大野更紗のニュース

毎日が“生存崖っぷち“難病女子・大野更紗を襲った東日本大震災

リテラ / 2014年09月09日08時00分

『シャバはつらいよ』(大野更紗/ポプラ社)。20万部突破のヒットとなった『困ってるひと』から3年、〝難病女子によるエンタメ闘病記〟の続編である。 ミャンマーのフィールド調査や難民支援に飛び回る大学院生だった著者は、25歳の時に突然、日本ではほとんど例がなく治療法もない難病──「皮膚筋炎」と「筋膜炎脂肪織炎症候群」──を発症。1年もの間、診断名がつかないまま [全文を読む]

人生を変えるには「断捨離」が必要! 自らの難病をコミカルに描く30歳女性ベストセラー作家の“転換点”

ウートピ / 2014年09月04日15時00分

デビュー作の『困ってるひと』(ポプラ社)が20万部以上のベストセラーとなり、世間にその名を知られた大野更紗さん。彼女は原因も治療法もわからない難病(筋膜炎脂肪織炎症候群という自己免疫疾患の一種)というハンディキャップを背負っている。有名になったとはいえ、30歳の女性としての葛藤もあるだろう。彼女の抱える問題の難易度はあまりにハイレベルだが、ひとりの女性とし [全文を読む]

大野更紗インタビュー「ゴッホ、ドトール、セブン…、“シャバ”にいちいち感動!」【命がけエッセイ『シャバはつらいよ』発売】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年08月07日11時40分

大学院生としてミャンマー(ビルマ)難民の研究支援に奔走していた2008年、突然原因不明の難病を発病。過酷な闘病生活を命がけのユーモアをもって綴ったエッセイ『困ってるひと』が大きな反響を呼び、ベストセラーに。『シャバはつらいよ』は病院を出て自立して生きようと格闘する日々を綴った続編。タイトルはもちろんあの映画から。【画像あり】関連情報を含む記事はこちら「『男 [全文を読む]

フクシマで生まれた20代の若者はいま何を思う

ダ・ヴィンチニュース / 2014年03月31日11時40分

難病体験を綴ったエッセイ『困ってるひと』(ポプラ社)が大好評を博した大野更紗さん。福島の原発を通して、中央と地方の関係に切り込んだ『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)が高く評価された開沼博さん。2人には共通点が多い。1984年生まれ、福島県出身、2011年6月に作家デビュー。 関連情報を含む記事はこちら 『1984 フクシマに生まれて [全文を読む]

『困ってる人』著者の大野更紗さんが病後一番変わったものは

NEWSポストセブン / 2012年09月15日16時02分

【著者に訊け】大野更紗/著『困ってる人』(ポプラ社/1470円)山口ミルコ/著『毛のない生活』(ミシマ社/1575円) 今、病魔に襲われた女性が綴った本2冊が話題となっている。その2冊とは、幻冬舎で文芸から芸能まで数々のベストセラーを担当していた山口ミルコさん(現在はフリー)が綴った『毛のない生活』と、上智大学大学院に進学した2008年に自己免疫疾患系の難 [全文を読む]

『紙つなげ!』が第1位を獲得! 2014エッセイ・ノンフィクションランキング

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月18日11時40分

ビジネス・自己啓発本ランキング ■エッセイ・ノンフィクションランキング(※誌面には10位まで、11作品を掲載) 【1位】『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場』 (佐々涼子/早川書房) 【2位】『毎日かあさん10 わんこギャル編』(西原理恵子/毎日新聞社) 【3位】『きみは赤ちゃん』(川上未映子/文藝春秋) 【4位】『シャバはつら [全文を読む]

うつ病患者たちが語る、社会から脱落したワケと、失ったもの/得たものとは?

Business Journal / 2013年08月10日14時00分

出版社へのコネは一切なかったのですが、大野更紗さんの『困ってるひと』を読み、一般向けのカジュアルな闘病ものというのがとてもいいなと思って、出版社を調べてみました。『困ってるひと』が連載されていたポプラビーチというサイトがあったので、問い合わせのページにメールを送ったんです。返事をもらって、編集の方と話をして連載が決まりました。――東藤さんの著作は、うつ病 [全文を読む]

日本語教師を応援する情報誌『日本語教育ジャーナル』2013年春号、2月9日発売!

PR TIMES / 2013年02月07日11時19分

また、ベストセラー『困ってる人』の著者・大野更紗さんにも、「3.11」後の社会と日本語教育の在り方について、お聞きしました。さらに、特別企画「ドイツ移民政策の現在」では、移民大国ドイツの移民政策の歴史と現状、そして、さまざまな課題を紹介しています。 27年間のご愛顧への感謝の気持ちがこもった最終号、ぜひご覧ください。 <商品情報> 【タイトル】『日本語教育 [全文を読む]

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