国松彰のニュース

元巨人・柳田真宏氏 スナック経営で巨人の名前の大きさ実感

NEWSポストセブン / 2016年05月19日07時00分

選手時代、常に注目され続けた“元巨人戦士”たちは、第2の人生をどう過ごしているのか? 「マムシ」の愛称で親しまれた柳田真宏(67)は22歳の頃、打撃コーチの国松彰と取っ組み合いの大喧嘩をした。毎日のように深夜4時まで指導通りにバットを振っても、結果が出ない。 ある日、打撃練習中に国松が「何にもできてねえじゃねえか」と呟いた。柳田は「しょうがねえだろ!」と激 [全文を読む]

元巨人・国松彰氏 親友・王貞治が号泣した日を述懐

NEWSポストセブン / 2016年05月18日07時00分

特別な存在として、選手時代に常に注目され続けた“元巨人戦士”たちは、第2の人生をどう過ごしているのか? 選手、コーチ、フロントと巨人一筋で39年間を過ごした国松彰(81)は、王貞治の「ナボナはお菓子のホームラン王です」というフレーズで有名な「亀屋万年堂」の会長を務めている。 「現役時代に創業者である女房の父から『王にCMを頼めないか』といわれ、依頼したら二 [全文を読む]

ジャイアント馬場 プロ野球デビューから現役断念までの足跡

NEWSポストセブン / 2015年05月22日16時00分

同期入団には森祇晶(当時は昌彦)、国松彰らがいた。 巨人には昭和30年から昭和34年まで5シーズン在籍したが、一軍での登板は昭和32年のシーズン中の3試合(先発は1試合)のみで、成績は0勝1敗。打者26人に対して7イニングスを投げ、被安打5、奪三振3、失点1、自責点1、防御率1.29という数字がNPBの公式記録に残っている。 馬場にとっての巨人時代のいい思 [全文を読む]

川上監督を前にあの金田正一さえもが緊張で食事が喉を通らず

NEWSポストセブン / 2014年10月24日11時00分

1955年に投手として巨人入り、3年目から外野に転向し、主に2番打者としてV9を支え、1970年後現役引退後はコーチを務めた国松彰氏(80)が川上氏について語る。 * * * ええ、もちろん怖かったですよ。川上さんには「そこにいるだけで怖い」という威厳がありました。僕も長い間、川上さんとは話もできませんでした。 わかりやすい例があります。国鉄から移籍してき [全文を読む]

国松彰 V9巨人は大雨で試合が中止でも多摩川で休みなく練習

NEWSポストセブン / 2014年10月21日16時00分

今では夫人の家業である製菓会社「亀谷万年堂」の取締役会長として忙しい日々を送る国松彰氏(80)は、1965年から始まる読売巨人軍の9年連続日本一の初期を主に2番打者として、後半はコーチとして支えた。川上哲治監督の徹底したチーム管理と、それによって培われた巨人軍の強さについて国松氏が振り返った。 * * * 日本シリーズ中に、土砂降りの中で練習させられたこと [全文を読む]

王貞治氏 巨人入団時にG馬場のサイダー一気飲み見て驚愕

NEWSポストセブン / 2012年05月30日16時00分

それと、同期だった国松彰さんと馬場さんは、いちばん仲が良い関係だったと記憶しています。 そんな馬場さんが、野球選手を引退して、プロレスラーになると知ったときには、本当に驚きましたね。心優しい人柄の印象しか僕にはなかったので、プロレスのような激しく熱い世界に入るとは考えられませんでしたから。 僕らが子供のころは力道山、ルー・テーズ、シャープ兄弟など、プロレス [全文を読む]

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