宮田敦司のニュース

アメリカの「金正恩 斬首作戦」が絶対に不可能な理由

プレジデントオンライン / 2017年04月28日09時15分

(つづく) ---------- 宮田敦司(みやた・あつし) 1969年名古屋市生まれ。ジャーナリスト、北朝鮮研究者。1987年航空自衛隊入隊。陸上自衛隊調査学校語学課程修了。北朝鮮を担当。1989年日本大学法学部政治経済学科入学、1994年卒業。1999年日本大学大学院総合社会情報研究科博士前期課程入学。2005年航空自衛隊退職。2008年日本大学大学院 [全文を読む]

なぜ「現時点での米朝戦争はない」と断言できるのか

プレジデントオンライン / 2017年04月24日09時15分

(つづく) ---------- 宮田敦司(みやた・あつし) 1969年名古屋市生まれ。ジャーナリスト、北朝鮮研究者。1987年航空自衛隊入隊。陸上自衛隊調査学校語学課程修了。北朝鮮を担当。1989年日本大学法学部政治経済学科入学、1994年卒業。1999年日本大学大学院総合社会情報研究科博士前期課程入学。2005年航空自衛隊退職。2008年日本大学大学院 [全文を読む]

公開処刑増の北朝鮮 金正恩政権に迫りくる内部崩壊の足音

NEWSポストセブン / 2017年06月11日07時00分

朝鮮半島問題研究家の宮田敦司氏がレポートする。 * * * 北朝鮮の治安がどのような状態にあるかを知る手段の一つとして刑法の変化がある。北朝鮮は2000年以降、刑法を20回にわたり改正し、処罰の対象となる犯罪行為の範囲や刑罰の種類の調整を行っている。 刑法が頻繁に改正されている背景には犯罪の凶悪化がある。例えば、大都市では国家保衛省(秘密警察)や人民保安省 [全文を読む]

北朝鮮がアメリカの「力の誇示」に屈服しない理由とは

NEWSポストセブン / 2017年05月31日07時00分

“いよいよ米国が北朝鮮に先制攻撃を加える準備に入った”との見方も出る中、朝鮮半島問題研究家で近著に『北朝鮮恐るべき特殊機関』がある宮田敦司氏は、「心理戦の一環」として、その可能性を否定する。 * * * すでに朝鮮半島近海へ派遣されている「カール・ビンソン」と同じ米海軍第3艦隊(カリフォルニア州サンディエゴ)の空母「ニミッツ」が、6か月の予定で西太平洋へ派 [全文を読む]

日本は北朝鮮の特殊部隊やテロリストの上陸を阻止できるのか

NEWSポストセブン / 2017年05月09日07時00分

朝鮮半島問題研究家で近著に『北朝鮮恐るべき特殊機関』がある宮田敦司氏がシミュレーションする。 * * * 安倍晋三首相は4月17日に開かれた衆院決算行政監視委員会で、北朝鮮難民が大量に日本へ漂着した際に、工作員や特殊部隊員が混ざっている可能性について触れている。〈日本政府は最大数万人の難民が船で日本海を渡ってくると想定しており、日本海側に数カ所の拠点となる [全文を読む]

北朝鮮の特殊部隊 日本にとっては弾道ミサイルよりも脅威

NEWSポストセブン / 2017年04月23日07時00分

朝鮮半島問題研究家で近著に『北朝鮮恐るべき特殊機関』がある宮田敦司氏が緊急報告する。 * * * 北朝鮮の脅威といわれて、まず頭に浮かぶのは弾道ミサイルだろう。実際に北朝鮮は、日本を攻撃するために200基以上の「ノドン」を持っている。 しかし「ノドン」の破壊力が非常に限定されている。通常弾頭(高性能爆薬)の弾道ミサイル1発で破壊可能な面積は、最大700平方 [全文を読む]

北朝鮮版ジャスミン革命の鍵を握るのは爆発的普及の携帯電話

NEWSポストセブン / 2012年01月19日07時00分

翌日からその映像は流れなくなったが、そういった場面を見ると、体制の綻びを感じます」 北朝鮮情勢に詳しい宮田敦司氏は、「事実だとすれば、北朝鮮情勢が新たな段階に入ったということ」とした上で、こう予測する。 「今後、予想されるのは貧困にあえぐ人民に加え、軍の末端兵士などが上の命令に逆らい始めることです。軍では将校が食料を横取りするため、末端兵士には配給されてい [全文を読む]

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