小嶋進のニュース

あれから10年、耐震偽装事件のヒューザー元社長・小嶋進氏が暴露する「無実でも抹殺」の真実

週プレNEWS / 2015年04月28日06時00分

警察や検察、そして報道陣が考えていた事件の“首謀者”は耐震偽装マンションを販売した「ヒューザー」の社長・小嶋進(おじま・すすむ)氏だった。 が、実際は違った。後の裁判で同事件は、姉歯秀次(あねは・ひでつぐ)一級建築士の単独犯行だったことが明らかになる。本件の「耐震偽装」で逮捕されたのも姉歯氏のみ。つまり、マスコミを通じ盛んに喧伝(けんでん)されていた“犯行 [全文を読む]

耐震偽装のヒューザー小嶋氏 今はマンションの清掃など行う

NEWSポストセブン / 2012年06月25日07時00分

耐震偽装事件で話題となり、過激な発言や派手な私生活で世間の大バッシングを浴びたマンション販売会社ヒューザー(破産)の元社長、小嶋進氏(59)である。7年前、“天下の大悪人”としてメディアと国会を騒がせた男は、今では「清掃人」となって地道な日々を送っている。その小嶋氏が当時の知られざる物語を初めて明かした。 * * * 顧客と商談しているその顔は、当時よりほ [全文を読む]

あの「衝撃発言」の主役は今 耐震偽装事件「ヒューザー」小嶋進元社長

アサ芸プラス / 2012年02月09日10時54分

渦中の小嶋進社長は、「ふざけんじゃねえよ」と国会での答弁で怒りをぶちまけ、物議を醸した。あれから、6年余り──。かつての事件の主役は、今、何を思うのか。 ウソ八百に怒りが収まらず… 「偽装が発覚した時は、まさに青天の霹靂だった。はっきり言ってこれじゃあ、地震が起きてマンションが潰れて人が死んだら、結果として私は人殺しになってしまう。殺人マンションとは、自分 [全文を読む]

籠池理事長の「面白すぎる」記者会見に熱中するバカになるな

プレジデントオンライン / 2017年03月28日09時15分

●耐震偽装問題におけるヒューザー・小嶋進氏。「ホリエモンになぞらえまして、私は小嶋でございますけど『オジャマモン』ということで、ぜひスタジオに呼んでください」「私の顔が悪人の顔に見えますか!」などと発言したり、演歌歌手デビューしていたりする点などが特徴的。 ●殺人ユッケ事件におけるフーズ・フォーラス勘坂康弘氏。ムダにイケメンで、役者顔負けともいえそうな土 [全文を読む]

下村文科相の嘘を元後援会幹部が実名告発! 安倍首相にも同じ手口の不法な集金が...

リテラ / 2015年03月05日22時33分

耐震偽装マンションを販売したヒューザーの小嶋進社長が、国交省への事件もみ消しの働きかけを、当時官房長官だった安倍氏の秘書・飯塚洋氏に依頼していたことを証言。さらに、安倍氏の後援会「安晋会」に入っていたから、とその関係を説明したのだ。 [全文を読む]

潮田玲子 「1月ハワイ挙式報道」批判でツイッターが炎上「“ポエム女”だったくせに何言ってるんだ!」

アサ芸プラス / 2012年10月09日10時54分

10月末で所属先のユニシスを退社し、キャスターになることが内定しているので、よけいなプライベート報道を躍起になって否定していただけでしょう」(前出・芸能デスク) ここまできたら、挙式した暁にはぜひ「結婚ポエム」の発表を! 【関連記事】 バドミントン潮田玲子「敗戦後に号泣」で家族に恨み節をブチまけた「マスコミと協会に言いたいことがあるのよ」 潮田玲子 イケメ [全文を読む]

「能見サン嫌い」の阪神マートン 能見登板時の打撃成績検証

NEWSポストセブン / 2012年07月12日16時02分

【関連ニュース】FA権獲得喜ぶ阪神平野 先輩・巨人原監督と親しげグータッチ阪神マートン ツバ吐き、サインぶち切れ職場放棄の素行不良プロ野球珍記録“サイクル盗塁死”や“サヨナラ満塁エラー”元ヒューザー小嶋進氏「金あった頃は無尽蔵に美人が現れた」ロリ顔Gカップアイドル レース極小ビキニに「恥ずかしい…」 [全文を読む]

元ヒューザー小嶋進氏「金あった頃は無尽蔵に美人が現れた」

NEWSポストセブン / 2012年06月27日16時00分

2005年に発生した耐震偽装事件では、建築士の姉歯秀次氏、マンション販売会社・ヒューザーの小嶋進氏などが連日マスコミに登場し、中でも小嶋氏をめぐる報道は過熱。電車で女性とキスする場面を写真週刊誌に撮られるなど、複数の愛人の存在まで取り沙汰された。当時の状況を、小嶋氏が振り返る。 * * * 写真週刊誌の件はね、事件さなかのある日、ハンカチ入りの手紙が送られ [全文を読む]

耐震偽装・ヒューザーのマンション 震災でも全部無事だった

NEWSポストセブン / 2012年06月26日16時00分

7年前の耐震偽装事件を覚えているだろうか? あの時、「オジャマモン」の呼び名で大バッシングを浴びたのがマンション販売会社ヒューザーの小嶋進氏(59)。発覚後にマンションを販売した詐欺罪で懲役3年、執行猶予5年の刑が確定した彼が、事件、裁判について振り返る。同氏は現在、弟が経営する都内の不動産管理会社を手伝い、マンションの清掃などを行なっている。 * * * [全文を読む]

裁判員制度施行から3年。半数以上が呼び出しに応じない実態明らかに

週プレNEWS / 2012年05月30日17時00分

「布川事件」被告人が語る冤罪のつくられ方【短期集中連載】追及!耐震偽装事件の真実 第1回「ヒューザー小嶋進はなぜ“無罪で抹殺”されたのか?[前編]“暴走”に待った! 事実上の「全面禁煙令」が見送りとなったウラ事情 [全文を読む]

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