円谷幸吉のニュース

野口みずき父「五輪には行けなくてもいい。完走してくれれば」

NEWSポストセブン / 2012年01月30日07時00分

その時稔は、円谷幸吉のことが頭をよぎった。円谷幸吉とは、東京五輪の男子マラソンで銅メダルを獲得し、そののち「もうすっかり疲れ切ってしまって走れません」という遺書を残して自死したランナーだ。 「あの子は、金メダルを目標に走ってきたわけではない。ただ単純に走ることが好きだということと、支えてくれる監督やコーチ、会社のみなさんを喜ばせたいという一心だったんです。 [全文を読む]

小出義雄監督 最後の命がけは鷲見梓沙の東京五輪での勝負

NEWSポストセブン / 2016年08月11日16時00分

1964年の東京五輪で円谷幸吉が銅メダルを獲得してから、幾多の名ランナーが繋いできた日本の伝統は潰えてしまうのか。ところが、この男だけは諦めていなかった。 「今の日本人だってね、やるべきことをやれば必ず闘えるんです。やっぱり、日本人はマラソンなんだよ」 日本の女子マラソンを世界一に押し上げたパイオニア、小出義雄は、77歳になった今も冷めやらぬ熱い胸の内を語 [全文を読む]

特別インタビュー“青山学院大・原晋監督”「ハッピー指数大作戦で箱根を連覇する!」(4)エース不安視も強い理由とは?

アサ芸プラス / 2016年01月03日17時56分

さらに遡れば、日本人で初めて28分台に突入したのが、64年の東京五輪、男子マラソン銅メダリストの円谷幸吉。半世紀前のことだ。 今回の箱根駅伝に出場する全21チームに28分台の選手が66名登録されたが、1人も28分台がいないチームもある。もちろん足し算で計れないのが駅伝のおもしろさだが、他校ならエースを担える選手が11人もいるのだから、どれほど強力な布陣が築 [全文を読む]

イベント「小説家による 美食文学講座」のご案内

DreamNews / 2015年04月21日09時00分

「三日とろろ美味しうございました」から始まる円谷幸吉の遺書、死の直前まで食の記録を続けた正岡子規の「仰臥漫録 二」も全文収録。◆講師紹介津原泰水(つはら・やすみ)1964年広島生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒。著書に『綺譚集』『ブラバン』『バレエ・メカニック』のほか、「幽明志怪」「ルピナス探偵団」シリーズなど多数。短編集『11』(Twitter文学賞 [全文を読む]

『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』(芸術新聞社)刊行記念「食の思ひ出 コンテスト」開催のお知らせ

DreamNews / 2015年02月06日10時00分

「三日とろろ美味しうございました」から始まる円谷幸吉の遺書、死の直前まで食の記録を続けた正岡子規の「仰臥漫録 二」も全文収録。◆募集内容・〝食〟にまつわる思い出を題材とする小説や随想。・枚数は400字詰め原稿用紙3枚以上15枚以内。(ワープロ・パソコン原稿は形式自由)・冒頭に題名、末尾に氏名(ふりがな)、年齢、性別、郵便番号、住所、電話番号を記入すること。 [全文を読む]

魂を揺さぶる「46人の最後の言葉」を元に、彼らの人生を紐解いていく。『著名人が遺した最期の言葉~自殺、殉死、謎の死の果てに~』キニナルブックスにて9月2日にキンドル電子書籍としてリリースいたしました。

DreamNews / 2014年09月05日18時00分

■目次 ・円谷幸吉 東京五輪で銅メダルを獲得した、不世出のマラソンランナー ・アーネスト・ヘミングウェイ 現代文学の金字塔『老人と海』を上梓し、ノーベル文学賞を受賞した文豪 ・エルヴィス・プレスリー 「キング」の異名をほしいままにし、歌で世界を変革したロックスター ・太宰治 戦後文学の旗手となったベストセラー作家 ・フィンセント・ファン・ゴッホ 19世紀 [全文を読む]

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