小池一子のニュース

250部限定で復刊した立花文穂『クララ洋裁研究所』【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2015年04月16日18時00分

■「クララ洋裁研究所」写真:久家靖秀・立花文穂、文:小池一子、英訳:ケン・フランケル クリエーティブディレクター、小池一子の両親が昭和の大戦などの時代の波にもまれながらも移転、倒壊を経て、1950年に再建した出版社兼洋裁学校の「クララ」。2000年、そのモダンで端正な建物の解体を余儀なくされた小池一子の母が続けてきた服作りの足跡をアーティスト・立花文穂に [全文を読む]

アートイベント(ランチ&レクチャー)Fascination de l'art modern.「現代アートの愉しみ方」2017年5月20日(土)開催

@Press / 2017年04月24日11時30分

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/127078/img_127078_1.jpgヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル本イベントは、堤たか雄(SMMA 代表理事)と小池一子(十和田市現代美術館 館長)との対話を通じて、美術への思考を深める会です。国内外で高い評価を誇る2つの美術館の代表が、貴重な作品 [全文を読む]

地球は誰のもの?漂着ゴミが美しいプロダクトへ【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2015年09月03日21時00分

■『On the Beach 1 / On the Beach 2 ヨーガン・レール』ヨーガン・レール 小池一子 「美しかった日本を覚えています。もしも許されるなら、ずっとこの国で暮らしたい。」 本書の冒頭でそう綴るデザイナーのヨーガン・レールは、40年以上前に日本に移り住んでから晩年は沖縄の海辺にも家を持ち、ひと月の半分をそこで暮らしていた。愛犬と出か [全文を読む]

書籍「素手時然」発行のお知らせ

PR TIMES / 2015年05月28日10時37分

責任編集はアドバイザリーボードメンバーである小池一子氏と原研哉氏、アートディレクションは原研哉氏が務めました。 既に世の中にあり、人々のより良い「生」と「くらし」への思いを伝える約150の文章と、約100点の図版をあつめた書籍『素手時然』は、言葉と写真によるイメージの触発と連繋によって、読者の想像力の飛躍を誘うべく編集されています。 1980年に生まれた無 [全文を読む]

横尾忠則が描いた日本の原景、十和田市現代美術館で名作から新作までを公開

FASHION HEADLINE / 2017年05月14日18時00分

さらに同展初日となる6月17日の10時から12時には横尾忠則の公開制作(無料※要企画展チケット)が予定されている他、7月29日、30日にはコラージュやミニポスターを作成してまちなかの会場(青森県十和田市稲生町14-54)に展示するワークショップ「MAKE IT POP ポップなものをつくろう」(要事前予約※後日オフィシャルウェブサイトにて詳細を掲載)が、 [全文を読む]

誕生35周年の無印良品が、その理念と共鳴する150の名文、100の図版を収めた粋なアンソロジー

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月18日11時30分

……なんてことを考えたのは、『素手時然』(小池一子、原研哉:編/良品計画)という本を読んだからだ。この本は、無印良品が誕生35周年を機に発表したものなのだが、「無印良品はこんな企業です」という話は、まえがき・あとがきでわずかに触れられる程度。計223ページの長さがある本だが、無印良品の店のことも、扱う商品のことも一切書かれていない。 ではこの本には何が収 [全文を読む]

銀座で400人限定アート展・THE MIRRORスタート。名和晃平、アニッシュ・カプーア、内田繁、浅葉克己ら参加

FASHION HEADLINE / 2014年10月16日17時00分

「ミュージアムショップ」は、小池一子のキュレーションのもと、トラフ建築設計事務所がデザインした小さなミュージアム。「ヨーロッパでルネッサンス期にはじまった博物館の原型“Cabinet de curiosite”でも、ワニは人気のアイテムでした。この空間にもワニがいることは面白い一致」と総合ディレクターの清水敏夫氏。タムラサトルの回転するワニの集合体「スピン [全文を読む]

「着る」と「作る」と「かたがみ」展 開催のお知らせ

PR TIMES / 2013年06月11日13時12分

【基本情報】 会場|ATELIER MUJI 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品 有楽町2F 会期|2013年6月14日(金)~ 2013年7月21日(日) (38日間) 開場時間|10:00-21:00 入場無料 お問い合わせ|http://www.muji.net/lab/ateliermuji/ 主催|無 [全文を読む]

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