山下俊一のニュース

福島の甲状腺がん患者が“抹殺”される? なぜ県の検討委員会は「被曝影響は考えにくい」と言い切れるのか

週プレNEWS / 2016年07月03日11時00分

週プレでは現在の検討委メンバー全員と前座長の山下俊一氏、福島県立医科大学で甲状腺内分泌学講座の主任教授を務める鈴木眞一氏の17人に書面で取材を申し込んだ。 回答したのは、6人のみ。回答がない委員には回答期限を2度延期するなどして再三の要請をしたが、それでも返事がないか回答を拒否された。 回答を寄せた明石真言(まこと)氏は、今の検討委の構成では深い議論はで [全文を読む]

福島の“甲状腺ガン”健康調査検討委員会は問題がありすぎる! 患者のデータを医大が隠そうとする理由とは

週プレNEWS / 2016年07月02日06時00分

当時の座長だった山下俊一氏らのメンバーは、それをきっかけに代わりましたが、検討委の本質は今でも同じ。放射線の影響は考えにくいとした今年3月の中間とりまとめにしても、どういう議論がされたのかさっぱり見えてきません。 初めのうちは、予防医学につなげるようなことを言っていたけど、フタを開けてみると疫学的な分析も不十分な上、チェルノブイリなどほかの地域との比較もお [全文を読む]

「隠された被ばくと闘う」98歳“最後の被爆医師”のメッセージ

WEB女性自身 / 2015年08月30日06時00分

長崎大学の山下俊一医師らがいち早く福島県の放射能リスク管理アドバイザーとして送り込まれ、毎時100マイクロシーベルトまでなら外で遊んでも問題ないなどと繰り返し、これを信じた人も多かったようです。医師会も異論を言わぬよう抑えられてしまいました」 肥田先生は声を大にして言う。 「アメリカや日本は今後も原発を売っていくつもりですから、政府は放射能の影響を隠そうと [全文を読む]

福島の女性ラジオパーソナリティ・宍戸慈が語る「放射能と出産」

週プレNEWS / 2013年10月16日16時00分

スタッフが、郡山で開かれた現・福島県立医科大学副学長の山下俊一氏の講演会を取材してきて、そこで話された「放射能の健康影響は大丈夫」との言葉を番組で伝えた。するとリスナーから「何を根拠に大丈夫と言っているのか」との抗議がラジオ局に相次いだ。 「私は公的機関の言葉をそのまま伝えただけなのに、なんで?と思うと同時に、情報をうのみにしてはいけないことに初めて気が [全文を読む]

「原発発禁本」の戦慄内容を公開する!(5) 安全性はどっかで割り切る

アサ芸プラス / 2012年10月23日10時58分

クヨクヨしている人に来ます」(11年3月21日の福島市内の講演) とうてい学者とは思えない非科学的な発言でドギモを抜いたのは、長崎大学大学院教授から、事故後に福島県立医科大学特命教授となった山下俊一だ。現在は、県立医科大副学長であり、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー、さらには県民の健康管理調査検討委員会の座長も務めている。 90年代には、山下はチェル [全文を読む]

脱原発つぶやく毎日記者 御用ジャーナリストとの批判に反論

NEWSポストセブン / 2012年07月27日16時00分

「御用ジャーナリスト」と呼ばれるいわれは全くないのですが、まあ、福島県立医大副学長の山下俊一先生らも「御用学者」と呼ばれているので、その列に並ばさせていただけるなら名誉ですよ(笑)。原発事故での報道を見て、放射線、放射性物質への理解が、記者にも一般の方にも不足していると感じます。 [全文を読む]

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