小山田浩子のニュース

内部文書で判明! 芥川賞・直木賞候補作のさびしい販売部数 by草下シンヤ

東京ブレイキングニュース / 2014年01月17日19時00分

1月16日、第150回芥川・直木賞の選考会が開かれ、芥川賞を小山田浩子さんの『穴』、直木賞を朝井まかてさんの『恋歌』と姫野カオルコさんの『昭和の犬』がそれぞれ受賞した。 わたしも小説を書いている身であるが、自身のドラッグ体験談でデビューし、臆病にも関わらず裏社会を取材したことでさまざまな団体や組織から脅迫を受け、最近は仲間たちとほそぼそとやっているニコ生放 [全文を読む]

第150回芥川賞は小山田浩子『穴』に、直木賞は朝井まかて『恋歌』、姫野カオルコ『昭和の犬』に決定

ダ・ヴィンチニュース / 2014年01月16日21時00分

選考会は16日、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞は小山田浩子『穴』(新潮社)に、直木賞は姫野カオルコ『昭和の犬』(幻冬舎)と朝井まかて『恋歌』(講談社)の2作品に決定した。 贈呈式は2月中旬に行われる予定。 関連情報を含む記事はこちら 【芥川賞】 小山田浩子 『穴』(新潮9月号) 仕事を辞め、夫の田舎に移り住んだ夏。奇妙な獣の姿を見かけた私は、後を追うう [全文を読む]

上橋菜穂子が国際アンデルセン賞作家賞 しりあがり寿が紫綬褒章の快挙!【出版ニュース2014】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月29日11時30分

今年の芥川賞・直木賞は、第150回芥川賞が小山田浩子の『穴』、同直木賞が姫野カオルコの『昭和の犬』、朝井まかての『恋歌』に。また150回を記念した「芥川賞&直木賞フェスティバル」も開催された。続く151回は芥川賞を柴崎友香の『春の庭』、直木賞を黒川博行の『破門』が受賞。 マンガファンがイチオシの作品を選ぶマンガ大賞は森薫の『乙嫁語り』が選ばれている。 本 [全文を読む]

芥川賞受賞作『穴』、村上春樹の書き下ろし小説収録! eBookJapanで総合月刊誌のトップ雑誌「文藝春秋」の配信を開始しました

PR TIMES / 2014年02月10日11時52分

最新号となる2014年3月号は第150回芥川賞受賞作、小山田浩子の『穴』全文掲載、特集『靖国参拝 激怒するアメリカ 暗躍する中韓』、村上春樹の描き下ろし小説など強力企画満載、グラビア、特集からコラム、小説まで紙版のすべての記事を収録した見逃せない1冊となっております。 月刊「文藝春秋」は毎月10日に発売されますが、電子版も同日、毎月10日に配信開始されます [全文を読む]

辛口メッタ斬りコンビが大絶賛! No.1新人の傑作小説とは

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月09日07時20分

そんな二人が『ダ・ヴィンチ』7月号にて、上半期新人賞受賞作をメッタ斬り! 二人をして「豊作だ」といわしめた2013年上半期、エンタメ・純文学の垣根を越えてもっとも面白かった真の1位とは……?関連情報を含む記事はこちら【大森】 小山田浩子『工場』は、2010年の新潮新人賞受賞作。3年遅れで刊行されました。【豊﨑】 わたしは断然、これですね。大森さんが挙げた作 [全文を読む]

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