佐藤達夫のニュース

綾野剛のラブシーンはなぜ“刺激的”なのか? 30代のリアルな色気に迫る

リアルサウンド / 2016年07月07日06時10分

仕事を辞めて何もせずに生活している男・佐藤達夫として、身体を売って一家の生計を立てている女性・大城千夏と熱く愛し合った。彼女の紅潮した全身を丁寧に、しかし艶かしい音を立てながら吸うシーンは、アパートの一室というシチュエーションも相まって、本当に彼らの秘め事を覗き見ているかのような背徳感があった。『ピース オブ ケイク』(2015年)では、隣に越してきた多部 [全文を読む]

料理記者・岸朝子さん 「おいしゅうございます」誕生の背景

NEWSポストセブン / 2015年10月03日07時00分

岸さんの後に編集長を務めた佐藤達夫さんはこう明かす。 「それまでの教科書のような料理本とはまったく違う雑誌になりました。有名店の食べ歩きや、器やカトラリーの特集など数々のヒット企画が生まれました。また、専業主婦だった視点から、料理記者時代にレシピに大さじ、小さじと表記することを考案したのも岸さんです」 1993年からは『料理の鉄人』(フジテレビ系)に料理記 [全文を読む]

「コラーゲンを食べると肌プルプル」 本当にそうなるのか?

NEWSポストセブン / 2013年08月05日07時00分

(2)「長生きしたければ肉を食べてはいけない」のか 肉抜きの食生活で長寿健康を実現した女性の書籍がベストセラーとなったが、「動物性たんぱく質は体に必要だから肉は食べていいし、食べるべき」と食生活ジャーナリストの会代表幹事・佐藤達夫氏は警鐘を鳴らす。“常識外れの方法”で長生きする人もいる。だが、「常識外れの方法でも長生きなのは、その他の部分で健康的な生活を [全文を読む]

「カルシウム不足でイライラ」は本当? 専門家が真偽を語る

NEWSポストセブン / 2013年08月04日07時00分

(1)「カルシウムでイライラ解消」は人それぞれ 血中のカルシウム濃度を低くしたネズミは攻撃性が高くなるという実験結果が知られ、短気な人に「カルシウム足りないんじゃないの?」というジョークがよく聞かれるが、食生活ジャーナリストの会代表幹事・佐藤達夫氏はこう説明する。 「人間には体内環境を常に一定に保とうとする機能(ホメオスタシス)が備わっている。血中のカル [全文を読む]

「緑茶でがん予防」「タマネギで血液サラサラ」の真偽を検証

NEWSポストセブン / 2013年07月23日07時00分

一方で、飲み過ぎると萎縮性胃炎などを引き起こすリスクが指摘されています」(食生活ジャーナリストの会代表幹事・佐藤達夫氏) また緑茶の摂取量と胃がん発生率に「相関関係は確認できない」とする調査もあり、「はっきりとは言えない」というのが現状のようだ。 (2)「タマネギで血液サラサラ」は脳梗塞予防になるか 血液中の血小板には凝固作用があり、タマネギに含まれる硫化 [全文を読む]

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