小川薫のニュース

100人程度まで減った総会屋 発言する現役は10人に満たず

NEWSポストセブン / 2016年07月10日07時00分

その代表が“最後の総会屋”といわれた小川薫だった。広島弁でまくし立て総会を荒らす強面が、企業から恐れられていた。 小川の出現以降、社会に総会屋を締め出す機運が醸成されていく。 ※週刊ポスト2016年7月15日号 [全文を読む]

JUFA GIRL・4期生が結成会見!!今季はJALカードNaviのアンバサダーも

ゲキサカ / 2015年04月03日14時21分

セレ女じゃないジュファ女が生まれるように頑張りたい」 ●下地彩芽さん (法政大・産業能率大) ニックネーム:あーめ 「選手やサポーターの涙から笑顔までたくさんのことを伝えていきたい」 ●小川薫さん (明治大・東洋大) ニックネーム:かおるん 「一人でも多くの大学サッカーファンを増やせるように頑張っていきたい」 ●細木麻由さん (順天堂大・東京学芸大) ニッ [全文を読む]

ピンク・レディー 「モンスター神話」の真実(2)人気上昇の中にも様々な思惑が…

アサ芸プラス / 2014年07月31日09時58分

まず、オーナーだった小川薫の問題だ。ギャンブル好きだった小川は、一晩で数千万円、あるいは億単位の金を失うこともあった。その補填は当然、ピンク・マネーという名の会社に向けられる。貫はついに弁護士を立て、幼なじみとの決別を宣言する。 「小川には1億円の手切れ金を渡して退いてもらった。辞めた後もマスコミを使って攻撃してきたけど、こちらには介入させなかった。他に [全文を読む]

ピンク・レディー 「モンスター神話」の真実(1)デビュー時はゲテモノ扱いされ…

アサ芸プラス / 2014年07月30日09時58分

貫が社長で、オーナーは中学の同級生であり「最後の総会屋」と言われた小川薫である。 貫は芸能プロを始めるにあたり、1人の男と接触している。当時「アクト・ワン」という小さなプロダクションを持っていた相馬一比古で、後にピンク・レディーのプロデューサーとして名をはせる男である。 「相馬の会社には浅田美代子と、無名の子が2人。それに日本テレビの『スター誕生!』でスカ [全文を読む]

日本レコード大賞 炎の四番勝負!<第2回>「1978年~沢田研二VSピンクレディー~」(2)

アサ芸プラス / 2013年12月11日09時58分

そこに総会屋の大物である小川薫が事実上のオーナーとなり、ピンクは前例のない「セールス」と「戦略」を重ねてゆく。その最たるプランが、レコード大賞を狙いながら「紅白歌合戦」を辞退するというものである。 「その年の6月頃に、ふと、ウチの制作部長だった相馬一比古に『ウチの子たちが紅白を蹴ったらどうだろう?』と提案したんだよ。その代わりに裏番組を持たせようと最初はT [全文を読む]

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