千葉勝美のニュース

東京五輪バレー「東洋の魔女」 先輩の背中流した思い出

NEWSポストセブン / 2017年05月10日07時00分

そんな1960年代の想い出を、1964年の東京五輪バレーボール金メダリスト・千葉勝美さん(73才/旧姓:松村)が語った。 * * * 東京五輪の女子バレーボールの人気は、ものすごかったですね。 決勝のソビエト戦は、優勝の瞬間を見逃すまいとテレビの前に人が集まるから、道路に歩行者も車もなかったといわれていました。テレビが一家に1台の時代ではなかったので、テレ [全文を読む]

最高裁「赤ペンで斜線引かれた遺言書は無効」ーー遺言書無効の条件とは?

相談LINE / 2015年12月01日20時00分

11月20日、赤いボールペンで全体に斜線の引かれた遺言書が有効か無効かが争われた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(千葉勝美裁判長)は1、2審判決を破棄し、「遺言書は無効」という初判断を示し、判決を言い渡した。昨今の終活ブームと相まって、自筆で遺言を残す人が増えているが、一定の条件下で遺言者の意思を尊重した判断といえるだろう。さて今回は、自筆で作成する遺言書 [全文を読む]

無期懲役確定「松戸女子大生殺害放火事件」の犯人から届いた「17通の手紙」

弁護士ドットコムニュース / 2015年03月01日12時06分

(ライター・高橋ユキ)●「自殺しようとしたが、失敗した」最高裁判所第二小法廷(千葉勝美裁判長)は2月3日付で、東京高裁による無期懲役判決を支持する結論を出した。1審(千葉地裁)は裁判員裁判で審理され、被告人の竪山には死刑が言い渡されたが、2審で破棄されて無期懲役となっていた。一般人が審理に加わって出した判決を、プロの裁判官が覆した格好だ。事件は2009年1 [全文を読む]

裁判員制度なんのために…死刑判決3回覆した“民意無視”裁判官

WEB女性自身 / 2015年02月18日18時00分

遺族は上告したが、2月3日、最高裁で千葉勝美裁判長が無期懲役を支持し、死刑判決の破棄が確定した。 裁判員制度は、裁判に庶民の日常感覚を反映させるため 09年から始まった。殺人などの重大犯罪に対し、原則として裁判員6名、裁判官3名の合議で判決が下される。『狂った裁判官』などの著書がある井上薫弁護士が言う。 「6人もの裁判員が入れば、これまでの裁判と結論が変わ [全文を読む]

裁判員裁判の死刑判決「破棄」が確定――裁判に「市民参加」の意味はあるのか?

弁護士ドットコムニュース / 2015年02月09日19時50分

最高裁決定の補足意見で、千葉勝美裁判官は、このことを的確に説いています。 [全文を読む]

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