佐藤博史のニュース

<PC遠隔操作事件>「お別れだよって、握手した」(佐藤博史弁護士会見詳報・下)

弁護士ドットコムニュース / 2014年05月20日22時45分

PC遠隔操作事件の片山祐輔被告人の保釈が取り消された5月20日、主任弁護人をつとめる佐藤博史弁護士は、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開いた。その後半を紹介する。●自作自演メールの計画は「保釈前から」――今回の(真犯人メールに使った)スマートフォンは、どうやって入手したのか?(SIMカードは)秋葉原で手に入れたと言っていた。まったく足のつかないもの [全文を読む]

【日興インサイダー裁判】破綻した検察側ストーリーと、動機や物的証拠なき不可解な判決

Business Journal / 2013年10月16日06時00分

この判決を不服とし、10月9日付で控訴した吉岡氏の代理人・佐藤博史弁護士に、今回の事件の真相と裁判の問題点について聞いた。--10月9日付で控訴された理由はなんでしょうか? 佐藤博史弁護士(以下、佐藤) 本件は執行猶予が付いたからよしとしていい事件ではありません。吉岡氏は情報伝達なんかしていないのですから、無罪であるべきなのです。そもそもこの事件は、検察 [全文を読む]

千野アナ、死亡事故で今後の逮捕・実刑・服役の可能性、そして量刑は?

Business Journal / 2013年01月12日20時10分

横手氏はこれからどうなるのか? 足利事件で菅家利和氏の主任弁護人を務めた佐藤博史弁護士に、解説してもらった。●逮捕・勾留の可能性は低いーー横手氏が、これから逮捕・勾留される可能性はあるのか?佐藤博史弁護士(以下、佐藤) 今回の交通事故は現行犯。しかし、横手氏は逃亡したわけではなく、自ら通報したようなので、逮捕する必要があるかどうかは、通報を受けて警察が現 [全文を読む]

舛添氏退任日に逝った鳩山邦夫氏 東大首席はどっち?の真相

NEWSポストセブン / 2016年06月27日16時00分

「同期の首席は私でも鳩山でもなく、足利冤罪事件で主任弁護人を務めた佐藤博史弁護士だったかな」 これもご愛敬か。まだまだ政界に彩りを与えてほしい人物だった。 ※週刊ポスト2016年7月8日号 [全文を読む]

PC遠隔操作に懲役8年――佐藤弁護士「刑事司法が勝ち、私は敗れるべくして敗れた」

弁護士ドットコムニュース / 2015年02月04日15時40分

判決後、東京・霞が関の司法記者クラブでは、弁護人をつとめる佐藤博史弁護士の記者会見が開かれた。佐藤弁護士は「今日まで、片山被告人の弁護人を続けられているということに、悔いはない」「真実が歪められることがなかったという意味では、刑事司法が勝ち、私は敗れるべくして敗れた」と述べた。 ●「昨年5月のどんでん返し、一生で二度とない」 片山被告人は2012年6月か [全文を読む]

PC遠隔操作事件の片山被告「精神鑑定費用は100万円」

WEB女性自身 / 2014年05月28日16時00分

だが、5月19日に佐藤博史弁護士にすべてを告白し、再逮捕となった。 片山被告が逮捕されたのは昨年2月。1年以上にわたって多くの人が翻弄されてきた。片山被告の保釈金、1千万円を用意した母親もその1人だ。しかし、母親以上に翻弄されたのは「冤罪」を訴え続けた佐藤弁護士だろう。足利事件で菅家利和さんの無罪を勝ち取った敏腕弁護士だが、弁護側は今後、片山被告の精神鑑定 [全文を読む]

<PC遠隔操作事件>「間違ったヒーローが仮面を脱いで、自分自身を見つめなおす」

弁護士ドットコムニュース / 2014年05月22日18時31分

その直後の会見で、主任弁護人の佐藤博史弁護士は片山被告人の内面に言及した。 これまでの無罪主張から一転して、「私が真犯人です」と弁護人に認めた片山被告人。この日の公判でも、裁判長から「やったことは間違いないのか?」と問われると、「間違いない」と述べ、起訴内容をすべて認めたという。さらに「何か付け加えることはないか?」と問われた際には、「何もありません」と短 [全文を読む]

PC遠隔操作事件でわかった、日本社会の害悪 片山無実の陰謀論はなぜ支持されたのか?

tocana / 2014年05月21日09時00分

また、片山被告の弁護士である佐藤博史氏の辣腕ぶりも重なり、同弁護士いわく、裁判は「有利に動いていた」という。 しかし、事態は急展開する。今月16日、片山氏の公判中に、各報道機関に「真犯人」を名乗る人物からのメールが届いたためだ。一時は、「愉快犯のしわざか、また本物か」などと話題を集めたが、19日に、このメールが前日に片山被告が江戸川区内の河川敷に埋めたスマ [全文を読む]

<PC遠隔操作事件>「あなたを見捨てないと伝えた」(佐藤博史弁護士会見詳報・上)

弁護士ドットコムニュース / 2014年05月20日20時07分

PC遠隔操作事件で、連絡が取れなくなっていた片山祐輔被告人の保釈が取り消され、その身柄が拘束されたことを受けて、主任弁護人をつとめる佐藤博史弁護士が5月20日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開いた。片山被告人が一連の事件の犯行を認めたことについて、無罪を主張してきた佐藤弁護士は「完全にだまされた」と述べながらも、「否定的な感情はない」と心境を語っ [全文を読む]

「佐藤弁護士が批判される理由はない」 ベテラン弁護士が語る「刑事弁護人」の心得

弁護士ドットコムニュース / 2014年05月20日14時51分

主任弁護人の佐藤博史弁護士は記者会見で「裏切られたという感情はない」と語りつつ、「完全にだまされた」とも述べ、刑事弁護人としての複雑な感情をのぞかせた。 この件に関して、キャリア30年以上となる刑事弁護のベテラン櫻井光政弁護士が連続投稿したツイートが注目を集めた。そこでは次のように、「刑事弁護人」が果たすべき役割や心得について、経験にもとづいた見解が述べら [全文を読む]

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