富本憲吉のニュース

英国現代陶芸の祖・バーナード・リーチの名作50点とエピソード50話

TABROOM NEWS / 2016年10月11日17時51分

富本憲吉や濱田庄司などの作品も併せて紹介 2016年10月12日(水)から17日(月)までの6日間、大阪・梅田の阪急うめだ本店にて、「バーナード・リーチ展 知られざるエピソード50」が開催されます。 英国現代陶芸の祖で、日本の民藝運動にも貢献し深い関わりを持つ英国人作家・Bernard Howell Leach(バーナード・リーチ)。彼の作品を、「香港生ま [全文を読む]

暮らしを豊かにする、余白のある器たち。器作家イイホシユミコのMeetsとは?「Meets.-イイホシユミコ&鹿児島睦展」 【INTERVIEW】

FASHION HEADLINE / 2017年03月28日16時00分

近代陶芸の父、富本憲吉さんに師事されていた先生には、実技はもちろん今に通じる考え方や作品への姿勢など学び、大いに影響を受けました。短大を卒業後、器や雑貨を輸出入する会社に勤めていたんです。食器がすごく好きで、趣味で器づくりをしていました。でも器を作る人になりたいと強く思うようになり、技術を身につけるためにろくろを学べる京都の美大へ入学しました。ーー今のイイ [全文を読む]

日登美コレクション バーナード・リーチ展 知られざるエピソード50

PR TIMES / 2016年10月08日15時02分

特に交流の深かった人間国宝 富本憲吉や、モダンかつ情緒豊かなスタイルを築いて世界的に高く評価されている陶芸家 ルーシー・リーなど有名作家の作品も、リーチとのエピソードとともに展示いたします。[画像5: http://prtimes.jp/i/14431/130/resize/d14431-130-496270-4.jpg ]■ギャラリートーク:日登美美術館 [全文を読む]

2つに分かれた”工芸”に迫る「革新の工芸」展、83名の作家作品を紹介

TABROOM NEWS / 2016年09月26日21時25分

会場では昭和30年頃に現代工芸の起点を見出し、先駆者となった富本憲吉(陶芸家)や松田権六(蒔絵師)の作品もあわせて展示しています。 一言に工芸といっても、作家ごとにそのアプローチは様々。先駆者たちの活躍ののち、日本工芸は様式美を継承した「伝統の工芸」と、工芸の手法を踏襲しながらも実用から離れたオブジェに近づいていった「前衛の工芸」の2つの潮流に分かれてい [全文を読む]

ホテルオークラ東京 新本館ロビーへ継承する意匠について

PR TIMES / 2015年10月24日12時47分

また、色絵磁器の人間国宝 富本憲吉氏がデザインし、西陣の純絹のつづら錦に仕上げた「四弁花紋様の装飾」や「麻の葉紋の木組み格子」などは、再利用が出来ない為、再製作する予定です。その他、夢の架け橋というコンセプトで設計された「メザニン」(中二階)や天井のデザインなども新本館に再現する予定です。なお、新本館のロビーの面積は旧本館ロビーよりも二割ほど大きくなる予定 [全文を読む]

資生堂アートハウス「工藝を我らに」を開催

PR TIMES / 2015年01月15日10時57分

内容は、本展の趣旨に賛同してくれた五名の工藝家、十四代 今泉今右衛門(じゅうよんだい いまいずみ いまえもん・1962-)、内田鋼一(うちだ こういち・1969-)、小椋範彦(おぐら のりひこ・1958-)、小西寧子(こにし やすこ・1968-)、松島 巌(まつしま いわお・1946-)による新作に、当館収蔵品から富本憲吉、田口善國、鈴木 治の作品を取り [全文を読む]

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