伏見俊昭のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「いわき平記念」

アサ芸プラス / 2014年01月23日09時57分

位置と俊敏さから伏見俊昭より成田和也だ! 照準を合わせたレースに万全の状態で臨む調整のうまさは、トップクラス=超一流の条件でもある。 「いわき平記念」(1月24日【金】~27日【月】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、村上義弘、金子貴志、成田和也。昨年のGI覇者5人中4人がそろう豪華な顔ぶれであるだけではなく、2日目の災害復興支援レースは武田豊樹、3日目に [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「全日本選抜」

アサ芸プラス / 2015年02月12日09時56分

FIとはいえ、前走・松阪を勝った伏見俊昭に続く福島勢の活躍に期待したい。 さて、並びと展開。東日本は新田祐大─菊地圭尚の北日本コンビと、関東の平原─武田豊樹─神山雄一郎のSSゴールデントリオ、そして地元地区南関からは石井秀治─新田康仁か。西日本は中部の深谷知広─浅井康太は不動の連係も、近畿は稲垣裕之─村上義弘─村上博幸と脇本雄太─松岡健介─南修二で別線濃厚 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「いわき平記念」

アサ芸プラス / 2015年01月22日09時56分

昨年まで2年連続Vを飾っていた山崎芳仁や優勝4回の伏見俊昭らビッグネームが見当たらないからで、今回は新田に地元ファンの期待が集まることになる。 前走の和歌山記念準決勝で落車棄権したが、初日【1】、2日目【2】は叩き合いを制してのものだけに評価できる。卓越したダッシュ力とスピードがあるからで、主導権を取るレースに徹すればマーカーでも楽には差せない。いざとなれ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「大宮記念」

アサ芸プラス / 2015年01月15日09時56分

他では、伏見俊昭と宗景祐樹が勝ち上がってもおかしくない。 古性や阿竹が前をうかがっても、相川が一気に踏んで主導権を握る。中団は菅原。古性、田中晴の仕掛けを待って、深谷は最後に発進か。 本命は平原。絶好の2段駆けから抜け出す。対抗は浅井。深谷しだいでは早めのまくりもある。3番手評価は菅原。深谷はまだレース勘に不安があり、厳しい戦いを強いられそうだ。 伏兵は金 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「岸和田記念」

アサ芸プラス / 2014年11月27日09時57分

また、この2人とともに、伏見俊昭、加藤慎平、有坂直樹と歴代のグランプリウイナーが顔をそろえるが、地元近畿の選手層が厚く、遠征勢は苦戦を強いられそうだ。 村上義が好調をキープしている。その強さをあらためて認識させたのが、10月FI宇都宮戦。地元の神山雄一郎と武田豊樹の強力コンビを相手に初日特選は敗れたものの、決勝戦で番手まくりで一蹴したのは圧巻の一語だった。 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「寛仁親王牌」

アサ芸プラス / 2014年07月17日09時57分

金子は、75期では同い年(38歳)の太田真一、伏見俊昭に続く3人目のGIウイナーだが、今回の同期は堤洋だけ。ベテランの活躍が目立つとはいっても一部の選手に限られ、その多くは下降線をたどる。大きな着が増えた金子の2連覇は、まずセミファイナルを突破してからか。 勢いでは、ここ4カ月の競走得点がただ1人120点を超えている岩津裕介。ラインができない不利なレース [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「武雄記念」

アサ芸プラス / 2014年04月17日09時57分

東日本勢は東京の後閑─岡田征陽と福島の小松崎大地─伏見俊昭。他では名古屋ダービーで決勝戦に進出した内藤秀久が圏内も、ラインの切れ目からの戦いか。 小松崎が主導権を取り、竹内のカマシに合わせてまくり勢が動くが、九州勢の仕掛けも焦点になる。 もつれても、村上義が本命。行きっぷりのいい藤木に乗って差し切ると見た。力で金子が対抗だが、九州が結束すれば荒井が浮上する [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「広島記念」

アサ芸プラス / 2013年12月05日09時57分

そして東勢は池田勇─後閑に長塚がつけ、山崎─佐藤友の88期の後位は伏見俊昭か。他では、好調な成清貴之と坂上樹大の進出があってもおかしくない。 大西と川村の主導権争い濃厚。最終周の2コーナーから、まくり勢が動くことになる。 ◎池田勇=○後閑。パワーで池田勇を上位に取ったが、レース巧者で脚を温存できる後閑の差し切りも。3番手評価は、川村と佐藤友だ。 伏兵は才迫 [全文を読む]

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