増田晶文のニュース

新島襄を描いた小説の著者 妻・八重ブームの影響を否定する

NEWSポストセブン / 2013年01月16日07時00分

【著者に訊け】増田晶文氏・著/『ジョーの夢 新島襄と徳富蘇峰、そして八重』/講談社/1680円 〈ならぬことはならぬ〉という故郷・会津の掟を守り、戊辰戦争では自ら銃を手に戦った元祖ハンサムウーマン、新島八重の生涯を描く新大河『八重の桜』(綾瀬はるか主演)がスタートした。 「最近は新島襄=八重の夫と言われかねないくらい、出版界も八重ブームですけどね。僕にとっ [全文を読む]

テラフォーマーズ最新巻発売!【8月19日発売のコミックス一覧】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月19日06時30分

(5)』 貴家悠 橘賢一ほか『テラフォーマーズ外伝 アシモフ(2)』 貴家悠 橘賢一ほか『銀河英雄伝説(3)』 田中芳樹 藤崎竜『EX-ARM エクスアーム(5)』 HiRock 古味慎也『サイハテドライブ(1)』 奥悠『群青戦記グンジョーセンキ(12)』 笠原真樹『嘘喰い(43)』 迫稔雄『元ヤン(5)』 山本隆一郎『怨み屋本舗 EVIL HEART(6 [全文を読む]

8.11高座復帰へ!桂歌丸の“死にギャグを笑い飛ばすゾンビ伝説”「今日に至るまでの歌丸の生き方」

アサ芸プラス / 2015年07月29日09時57分

3年前に「文藝春秋」で歌丸にインタビューした作家の増田晶文氏はこう語る。「その時、歌丸師匠は腰の具合が悪くて、『高座には何とか上がれますが、申し訳ないけど椅子に座らせてください』とお願いされました。わざわざ言わずに座る人もいるのに、丁寧な方だという印象が残っています。非常に勘がよくてこちらが7ぐらいしゃべると質問の意図をくんで、10の答えを返してくれました [全文を読む]

ソチ五輪間近!「浅田真央VSキム・ヨナ」死闘10年の“裏”真実(6)

アサ芸プラス / 2014年02月10日09時57分

著者・増田晶文氏が語る。 「とても絆の強い一家という印象を受けました。外から見ていると、1人のアスリート、1つの才能を育てるために、母は姉ではなく妹を選び、姉も妹に譲り、父も姿を消すようにして見守る。それでいながら家族がバラバラになることはなく、次女を扇の要に置いて、それぞれのベクトルがそこに向かっていたと思います」 父である敏治さんがメディアに出ることは [全文を読む]

吉本興業 中卒・高卒採用の狙いは「丁稚文化の復権」と識者

NEWSポストセブン / 2013年01月11日07時00分

『吉本興業の正体』(草思社)の著書もある作家の増田晶文氏がいう。「芸人というソフトウエアをアウトプットするためのハードウエアが寄席しかなかった頃は学歴などなくても事足りていたのですが、1960年代からテレビ業界に進出して以降、芸人の仕出し屋というスタイルから、テレビ局を支配しながら企画・番組制作まで一貫して手掛ける、いわばシンジケートを築き上げた。その過程 [全文を読む]

黒木瞳、松坂慶子、浅香光代…著名人が愛した熟女TOP10発表

NEWSポストセブン / 2012年03月21日16時00分

【選考委員】(五十音順) 秋本鉄次(映画評論家) 井崎脩五郎(競馬評論家) 井筒和幸(映画監督) 蛭子能収(漫画家) 亀和田武(コラムニスト) 北川昌弘(アイドル評論家) 小谷野敦(比較文学者) 沢木毅彦(AVライター) 清水清太郎(写真家) 髙山文彦(作家) 田原総一朗(ジャーナリスト) 溜池ゴロー(AV監督) 坪内祐三(評論家) とみさわ千夏(漫画家 [全文を読む]

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