吉田勝己のニュース

この新種牡馬「血統の法則」で一攫千金!(1)新種牡馬の狙いどころは?

アサ芸プラス / 2017年06月02日09時56分

初年度に31頭の牝馬を付けたノーザンファームの吉田勝己代表も、複数の競馬関係者に「ロードカナロアの仔はダートもいける」と明かしている。 ロードカナロアと並んでファーストシーズン・リーディングサイヤーの座を争うと見られているのが、3冠馬のオルフェーヴルである。一足先に種牡馬デビューした全兄ドリームジャーニーはこれといった馬を出していないが、弟のほうはすこぶる [全文を読む]

武豊も異議を唱えた天皇賞・春「距離短縮」論争の終着点(1)グローバル化が進む中で…

アサ芸プラス / 2017年04月29日17時56分

野元氏の寄稿とほぼ同時期にノーザンファームの吉田勝己代表も、社台の会報誌で天皇賞・春の距離短縮を提言。競馬サークル内で大きな話題となった。「特殊な距離ゆえに使い勝手が悪く、前後のレースとの関連づけが難しいため、各陣営が春のローテーションに頭を悩ませていること。さらに、故障の可能性が高いことも、吉田氏は指摘。その打開策として出していたのが、距離を2400メ [全文を読む]

モーリスが安田記念敗戦で「失ったもの」は大きすぎた? 陣営「距離延長白紙」にファンもガッカリで、「伝説」が遠のくばかりか

Business Journal / 2016年06月07日16時00分

吉田和美オーナーの夫でノーザンファーム代表の吉田勝己氏は「宝塚はない。距離延長も考えていたが、あれだけ掛かってしまうと。秋以降は未定」と力なく語った。ロゴタイプの走りが見事だったとはいえ、このような形で足をすくわれるとは想像していなかったのだろう。そのショックの大きさがうかがえる。 この分だと、秋に「欧州遠征」を敢行し、世界最強マイラーの呼び声高いフラン [全文を読む]

武豊“精密機械なペース配分”で完全復活内幕!「社台グループも評価を見直し始めた」

アサ芸プラス / 2015年12月27日09時56分

ベテラントラックマンは、「以前、GI当日にローカル競馬で騎乗する豊さんの姿を見て、ノーザンファームの吉田勝己代表が『(日本競馬界の)第一人者がここ(GI)にいないなんて、競馬サークルとして恥ずかしいね』と話していました。第一人者という発言に、両者の『雪解け』が近いと感じたものです」 武はノーザンファーム生産馬で13年に8勝し、昨年は14勝。そして今年はすで [全文を読む]

これを知らなきゃ馬券は取れない特捜”裏”データ「ノーザン天国はまだまだ続く」

アサ芸プラス / 2015年11月13日17時56分

「レイクヴィラファームがすぐに軌道に乗ることができたのは、ノーザンファームの吉田勝己代表が、レイクヴィラの生産馬をノーザン系のクラブに出してやったことが大きい。メジロにいた繁殖牝馬は優秀だから、会員さんにも喜ばれましたよ。それに応えてレイクヴィラ出身馬の多くは好成績を上げています。恐らくトウショウ牧場から来た馬もいい値段で売れて、走ることでしょう。育成のし [全文を読む]

命と引き換えに産んだ「最後の仔」 競馬の常識を覆し、“血”を伝える『女帝』エアグルーヴ

日刊サイゾー / 2015年10月28日23時30分

繋養先のノーザンファーム代表・吉田勝己氏は、「現役時の活躍をはじめ繁殖牝馬として、まさに当牧場で一番の実績をあげた名馬で、まさにノーザンファームの歴史の中心にいた馬」と称え、競馬サークルと多くのファンがその死をなげいた。 90年代の「競馬黄金期」に確かな足跡を残したエアグルーヴ。凄まじい強さと血を伝えた伝説も、これで終わった。そう多くの人が思ったかもしれな [全文を読む]

競馬界の巨大王国「ノーザンファーム」の独走と野望(4)「神技」に負けた日本人騎手

アサ芸プラス / 2015年05月18日17時54分

それはクリストフ・スミヨンが、エピファネイアに騎乗して14年のジャパンカップ(GI)を圧勝した時の吉田勝己氏(ノーザンファーム代表)のセリフでも明らか。「仕上がり、乗り役、レース運びと完璧でした。古馬では断トツの強さ。今年3戦負けていたのが不思議でならなかった」 ジャパンカップに至るまで、この年の同馬は産経大阪杯(GII)を3着、クイーンエリザベスカップ( [全文を読む]

武豊が社台グループを激怒させた3大失態(1)勝負どころで馬群さばけず

アサ芸プラス / 2013年01月10日09時59分

社台ファーム(吉田照哉代表)、ノーザンファーム(吉田勝己代表)といった、創始者・吉田善哉氏の子息が運営する牧場から輩出される馬は今や、厩舎、調教師、騎手にとって、半ば「不可欠」なものとなっているのだ。 03年から05年まで3年連続年間200勝以上を達成するなど、天才の名をほしいままにした武豊(43)がここ数年、極度の不調に陥っているのは、社台グループを怒ら [全文を読む]

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