吉田孝司のニュース

プロ野球”ストーブリーグ”を騒がす球界スキャンダル爆弾「中畑監督の後任探しで揺れるDeNA」

アサ芸プラス / 2015年10月17日09時56分

ところが9月30日に行われた中畑監督、池田純球団社長(39)、高田GM、吉田孝司編成部長(69)の首脳会議が決裂。中畑監督は辞任を表明した。中畑監督が求めた新コーチ人事が拒絶されたからだ。球団関係者が明かす。「中畑監督は楽天を辞任したデーブ大久保監督(48)を入閣させようとしました。巨人コーチ時代からかわいがり、師弟関係にあるからです。その知識と熱血指導 [全文を読む]

ポスト原辰徳の最右翼は松井秀喜 中畑清や落合博満の名前も

NEWSポストセブン / 2015年06月17日07時00分

単年契約だから契約上の問題はないし、そのうえ横浜には、高田繁GMや吉田孝司スカウト部長など、巨人OBがフロントに多い。太いパイプがある」(スポーツジャーナリスト) そしてもう1人は中日GMの落合博満氏。 「中日の監督として8年間でリーグ優勝4回、日本一1回、Bクラス経験なしの実績は十分。だが、中日球団内部には反落合派が多く、蜜月関係にあるといわれる白井文吾 [全文を読む]

巨人化進む横浜 「今季の巨人戦もっと数字伸ばせる」と選手

NEWSポストセブン / 2015年02月10日07時00分

高田GMは当時の外野守備コーチで、吉田孝司GM補佐は二軍コーチだった。松井氏もラブコールを断わるわけにはいきませんでした」(横浜番記者) 巨人対策は十分。昨年は13勝10敗で9年ぶりに対巨人に勝ち越したが、「今季はもっと数字を伸ばせる」と選手たちは鼻息が荒いという。巨人VS横浜戦は面白くなりそうだ。 ※週刊ポスト2015年2月20日号 [全文を読む]

捕手を叱った川上哲治監督「試合中には投手を怒れないんだ」

NEWSポストセブン / 2014年11月09日16時00分

しかしV9を達成した1973年には、森の出場試合数を二番手捕手だった吉田孝司氏が上回り「森の牙城を崩した唯一の選手」といわれた。その吉田氏が、V9を成し遂げ野球の神様と呼ばれた川上哲治監督の選手管理術を振り返る。 * * * 川上さんからはよく叱られました。一軍に定着し始めた頃、マスクをかぶる度に、何かにつけてベンチで「ヨシ!」と怒られた。 川上さんに呼ば [全文を読む]

巨人V9時代の二番手捕手 王・長嶋の素振り練習の凄さを語る

NEWSポストセブン / 2014年11月05日16時00分

その中で、二番手捕手として9連覇のすべてに立ち会ったのが、1965年に市立神港高(兵庫)から巨人入り、1984年に現役引退した吉田孝司氏だった。控え捕手として見たON(王貞治、長嶋茂雄)の姿を吉田氏が振り返った。 * * * 当時、春のキャンプでは、夕食の後、毎晩7時から川上監督によるミーティングがありました。その後8時から宿舎の「江南荘」の大広間で打撃コ [全文を読む]

森祇晶氏「V9巨人には派閥やグループはなく一匹狼の集団」

NEWSポストセブン / 2014年10月04日07時00分

だが川上監督はその後も野口元三(平安高)、佐々木勲(明大)、大橋勲(慶大)、宮寺勝利(東洋大)、槌田田誠(立大)、吉田孝司(神港高)など、有力な新人捕手を獲得して森にプレッシャーをかけ続けた。 森氏は川上監督についてこう語る。 * * * 重要なのはチャンスを与えられた時に、それを掴むことができるか。僕だけじゃなく他のポジションも大変だった。川上さんの戦力 [全文を読む]

巨人村田修一 選手会長就任で来季優勝&好成績のジンクスも

NEWSポストセブン / 2013年11月24日07時00分

選手生活晩年に入っていた高田繁(1979年就任)、吉田孝司(1981年就任)、吉村禎章(1994年就任)を除けば、軒並みみずからの打棒にも良い影響を与えているようだ。 唯一の例外があるとすれば、二岡智宏だ。2008年に選手会長に就任するも、開幕早々ケガで戦線離脱。7月には山本モナ(現・中西モナ)と五反田のラブホテルで密会していたことが週刊誌上に掲載された。 [全文を読む]

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