古屋美登里のニュース

映画『光をくれた人』5月26日公開 木村佳乃「登場人物すべてに共感」

ガジェット通信 / 2017年05月23日20時00分

作品情報 監督:デレク・シアンフランス (ブルー・バレンタイン、プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命) 原作:『海を照らす光』(M・L・ステッドマン/古屋美登里訳/早川書房) 出演:マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、レイチェル・ワイズ 配給:ファントム・フィルム 提供:ファントム・フィルム/KADOKAWA/朝日新聞社 【2016/ア [全文を読む]

内田樹が選ぶ2015年の本 イスラームが仏政権を取る近未来SF

NEWSポストセブン / 2015年12月27日16時00分

(内田さん) 【2】『誰が「橋下徹」をつくったか~大阪都構想とメディアの迷走』松本創/140B 【3】『帰還兵はなぜ自殺するのか』ディヴィッド・フィンケル 訳・古屋美登里/亜紀書房 ※女性セブン2015年1月7・14日号 [全文を読む]

一般人の2倍以上の自殺率…帰還した米兵とその家族を苦しめるものとは

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月13日06時30分

帰国後の兵士の生活を追ったノンフィクション『帰還兵はなぜ自殺するのか』(デイヴィッド・フィンケル:著、古屋美登里:訳/亜紀書房)をひも解き、ひとりの帰還兵の日常を追いかけた。【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら その兵士の名は、アダム・シューマン。彼は立派な兵士だった。怪我をした部下を背負って戦場をくぐりぬけた、信頼と尊敬に値する兵士だった。ところが、 [全文を読む]

“若年性アルツハイマー病”の真実を描く、本年度アカデミー賞受賞『アリスのままで』 原作本がすごい理由とは

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月06日11時30分

6月27日の公開が待たれるが、このほど一足先にその原作『アリスのままで』(リサ・ジェノヴァ:著、古屋美登里:訳/キノブックス)が登場した。 実はこの本、ただの原作本ではない。『STILL ALICE』として2007年に自費出版されると、口コミで人気が集まって30万部を超えるヒットに。2009年に大手出版社から出た新装版は40週連続で「ニューヨークタイムズ紙 [全文を読む]

自衛権拡大がもたらすもの...米軍は中東派兵で年250名の自殺者、自衛隊も自殺率14倍に

リテラ / 2015年03月06日09時00分

自衛隊の海外派遣拡大を前に、是非とも読んでおきたい(というか、政治の中枢の皆々様に読んでいただきたい)のが、デイヴィッド・フィンケル著、古屋美登里・訳『帰還兵はなぜ自殺するのか』(亜紀書房)である。イラク・アフガン戦争から生還した米軍兵士200万人のうち、4人に1人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)やTBI(外傷性脳損傷)などの精神的な障害を持ち、結果 [全文を読む]

山内圭哉 「中島らもさんからは“これを読めばやる気がおきなくなる”って言われて手渡されたんですよ(笑)」

ダ・ヴィンチニュース / 2014年01月10日11時30分

後にも先にも、あそこまで舞台化したいと思わせてくれた小説は、あの作品だけでしたね」 そんな山内圭哉さんが今回選んだ1冊は、『観光』(ラッタウット・ラープチャルーンサップ:著、古屋美登里:訳/早川書房)。デビュー作にして、世界を騒がせたタイ人作家による短編集。失明間近の母親と遠方への大学の進学を控えた息子が、さまざまな思いを胸に抱えながらリゾート地を旅する表 [全文を読む]

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