前川芳男のニュース

プロ野球は選手だけでなく審判団もキャンプイン 発声練習も

NEWSポストセブン / 2015年02月05日07時00分

新人投手が投げるときなどは、球を見るために一気に複数の審判がジャッジすることもあります」(元パ・リーグ審判部長の前川芳男氏) 審判がキャンプで鍛えるのは判定に加えて「声」だ。 「キャンプ地の海辺に行って、先輩のチェックのもと発声練習することもある。もちろんアクションつき。最初は恥ずかしいが、チェックする側になると楽しいらしい(笑い)」(NPB関係者) ※週 [全文を読む]

MLBチャレンジ制「審判下手になったから仕方ない」と金田氏

NEWSポストセブン / 2014年04月18日16時00分

MLBのように誤審で権利が増える仕組みよりも、審判の判定が正しかったと判明したら、クレームをつけた側にワンアウトを科すなど、罰則を与える方が緊張感があっていいのではないでしょうか」 パ・リーグの下審判部長、前川芳男氏が「運用するためにはルールブックごと変える必要が出てくる」というとおり、チャレンジ制導入にあたっては、ただ新技術を導入するだけではすみそうにな [全文を読む]

MLBチャレンジ制 日本が将来的追随の可能性高いと球界関係者

NEWSポストセブン / 2014年04月17日11時00分

パ・リーグの元審判部長、前川芳男氏はこう話す。 「メジャーのチャレンジ制導入の背景には審判の技術の低下があり、それは日本においても同様であるのは事実です。しかしながら、監督からクレームがあって、判定がことごとく覆っていたら、審判の権威は地に墜ちてしまう。あれは明らかなミスだと球場のファンが思うのと、機械による判定で実際に白日の下に晒されるのでは、影響力も違 [全文を読む]

プロ開幕投手の初球「ストレート派」と「変化球派」の言い分

NEWSポストセブン / 2014年04月04日11時00分

●ストレート派 審判員として開幕戦を多く見届けた、元パ・リーグ審判部長の前川芳男氏はこう語る。 「投手だけでなく、打者も捕手も、我々審判員も、第1球目は何ともいえない特別な緊張に包まれます。私の経験では、大体がストライクを取りに行く、ストレートだったように記憶していますね」 「開幕の1球目は必ずストレートだった」と語るのは、ロッテのエースとして、開幕投手 [全文を読む]

【難解「野球ルール」クイズ】 マウンドでハンカチは違反?

NEWSポストセブン / 2013年01月24日07時00分

元パ・リーグ審判部長の前川芳男氏は、「基本的には審判の判断。汗を拭くためだけならハンカチを持ち込んでも構わないが、投球に関連するとNGです。布に油を塗ったりするケースがありますからね」と語る。 ※週刊ポスト2013年1月25日号 【関連ニュース】【超難解「野球ルール」クイズ】 投手が故意に球蹴ったら?【超難解「野球ルール」クイズ】 打順間違えたらどうなるか [全文を読む]

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