北条氏邦のニュース

いざ!寄居北條まつりへ!

クオリティ埼玉 / 2017年05月05日10時00分

1590年(天保18年)豊臣秀吉の小田原征伐の際、鉢形城に陣取った郷土の武将北条氏邦は5万人の豊臣勢を相手に、わずか3500の兵力で1か月余りの攻防戦を続けた。この時の戦いを再現したものが「寄居北條まつり」である。鎧武者に扮した総勢500人によるパレードが市街地で行われ、玉淀河原で攻防戦が繰り広げられる。 戦国時代の合戦さながらの迫力、さあ、いざ寄居へ! [全文を読む]

歴史を表現!肉と野菜のバランスが取れた合戦丼

Walkerplus / 2016年11月16日17時38分

天正10年6月16日から6月19日にかけて、織田信長が本能寺の変によって敗死した後、織田方の滝川一益と北条氏直・北条氏邦が武蔵国児玉郡上里町周辺で争った「神流川合戦」は、戦国時代を通じて関東地方でもっとも大きな野戦とも言われている。 その合戦場となった地に位置する、関越自動車道・上里サービスエリア(埼玉県児玉郡上里町)の上り線では、現在、NEXCO東日本管 [全文を読む]

真田丸『第21話』解説。「安房守」という官職は大名が勝手につけていた?

まぐまぐニュース! / 2016年05月29日13時00分

今回のドラマに登場しないのが残念なのだけれど、北条氏邦である。 氏邦は、たくさんいた氏政の弟の一人。秩父地方に勢力をもっていた藤田家の養子に入って事実上、家と領地を乗っ取り(北条家の得意なやり方だ)、北武蔵の要衝だった鉢形城を本拠とした。彼が安房守に任じたのは、北条家としてはライバルだった里見家の存在を認めない、という政治的主張によるものだったろう。兄で滝 [全文を読む]

真田丸『第17話』解説。真田家は秀吉のせいで北条軍にも手を焼いた?

まぐまぐニュース! / 2016年05月01日13時00分

また、上野でも北条氏邦配下の軍勢が沼田領・岩櫃領で攻勢に出て、前線基地を築いたりしていた。家康と氏政が天正壬午の乱を決着させた際、上野は北条家が領有する取り決めであったが、 真田側があくまでしがみついて渡さないなら実力で奪うまでのこと、というわけだ。こうした中で、秀吉は関東への出陣を予告し、北条側でも秀吉軍の侵攻に備えて小田原城や韮山城・岩付城など、領内 [全文を読む]

戦国時代は「兄弟仲がいい」と一族滅亡の危機?

Business Journal / 2015年08月14日06時00分

越後・信濃と国境を接する北関東の要衝・上野国を担当する北条氏邦。特に外交面で才能を発揮し、やがて早世した甥の北条氏直(氏政の息子)の後に家督を相続する、伊豆方面を担当していた北条氏規である。 この家系は北条早雲以来代々、内政に卓越した手腕を見せる当主に恵まれたという特徴がある。氏政の代には、兄弟の連携のよさで軍事面でも周辺を圧倒していた。北条家の歴史上、最 [全文を読む]

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