大塚健一郎のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「全日本選抜」

アサ芸プラス / 2015年02月12日09時56分

九州は中川誠一郎─井上昌己─菅原晃で、ここに大塚健一郎が加われば強力ラインになる。岩津裕介は、いつもの単騎戦だろう。 残り1周半のジャン前から脇本が発進すると見るが、その前後に中川が仕掛ければレースは一気に動く。前でもがき合うようなら、まくり勢の出番になる。 本命は平原。武田との前後は微妙も、直線の伸びを買う。対抗は村上兄弟の鉄壁ガードを味方にできる稲垣。 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「小倉競輪祭」

アサ芸プラス / 2014年11月20日09時57分

九州勢は中川誠一郎─井上昌己─菅原晃─大塚健一郎で結束するが、野田は単騎だろう。中四国は原田研一朗─岩津、近畿は脇本雄太─稲垣裕之─村上義、そして中部は浅井─金子貴志。東日本は南関の石井秀治─桐山敬太郎、関東の平原康多─武田─神山雄、北日本の新田祐─菊地圭尚か。 調子を取り戻した脇本が主導権取りに迷いはない。好位につけるのは平原だが、ドームバンクだけに、ま [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「青森記念」

アサ芸プラス / 2014年09月25日09時57分

S1からは決勝戦でワンツーフィニッシュした武田豊樹、神山雄一郎と、乗れている大塚健一郎、藤木裕らも参戦する豪華メンバー。熱戦が相次ぐ、みちのくバンクの4日間になりそうだ。 地元代表は、高橋陽介。前橋ASは【5】【1】【3】【8】。1次予選で敗退も、2走目には逃げ切り勝ち。持ち味の機動力が大舞台でも通用することを証明した。高橋がGIの常連になったのは、今年3 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「オールスター」

アサ芸プラス / 2014年09月11日09時57分

近畿は稲垣裕之─村上義弘─稲川翔、中川誠一郎─大塚健一郎の九州両者。他では地元の木暮安由に、岩津裕介と脇本雄太。脇本が勝ち上がれば稲川がその番手、近畿は別線になる。 根田が先手を取っても、深谷が間髪をいれず巻き返す。新田、中川、武田も333バンクだけに、仕掛けは早い。 本命は深谷。ガードを固めるのは信頼できる2人。勝負どころで一気に発進する。対抗はスピード [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「富山記念」

アサ芸プラス / 2014年08月28日09時57分

「富山記念」(8月28日【木】~31日【日】)は、村上義弘、金子貴志、新田祐大、浅井康太のS級S班に、S1上位の武田豊樹、大塚健一郎らが加わる豪華メンバー。その大半の次走は前橋オールスター(9月11日~)。同じ333バンクだけに、格好の前哨戦になりそうだ。 地元勢の大将格は、小嶋敬二。かつては5月に引退した山田裕仁とともに、長く中部を牽引してきた。44歳 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松戸サマーナイトF」

アサ芸プラス / 2014年08月07日09時57分

西日本は中部の深谷知広─浅井康太の親王牌1、2着コンビ、近畿は稲垣裕之─村上義弘─稲川翔、そして九州の荒井崇博─大塚健一郎が有力。他では岩津裕介と藤木裕が圏内と見た。 武田と稲垣で主導権争い。根田が早めに踏むところを深谷がカマし、その上を新田が襲いかかる。 本命は新田。自粛欠場前の最終戦、伊東共同通信社杯に続くGII2連覇だ。スピード勝負で差のない深谷が対 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「寛仁親王牌」

アサ芸プラス / 2014年07月17日09時57分

対照的に西日本は深谷─金子─浅井の中部トリオを筆頭に、近畿の脇本雄太─稲川翔─松岡健介、九州の中川誠一郎─井上昌己─大塚健一郎と、それぞれ3車で結束し、岩津はいつものように単騎戦。他では神山雄一郎と志智俊夫の勝ち上がりがある。 根田と池田が主導権を狙っても、脇本が来れば引くしかない。まくる深谷は7番手からなら、中部勢の台頭がある。 本命は脇本。1周半駆けて [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「取手記念」

アサ芸プラス / 2014年06月26日09時57分

九州勢はやや劣勢も、宮杯決勝戦2着に健闘した2歳上の大塚健一郎を励みに、立て直してほしい。 さて、並びと展開。地元茨城は芦澤─浦川尊明、関東は池田勇人─後閑。飯野祐太─山田敦也の北日本両者と、新田康仁─成清貴之─内藤秀久の南関トリオまでが東日本の圏内。西日本は中部の金子─加藤慎平、近畿の脇本─伊藤保文、井上昌─高原仁志─小川圭二の九州四国連合が有力と見た。 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「久留米記念」

アサ芸プラス / 2014年06月19日09時57分

九州は地元両者、吉本─坂本亮馬の3、4番手を中川誠一郎─大塚健一郎が固め、中四国は三宅達也─堤洋。そして近畿は松岡─南修二、中部が深谷─浅井だが、松岡は中部後位の選択も。東日本勢は関東の木暮安由─神山雄一郎、南関の桐山敬太郎─山賀雅仁、北日本の菊地圭尚─大槻寛徳が圏内と見た。 ラインの長さを利して吉本が主導権を取り、中四国がその後ろ。木暮と桐山はイン粘りも [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松宮記念杯」

アサ芸プラス / 2014年06月12日09時57分

九州の菅原晃─井上昌己─大塚健一郎も有力で、切れ目からの戦いになりそうな岩津裕介は、小倉竜二が勝ち上がれば瀬戸内コンビで結束か。 主導権は脇本が譲らず、好位を狙うのは池田と菅原。深谷は500バンクの7番手、前でやり合うのを見て仕掛ける。 本命は浅井。長走路の3番手でパワーを温存し、直線一気で11年岐阜オールスター以来3度目の頂点に立つ。対抗は追い込み鋭い稲 [全文を読む]

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