨げている”、韓国紙指摘 日韓関係の改善求める

NewSphere / 2014年10月01日17時46分

【苛立つ日本】 日本外務省の伊原純一アジア大洋州局長と北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)日朝国交正常化担当大使は29日、中国の瀋陽で政府間協議を行った。日本は、拉致被害者について再調査の迅速な報告を求めた。 北朝鮮が、拉致被害者再調査の最初の報告をできなかったことで、日本の不満は高まっている、とウェブ外交誌『ディプロマット』は報じている。日本経済新聞による先 [全文を読む]

拉致問題で北朝鮮に騙された安倍内閣 家族会の批判が怖い

NEWSポストセブン / 2014年09月29日11時00分

そこで9月19日に第1次調査報告の延期が発表された後、山谷えり子・拉致担当相と伊原純一・アジア大洋州局長による家族会への説明会が行なわれる前に、いかにも政治家らしい姑息な手が打たれた。 秋の臨時国会で拉致被害者等支援法を改正して拉致被害者への給付金(2人世帯月額24万円)に加えて新たな支援策を打ち出す方針を決め、8月末の来年度予算概算要求で拉致被害者への [全文を読む]

安倍首相 北の拉致再調査甘言に乗ったのは功名心逸ったため

NEWSポストセブン / 2014年09月29日07時00分

本誌が官邸中枢から得た情報によると、この夏の終わりから秋の初めにかけて、外務省の伊原純一・アジア大洋州局長は少なくとも3回、北と秘密交渉を行なっている。 最初の協議で北朝鮮側は「第1次調査報告」の概要を伝えてきた。 「北の回答は、『特別調査委員会のすべての調査結果が出るには1年程度かかる』『中間報告の正式な伝達は9月18日にしたい。その際、日本側の担当者が [全文を読む]

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