佐藤綾子のニュース

あの人の話し方を勝手に分析!

プレジデントオンライン / 2017年05月12日09時15分

引き受けてくださったのは、声の専門家、鈴木松美さんと、パフォーマンスの専門家、佐藤綾子さんです。 小池さんについては、記者の批判的なツッコミにも笑顔で「それを調べるのがジャーナリズムのお仕事じゃない?」と答える提案型の切り返しが絶妙と高評価。 小林りんさんは、手の動き(ハンドムーブメント)がアメリカのオバマ前大統領並みにすごい! など、もしかしたら本人も気 [全文を読む]

もう第一印象でソンしない! できる大人の「見た目」と「話し方」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月27日17時30分

<目次> 第1部 [30m→5m編]一瞬で好感を与える「姿勢・しぐさ」 第2部 [5m→50cm編]心をつかむ・信頼される「顔つき・表情」 第3部 [コミュニケーション編]自然と会話が続く「話し方」 ■『できる大人の「見た目」と「話し方」』 著:佐藤綾子 発売日:2016年7月15日(金) 発行:ディスカヴァー・トゥエンティワン ※掲載内容は変更になるこ [全文を読む]

かっこいいR80女性 自律欲求を全うする気持ちが魅力の秘密

NEWSポストセブン / 2014年08月02日16時00分

日本大学芸術学部教授(博士・パフォーマンス心理学)佐藤綾子さんは自身の体験をこう語る。 「先日、フジコ・ヘミングさん(81才)の演奏会に行ったのですが、腕をクロスしたトレモロもすばらしく、全16曲は暗譜。公演後、楽屋にお邪魔したら、ソファに座りこまず立って話をされている。かつての80代のイメージとは全く違うかっこよさでした」 そんなR80の魅力には育ってき [全文を読む]

「ありのままでいるには自分の短所を書き出すこと」と専門家

NEWSポストセブン / 2014年07月07日07時00分

誰もが自分を抑え、「ありのまま」でいるのが難しい昨今、上手に「本当の自分」を表現する方法とは? 今の自分にストレスや窮屈さを感じたり、演じることに違和感があるなら、心の奥にある自分の欲求に耳を傾けてと話すのは日本大学芸術学部教授で、自己表現の著書を多数もつ佐藤綾子さん。 「人には、達成、追従、秩序、顕示、自立、親和、他者認知、救護、支配、内罰、養護、変化、 [全文を読む]

本心抑える『アナ雪』エルサタイプはストレスで心折れる恐れ

NEWSポストセブン / 2014年07月05日07時00分

「作品の成功は、エルサが“王国を守る”という責任感・義務感から抑え込んでいた本当の自分を解放し、“ありのまま”になる姿に共感した人が多いからではないでしょうか」 そう分析するのは、日本大学芸術学部パフォーマンス心理学部教授で、自己表現の著書が多数ある佐藤綾子さん。 「エルサのように本心を抑えて、仮面をかぶり、自分の役割を演じることを重視する生き方は、社会 [全文を読む]

東京五輪決めたプレゼン 最も貢献度が高かった日本人は誰か

NEWSポストセブン / 2013年09月10日07時00分

中にはオーバーアクションが過ぎてぎこちなく受け取られたスピーカーもいたのでは? そこで、日本大学芸術学部教授でパフォーマンス学のパイオニアである佐藤綾子さんに、今回のプレゼンを評価してもらった。 * * *――東京の最終プレゼンはどこが良かったか。佐藤:一人ひとりのプレゼン能力というよりも、チームプレーがもたらした成功だったと思います。適材適所でその人に合 [全文を読む]

人気議員 安倍晋三首相と小泉進次郎氏の演説手法の違いとは

NEWSポストセブン / 2013年07月04日16時00分

日本大学芸術学部教授(パフォーマンス心理学)の佐藤綾子さんが言う。 「進次郎さんは、『お前らついてこい』という上から目線でなく、聞き手を自然に主役に変えて、『一緒に何かをしましょう』と呼びかける“巻き込み話法”が抜群に上手です。アメリカのオバマ大統領が得意な手法を若い進次郎さんが習得していて驚きます」 安倍首相も演説を得意とするが、進次郎氏とは違いが。『小 [全文を読む]

断るときはyes・butではなくyes・and使うべきと心理学専門家

NEWSポストセブン / 2013年04月15日16時01分

日本のパフォーマンス心理学の第一人者佐藤綾子さんはこう指摘する。 「この断り方の場合、相手は“でも”のところにばかり耳をそばだててしまって、何よ、たまにはやりなさいよ、と感じてしまいます。ここは、“でも”butのではなく、”そして、それで”という意味のandで断りましょう。“女子会は好きよ。それで、今回はダメだけど、次回はやるね”。文法的には少しおかしい [全文を読む]

謝る相手が女性の場合は118cm距離を置く 大股を開くのはNG

NEWSポストセブン / 2013年04月13日07時01分

日本のパフォーマンス心理学の第一人者佐藤綾子さんは「人にはそれぞれテリトリーがあって、そこに踏み込まないことが必要だ」という。 「調査によれば、謝る相手が女性の場合は、適性距離は118cm。あまり近づきすぎても離れすぎてもいけません。大股を開くのは、すぐに攻撃に切り替えられる姿勢なので、足は閉じましょう。また腕組は、防衛心や猜疑心の表れなので、反抗的にみえ [全文を読む]

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