堀畑裕之のニュース

垢抜け、意気地、色気を兼ね備えた江戸の美意識「いき」をよみがえらせたmatohuの試み【2017-18秋冬ウィメンズ】

FASHION HEADLINE / 2017年03月30日18時00分

matohuが表現した「いき」について、デザイナーの堀畑裕之氏は次のように語る。「今回は、ファッションのスタイルについて考える以前に、かっこいい生き方とはどんなものかを問い直すところから始めました。“いき”は他の言葉に言い換えられない、日本独自の言葉です。垢抜けていること、意気地があること、色気があることの3つを柱にして、服作りとスタイリングに取り組みま [全文を読む]

「うつくし」ものに心ほぐれる。古きものから美を紡ぐmatohuの眼差し【17SSウィメンズ】

FASHION HEADLINE / 2016年11月22日21時00分

今回のコレクションの服も、ディティールを含めて着る人や見た人の心が和らぎ、優しい気持ちになったらいいなという願いを込めて作りました」とデザイナーの堀畑裕之氏は語る。 ジャカード織のニットには、“小さきひと”の子どもの姿や、千鳥、つばめなどの柄が織り込まれ、その他にもピーナッツ柄の刺繍やドレープ、レース、タックを使い、繊細で女性らしいイメージを盛り込んだスタ [全文を読む]

明治の伝統織物が蘇る「STYLE*MEISEN」展、matohu×秩父銘仙・逸見×足利銘仙・高橋【プロジェクトメンバートーク】

FASHION HEADLINE / 2017年01月28日15時00分

展覧会の開催初日にはトークショーが行われ、同プロジェクトのデザイナーとして起用されたまとふ(matohu)の堀畑裕之と関口真希子、秩父銘仙「逸見織物」の逸見恭子、足利銘仙を手がける足利市「ガチャマンラボ」の高橋仁里の4人が参加。銘仙と「スタイル*メイセン」の2つをテーマにトークを行った。高橋「足利では約20年くらい前に銘仙を作る事業者が絶えてしまいましたが [全文を読む]

matohu表参道店5周年記念!「立原位貫―木版画で日本の美に触れる」展開催。matohuが生前の意志を継ぐ

FASHION HEADLINE / 2016年07月19日17時00分

14年にはmatohuのデザイナーである堀畑裕之と関口真希子と出会い、深い魂の交流を続けてきたが、昨年matohuでの展覧会の直前に急な病に倒れ急逝した。 同展では、立原位貫の生前の意志を継ぎ、その画業の一端を紹介。日本の美意識に満ちた本物の木版画の世界をじっくり体験できる機会となっている。 【イベント情報】 「立原位貫 ―木版画で日本の美に触れる」展 会 [全文を読む]

マトフ、日本の美意識に根付くおぼろを尊ぶ【16-17AWウィメンズ】

FASHION HEADLINE / 2016年03月28日20時00分

その他にも、デザイナー堀畑裕之が描いた水彩画を機械へプログラミングし、9本の横糸で色彩を表現したオリジナルテキスタイルは、まるで水彩絵の具のように繊細に色が溶け合って「おぼろ」の美しさを体現するものとなった。 終盤になるにつれて、ブラックや濃いブルー、パープル、カーキなど朝霧から夜霧へと移り変わる情景が目に浮かぶように深いカラーリングへと変化。一方、ぼん [全文を読む]

アミューズミュージアムが監修した展覧会「BORO(ぼろ)の美学―野良着と現代ファッション」1/23(土)~4/10(日) 神戸ファッション美術館にて開催

PR TIMES / 2016年01月20日17時40分

◆民俗資料と最新ファッションを並列展示 本展ではアミューズミュージアムが管理運用する資料約2万点(民俗学者・田中忠三郎が収集)の中から、国の重要有形民俗文化財である青森の農民衣など約100点を紹介するとともに、ボロの美を現代のファッションに取り入れたkeisuke kanda(神田恵介)、matohu(堀畑裕之、関口真希子)、writtenafterwa [全文を読む]

廃材からバッグを製造するブランドMODECO、神戸ファッション美術館の展覧会に出展

PR TIMES / 2016年01月20日13時40分

廃材からバッグを作るブランドMODECOが、「もったいない精神をファッションに昇華している」として、keisuke kanda(神田恵介)、matohu(堀畑裕之、関口真希子)、writtenafterwards(山縣良和)の三組の先端ブランドの作品が揃う中、神戸ファッション美術館から出展を依頼されました。初日にはMODECO代表の水野浩行のギャラリートー [全文を読む]

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