佐藤良二のニュース

東芝、危機の戦犯「老害顧問の茶坊主」社長の無能さに社員が呆然…社内一斉メールが波紋

Business Journal / 2017年04月11日06時00分

『選択と集中』で名を馳せた西田厚聰氏(元社長・会長)が不正会計事件で失脚してから、西室氏の影響力はさらに強まっていた」(東芝の元役員)●機能不全だった社外取締役 池田弘一氏(アサヒビール元社長・会長、指名委員会委員、報酬委員会委員)、前田新造氏(資生堂元社長・会長、指名委員会委員、報酬委員会委員)を筆頭に、古田祐紀氏(元最高裁判事、報酬委員会委員長、監査委 [全文を読む]

東芝の監査法人、「PwCあらた」が一転継続へ 一度は決裂した両社が急接近した理由

東洋経済オンライン / 2017年06月05日07時00分

4月11日の会見で監査委員会の佐藤良二委員長が強い口調で監査法人の交代に言及したのはこのためだった。 監査委員会に情報が正確に伝わっていないという事実は、図らずも、東芝の内部管理体制が改善していないことを示した。こうした掛け違いは再発しないともいえない。いったん歩み寄った両社だが、再び決裂する危うさも抱えている。 [全文を読む]

東芝、決算発表できないまま言及した「400億円」規模のリストラ計画

文春オンライン / 2017年05月15日21時00分

これまで2人の横に控え、面倒な質問を一手に引き受けてきた佐藤良二監査委員会委員長の姿はなかった。ついにシナリオライターのデロイト・グループが匙を投げたということか。 兼ねて月刊文藝春秋などで報じてきた通り、8年間に渡って粉飾を続けてきた東芝は、当時の監査法人である新日本やアーンスト・アンド・ヤング(EY)の指摘をかわすためのアドバイザーとして、デロイト [全文を読む]

東芝、自社に「都合が悪い」監査法人変更に重大な疑念…近づく上場廃止のXデイ

Business Journal / 2017年05月08日06時00分

『利益相反』になる恐れがあるので、通常では引き受けない」(関係筋) 東芝の社外取締役で社内の監査委員会委員長を務める佐藤良二氏は、トーマツの元CEO(包括代表)である。トーマツが太陽の弱点をカバーするリスクはかなり大きい。中空麻奈・BNPパリバ証券投資調査本部長は、4月27日付毎日新聞でこうコメントしている。 「新監査法人から適正意見を得られたとしても、東 [全文を読む]

窮地の東芝、監査法人の変更は本当に可能か 上場維持に向けた弥縫策はもはや限界

東洋経済オンライン / 2017年04月28日08時00分

それに対し東芝側は、「損失を認識すべき証拠は認められなかった」(大手監査法人トーマツの元代表で、東芝の監査委員会委員長を務める佐藤良二社外取締役)「自信がある数字。今までも調べて何も会計に影響するようなものは出てこなかった」(綱川智社長)と適正意見なしでの決算発表を強行した。冒頭の東芝幹部の言葉からは、その後も両者の溝が埋まらないまま2017年3月期本決算 [全文を読む]

東芝、「一つも失敗できない」生き残りへの道 半導体メモリ事業を売却できても不安は残る

東洋経済オンライン / 2017年04月17日07時00分

東芝の監査委員会は60万通の電子メールの調査、数十人のWH関係者へのインタビューを行ったが、過去の会計期間で「確度を持って損失を認識できた証拠は認められなかった」(監査委員会委員長の佐藤良二社外取締役)と結論づけた。結局、会社と監査法人の溝は埋まらなかった。2016年4~12月期は「不表明」で乗り切ったが、2017年3月期本決算はどうするのか。監査意見「不 [全文を読む]

異例づくしの東芝、本決算を乗り切れるのか 監査法人は「意見不表明」、決裂は決定的

東洋経済オンライン / 2017年04月12日07時30分

監査委員会の佐藤良二委員長は「調査中である」として奥歯に物が挟まったような物言いに終始したが、2015年12月に米原発子会社ウエスチングハウス(WH)が買収した米原発建設子会社ストーン&ウェブスター(S&W)のせいで巨額損失が出るということだった。今回明らかになったのは、翌28日にすでにPwCあらたと東芝は監査委員会による内部調査の開始について合意していた [全文を読む]

正式な決算すら発表できない東芝、「自暴自棄」晒し再建放棄か…「東証のご判断」連呼

Business Journal / 2017年04月12日06時00分

●独立監査人からの結論の不表明 39階の大会議室に午後6時半、綱川智・代表執行役社長、佐藤良二・監査委員会委員長、平田政善・代表執行役専務が姿を現し会見は始まった。冒頭、綱川社長より、監査法人からの承認を得ないままでの決算発表についての説明がある。「監査人からは第3四半期連結財務諸表に対し、結論を不表明とする四半期レビュー報告書を頂いております。当社といた [全文を読む]

東芝の「決算」を監査法人が最後まで認めなかった理由

文春オンライン / 2017年04月11日23時25分

デューディリにはプロフェッショナルな会社を使いましたが、個社名の公表は控えさせていただきます」 ――デューディリしたのは(東芝の監査委員会委員長、佐藤良二氏の出身母体である)デロイトではありませんか。 「個社名は控えさせていただきます」 ――財務のプロの平田さんに伺います。上場企業としてこの数字を『決算』と呼べますか。 「本来であれば監査法人の結論表明をい [全文を読む]

【速報】東芝、2度延期した決算を発表。2256億円の債務超過

まぐまぐニュース! / 2017年04月11日17時58分

綱川社長の後に登壇した、東芝の監査委員会の委員長を務める佐藤良二取締役は同記者会見で、監査委員会が行ってきた調査に関連して、「一部経営者について、限定された範囲期間で不適切なプレッシャーと見なされうる言動が認められたものの、当社および子会社だったウェスチングハウス社の内部統制は有効に機能しており、財務諸表に影響を与えなかったと判断している」と述べた。 上 [全文を読む]

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