大塚真司のニュース

大宮ユースがさいたまダービーを制して今季初白星/高円宮杯U-18プレミアリーグ

サッカーキング / 2017年05月08日23時40分

勝ち点3を手にした大宮の大塚真司監督は「最近は結果が出ていなかったので、ここ3試合の引き分けと敗戦は正直きつかったですが、選手はその敗戦を生かして、最後までやってくれたと思います」と選手を労った。「自分たちのやりたいことがある中で、それができていた時間もあった。ただ、それ以上に戦う姿勢や気持ちが本当に大事だと感じさせられました。選手たちがそれをプレーで示 [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]大宮ユース登録メンバー

ゲキサカ / 2017年04月28日07時00分

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プレミアリーグEAST 【大宮アルディージャユース登録メンバー】 ▽監督 大塚真司 ▽GK 1 宮崎浩太朗(3年=大宮Jrユース) 21 眞中二千都(2年=大宮Jrユース) 22 村田耀(2年=大宮Jrユース) 31 久保賢也(1年=大宮Jrユース) ▽DF 2 大室慶将(3年=大宮Jrユース) 5 大塚力也(3年= [全文を読む]

[プレミアリーグEAST] 技術力高い大宮ユースは足りない“何か”を探し、掴んで、強いチームへ

ゲキサカ / 2017年04月23日12時01分

「最後の部分は個の力、またゴールを奪うという意欲だったり、ちょっとした隙を逃さないことが必要になってくる」と大塚真司監督。最後の局面で“こじ開ける強さ”を発揮できなかった大宮ユースは後半、青森山田の“こじ開ける強さ”の前に3点を献上してしまった。 ハーフタイムに黒田剛監督から檄を飛ばされてギアを上げてきた青森山田に対し、大宮ユースはいち早くポジションを取っ [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]「がっかりした」「戦っていない」の言葉に発奮。青森山田が後半3発で大宮ユース撃破

ゲキサカ / 2017年04月22日23時01分

大宮は大塚真司監督が「(NACK5スタジアム大宮という)素晴らしい舞台を準備して頂いて多くの方々が見に来てくださっている中で、またトップチームが苦しい状況にある中で、何とかいいニュースを」と説明したように、気持ちの入った戦いを見せる。特にトップチームに昇格したMF山田陸の後継者として期待されるMF安島樹が攻守において存在感ある動き。彼やMF植松亮がボール [全文を読む]

[MOM2090]大宮ユースGK宮崎浩太朗(3年)_主将の責任をプレーで発揮

ゲキサカ / 2017年04月08日22時12分

大塚真司監督は「今日の試合では、どこかで横浜FMユースさんのエネルギーが高まって来るというのは想定内だったけど、宮崎を中心にしっかりと守ってくれたのは大きかった。彼は昨年の開幕戦で苦しい思いをしてから1年をかけて、たくましくなった。今日のようなプレーをしてくれて、大きく成長してくれたと思う」と頼れる守護神の進化を認めた。 [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]終了間際に横浜FMユースMF山田が同点弾、大宮ユースとドロー

ゲキサカ / 2017年04月08日21時22分

大塚真司監督が「やろうと思って来たことを堂々とやってくれていた」と評価した戦いぶりで試合を優位に進めた。 一方、苦しんでいた横浜FMユースは、両サイドを広げた間に縦パスを通して反撃。FW岩城大助が相手の背後へ流れ、MF塚田裕介やMF山田康太が連動してチャンスを作り出した。後半に入ると、完全にペースを逆転。主将の山田は「自分のプレーでチームを引っ張っていこう [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]大宮ユースは2年生FW奥抜が決勝点「仕掛けて得点を決められるような選手に」

ゲキサカ / 2016年09月28日00時02分

大塚真司監督は「なかなか決めきるところまで彼は行けていなかった。ドリブルもできる、関われる。でも最後にネット揺らせる選手にならないといけないと話をしたり。あとはチームにより貢献する。もっとネットを揺らすこと」。指揮官との対話、またゴールから離れていたこともあって奥抜は全体練習後にはシュート練習も重ねてきた。体力面、守備面の改善はもちろんだが、「自分的には [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]負けないチームから勝ち切るチームへ、後期無敗の大宮ユースが清水ユース撃破!

ゲキサカ / 2016年09月27日23時45分

その前半は大塚真司監督が「背後取られたり、クロスの対応のところもありましたけれども、それ以外はパーフェクトに近い内容だったと思います」と評したように、大宮が主導権を握る展開。大宮のMF山田陸主将(3年)が「前半の入りはいつも悪かったんですけどそれを意識してやったことが良かった」と語ったのに対し、清水はチームの大黒柱である189cmCB立田悠悟の欠場が当日朝 [全文を読む]

[MOM1891]大宮ユースMF長谷川元希(3年)_「仕掛けるプレー」で存在感増した攻撃的ボランチ

ゲキサカ / 2016年09月27日23時22分

その長谷川については大塚真司監督も「チームのために中盤を支えるプラス点を取りに行くというところ、凄く大変な仕事をしっかりとやってくれている」と高評価する。自身に足りないゴールの部分へのこだわりも見せる長谷川はこの日のようにゴールを連発する可能性も。自分のやるべきことを整理し、特性を発揮しているMFは今後のプレミアリーグ、Jユースカップでも相手にとって怖い存 [全文を読む]

[クラブユース選手権(U-18)]展望:Eグループは復活の気配が漂う広島ユース、Fグループは宮本新監督率いるG大阪中心の戦いに

ゲキサカ / 2016年07月23日08時31分

これまでの代名詞だった4-3-3に加え、今年から「選手の将来を見据えて」(大塚真司監督)4-4-2にもトライする大宮にも勝機はある。プレミアリーグEASTでは開幕から3連敗を喫したが、クラブユース選手権の予選を終えた第6節以降は白星が先行するなど状態が改善。システム変更により、攻守両面での重要度が増した長谷川元希と山田陸のダブルボランチ次第では躍進もあり [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]大宮ユースが3連勝で4位浮上!課題、弱点忘れず「いまの調子を維持していきたい」

ゲキサカ / 2016年07月12日18時11分

それでも大塚真司監督が「今年のチームは開幕当初と比べると、粘り強くなってきたと思います。劣勢をどうしのぐかというテーマのもと、粘り強さや献身性を身に付けつつあります」と説明する大宮は後半12分、MF長谷川元希の右FKからMF山田陸が右足ダイレクトで同点ゴール。「自分のミスから失点してしまったので、何としてでも取り返したかったです」という山田のゴールで1- [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]「今までの経験が出た」重圧乗り越えた大宮ユースの2年生GK宮崎、7試合目で初完封!

ゲキサカ / 2016年07月04日17時34分

試合を重ねながら成長してきた守護神については大塚真司監督も「苦しんだけれど、大きな成長を遂げているひとり」と評価していた。 チームの雰囲気をつくるGKだが、武器と言えるものはまだ、ないという。それでも、結果とともに着実に自信をつけているGKはこれからも無失点での勝利を目指しながら、武器と言えるものを身につけていく。 (取材・文 吉田太郎)▼関連リンク 20 [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]開幕3連敗からひたむきに巻き返す大宮ユース、アウェーで首位・市立船橋撃破!

ゲキサカ / 2016年07月04日14時39分

主将のMF山田陸(3年)は「みんなひとつになっていたので本当に良かったです」と語り、就任1年目の大塚真司監督は「1試合1試合を通して成長しないといけない。敗戦から学んで、寮生活から人としても成長しているのが大きい。ピッチに立った時の責任感が大きいですね」と個々が自覚し、成長したイレブンの勝利に目を細めていた。 現3年生はジュニアユース時代の13年JFAプレ [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]クラセン予選のリベンジ!大宮ユースが横浜FMユース破る!

ゲキサカ / 2016年06月28日10時10分

大宮の大塚真司監督は「横浜F・マリノスとはクラブユース選手権の関東大会で3週間前に戦い、そのときは敗戦していました。今日は同じ相手に二度負けられないということで、しっかり準備してきました。準備してきたことをみんなが表現してくれた、良いゲームだったと思います」。6月4日の第40回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会関東大会の準々決勝で横浜FMに敗 [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]「10チーム中10番目の力」謙虚な王者・鹿島ユースが大宮ユース撃破

ゲキサカ / 2016年04月12日05時05分

「マンツーで来られる中、どこがフリーになるのか把握できるようになった」(大塚真司監督)ことで徐々に盛り返すことに成功。後半は逆に鹿島を一方的に押し込む展開となったが、2点のビハインドを覆す「何か」は最後まで足りなかった。「もっとミドルシュートがあっても良かったかもしれない」と指揮官が言うように、押し込みながらも記録したシュートはわずかに3本。クロスは上がっ [全文を読む]

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