小倉竜二のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「立川記念」

アサ芸プラス / 2015年01月08日09時56分

西日本は、中部の深谷知広─浅井康太、近畿の脇本雄太─村上義弘、そして中川誠一郎─荒井崇博の九州両者に徳島の小倉竜二がつける。 先行するのは脇本も、まくり勢の巻き返しは早い。 ◎平原、○脇本、3番手評価が深谷と浅井。まくり合戦を制して、平原の2連覇濃厚だ。 「和歌山記念」(1月10日【土】~13日【火】)に出走予定のS級S班は、神山雄一郎、村上博幸、武田豊樹 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「大垣記念」

アサ芸プラス / 2014年10月02日09時57分

近畿は村上義が三谷竜生に前を任せ、山田英明─井上昌己─小倉竜二までが西日本の有力どころ。東日本は平原─芦澤大輔─浦川尊明の関東ラインと、北日本の飯野祐太─齋藤登志信、南関の石井秀治─山賀雅仁の千葉両者。また、上越の小林大介─諸橋愛も十分、圏内にある。 三谷が行く気を見せても、竹内が一気に踏み込み主導権を取る。中団は平原の指定席。飯野と山田はまくり狙いか。 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「山口健治杯」

アサ芸プラス / 2014年09月04日09時57分

出走予定のS1は12人だが、その中には前橋オールスター(9月11日~)のファン投票12位でオリオン賞組の小倉竜二と、競走得点上位者による特別予選組の稲垣裕之が入っている。今回の実力ナンバーワンは稲垣。鋭いまくりで、主役の座は誰にも渡さない。 小倉が厳しい戦いを強いられている。GII松戸サマー【2】●【2】(●は決勝レースの着順)から調子が悪いとは思えないの [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「向日町記念」

アサ芸プラス / 2014年07月31日09時57分

そして、深谷の後位は小倉竜二が主張し、九州は井上昌己─荒井崇博─園田匠で折り合う。東日本は南関の石井秀治─成清貴之と、小松崎大地─渡邉一─成田の福島3者。関東は矢野昌彦が有力だが、単騎になりそうだ。他では松岡健介と東龍之介が圏内で、進出してくれば松岡は地元ラインの4番手、東は南関の先導役か。 主導権は小松崎が取り、中団は京都勢の指定席。深谷は井上の動きに合 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「小松島記念」

アサ芸プラス / 2014年07月03日09時57分

地元勢は原田─阿竹智史─小倉竜二の小松島トリオ。中部は深谷─志智俊夫で、ここまでが西日本の有力どころ。東日本は関東の相川永伍─神山拓弥─芦澤辰弘、南関の小埜正義─勝瀬卓也─武井大介。そして、北日本の早坂秀悟─大槻寛徳までか。他では、近畿の中村一将と西谷岳文の勝ち上がりがありそうだ。 主導権争いは激しくなる。原田が先陣を切るが、相川と早坂が早めに仕掛けて叩き [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松宮記念杯」

アサ芸プラス / 2014年06月12日09時57分

九州の菅原晃─井上昌己─大塚健一郎も有力で、切れ目からの戦いになりそうな岩津裕介は、小倉竜二が勝ち上がれば瀬戸内コンビで結束か。 主導権は脇本が譲らず、好位を狙うのは池田と菅原。深谷は500バンクの7番手、前でやり合うのを見て仕掛ける。 本命は浅井。長走路の3番手でパワーを温存し、直線一気で11年岐阜オールスター以来3度目の頂点に立つ。対抗は追い込み鋭い稲 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「別府記念」

アサ芸プラス / 2014年05月22日09時57分

松岡貴─菅原─小野俊之の3番手を小野と同期の小倉竜二が固めて、地元勢は4車か。近畿は脇本─松岡健介─東口善朋で折り合い、中部は柴崎淳─金子。東日本は南関の松谷秀幸─中村浩士と、関東の後閑─宗景祐樹。菊地と木暮安由も進出してきそうだが位置はなく、ラインの切れ目でチャンスをうかがうしかない。 主導権は脇本に渡しても、間を置かずに松岡貴が巻き返す。金子はまくり狙 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「武雄記念」

アサ芸プラス / 2014年04月17日09時57分

四国は徳島の湊聖二─小倉竜二、近畿は藤木─村上義の京都コンビ、そして中部が竹内雄作─金子─志智俊夫が有力。東日本勢は東京の後閑─岡田征陽と福島の小松崎大地─伏見俊昭。他では名古屋ダービーで決勝戦に進出した内藤秀久が圏内も、ラインの切れ目からの戦いか。 小松崎が主導権を取り、竹内のカマシに合わせてまくり勢が動くが、九州勢の仕掛けも焦点になる。 もつれても、村 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「奈良記念」

アサ芸プラス / 2014年01月30日09時57分

中四国と九州は中川誠一郎─小倉竜二─筒井敦史で結束する。そして東日本は、南関の田中晴─桐山敬太郎、平原─神山拓弥─長塚の関東ライン、新田─渡邉一成の福島機動力コンビだ。他では岐阜の2人、志智俊夫と吉村和之が圏内もラインの切れ目からだろう。 激しい先行争い必至で、ゴール寸前までもつれるのではないか。本命は平原。前の戦いを視野に入れて、まくり一閃が決まる。対抗 [全文を読む]

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