小山朝子のニュース

認知症専門番組をスマホで聞ける~ラジオNIKKEI

認知症ねっと / 2016年05月13日09時49分

パーソナリティは、横浜市立大学医学部名誉教授の小阪憲司氏と介護ジャーナリストの小山朝子氏。小阪憲司氏は、1976年にレビー小体型認知症の症例を世界で初めて報告した功績を持つ。著書多数。小山朝子氏は、20代から10年近くにわたり洋画家の祖母を介護した経験を持つ。情報サイト「All About(オールアバウト)」の「介護福祉士」ガイドなどもつとめている。番組内 [全文を読む]

安心できる介護施設を見分けるポイント 近所からの評判も重要

NEWSポストセブン / 2015年11月11日07時00分

介護ジャーナリストで情報サイト「All About」ガイドの小山朝子さんは、「第二の人生を左右する老人ホーム選びは慎重に」と言い、「まず、自分が何を求めているかを明確にすることが大切」だと話す。「“とにかくどこでもいいから入りたい、入れてほしい”と焦る人もいると思います。でも施設ありきではなく、まず、自分や家族がどのくらいの期間、どういうケアを望むのかを明 [全文を読む]

ポエム的な経営理念打ち出す高齢者施設は要注意だと介護職員

NEWSポストセブン / 2015年10月12日07時00分

それゆえ介護ジャーナリストの小山朝子氏は「運営会社を見極めることが何よりも大切」と話す。 「ホームページの謳い文句を鵜呑みにするのは危険ですし、ネットの口コミもアテにはできません。口コミサイトは広告が絡んでいることもありますから。Sアミーユ川崎幸町も、口コミサイトでの評価はそこそこ高かった。 それよりも施設の近くのお店とか、タクシーの運転手さんなどの情報を [全文を読む]

ブラック介護の見分け方 職員同士の会話と表情を確認すべし

NEWSポストセブン / 2015年10月10日07時00分

介護を提供するのは職員ですから、職員が働く環境がどうなっているのか、介護現場の雰囲気をしっかり見ておく必要があります」 介護現場の実態をチェックするのは難しいが、見学の際にできるのは、職員にこと細かに質問することだと介護ジャーナリストの小山朝子氏はいう。 「細かい質問に職員がひとつひとつ丁寧に対応してくれるかどうかがポイントです。面倒臭がらずに答えてくれる [全文を読む]

高齢者施設選び 見学時に嗅覚も活用し優良な物件を選ぶべき

NEWSポストセブン / 2015年10月09日16時00分

いわゆる「ブラック介護」が横行する危険な老人ホームをどうしたら見分けられるのか、介護ジャーナリストの小山朝子氏に聞いた。 実際に入居者がいるフロアに足を踏み入れたら、視覚だけでなく、嗅覚も使わなければならない。玄関口ではわからないが、フロアや入居者の居室からアンモニア臭などが漂っていれば、排泄物の処理などが適正に行なわれていない可能性がある。入居者の入浴が [全文を読む]

ブラック介護施設の見分け方 施設見学時にチェックすべき点

NEWSポストセブン / 2015年10月07日16時00分

入居を決める前に実際に施設を見学にいくのは絶対条件だが、その時にチェックすべきポイントについて介護ジャーナリストの小山朝子氏はこう語る。 「まず施設の入り口や壁を見てください。そこに何もなかったら良心的な施設とはいえないかもしれません。良い施設では、例えば『苦情ボックス』のようなものが置いてあり、利用者や家族の声をくみ取っている。また、それにどう対処した [全文を読む]

介護離職や介護うつ、介護から陥る貧困問題の対策は

WEB女性自身 / 2014年11月16日07時00分

これは社会問題化するのではないでしょうかーー」 そう話すのは、介護ジャーナリストでAll About「介護福祉士」ガイドの小山朝子さん。20代から9年8カ月、洋画家の祖母を介護した経験をもとに、当事者の視点から講演、執筆、コメントを行っている。介護から陥る貧困問題について聞いたところ、もっとも気を付けたいこととして、介護離職と介護うつの問題をあげる。 「親 [全文を読む]

特養老人ホーム入所かち取る方法 ベテランケアマネを選ぶ他

NEWSポストセブン / 2014年04月08日11時00分

介護ジャーナリスト・小山朝子さんはこう指摘する。 「高齢化のペースに施設数が追いついていません。今後も待機者はますます増えるでしょう」 そこで、なるべく早く特養入所をかち取るために必要な対策を紹介する。 要介護認定者に欠かせないのが、介護計画の作成や相談に乗ってくれるケアマネジャー(以下、ケアマネ)の存在。デイサービスセンターや特養などの各事業所に所属し [全文を読む]

親の介護する息子の嫁は減少傾向 娘が世話するのが標準的に

NEWSポストセブン / 2014年02月27日11時00分

介護ジャーナリストの小山朝子氏は「様々なケースがあるので一概にはいえませんが」と前置きした上で、こう説明する。 「昔は“親は長男夫婦と同居するもの”という固定観念があったので、親世代にとっては世間的にも体裁が保てるという心理的なメリットがあります。さらに、嫁には負担をかけられるが可愛い娘にはかけたくないという気持ちもある。 お金の面でも、金銭的な余裕があ [全文を読む]

特養老人ホーム 実際の待機者は申し込み数の3分の1程度

NEWSポストセブン / 2013年11月04日16時01分

介護ジャーナリストの小山朝子さんも、 「申し込んでも、特養は先着順ではなく、より生活が困難な人から入所できるシステムのため、いつ入れるかが把握しづらい。実際は、独居で認知症とか介護する人手が全くないという状況でない限り、要介護3でも難しいですね」 とシビアな状況を説明する。 ※女性セブン2013年11月14日号 [全文を読む]

「第6回 介護作文・フォトコンテスト」 応募受付開始 ~心に残る介護エピソードを募集します~

PR TIMES / 2013年07月16日17時02分

尚、介護ジャーナリストとして数々のメディアで活躍されている小山朝子(こやまあさこ)さんをはじめ、多方面で活躍される著名人を外部特別審査員としてお招きし、一緒にコンテストを盛り上げて頂く予定です。<第6回 介護作文・フォトコンテスト>スペシャルサイト : http://kaigo-contest.infoTwitter : https://twitter.c [全文を読む]

介護保険「“要支援”切り離しは国の既定路線」と専門家分析

NEWSポストセブン / 2013年05月31日07時00分

この段階から行う訪問介護、デイサービスなどの介護サービスは、自立した生活が継続できるよう支援し、要介護になるのを防ぐねらいがあります」(介護ジャーナリスト・小山朝子さん) しかし軽度とはいえ、要支援者の平均年齢は81才なので、注意が必要だという。 「高齢者はちょっとした怪我や病状の変化ですぐに要介護になる可能性を抱えています。こうしたかたがたが介護サービス [全文を読む]

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