山下俊彦のニュース

大企業2.0って?「One JAPAN」で40社を束ねるパナソニック社員

プレジデントオンライン / 2017年01月11日09時15分

山下俊彦さん(3代目社長)にも5~6回は話を聞いたし、前会長の中村邦夫さんは高校の後輩に当たる。歴代の幹部と話すと、とてもいい会社だという印象を持ったけど、中から見て松下はどうでしたか。 【濱松】最初に感じたのはプレッシャーでした。私が配属されたテレビ事業は花形部署。ただ、ちょうどサムスンに追い上げられていた時期で、みんなが厳しさを感じながら仕事をしていま [全文を読む]

経営のカリスマ・松下幸之助が語る「会社を大きくする人、潰す人」

まぐまぐニュース! / 2016年07月25日18時00分

山下俊彦(松下電気相談役) 『致知』1989年8月号掲載 image by: TK Kurikawa / Shutterstock.com 『致知出版社の「人間力メルマガ」』京セラ・稲盛和夫氏、サッカー日本代表・岡田武史氏など、人間力を高める月刊誌『致知(ちち)』に登場した各界一流人の名言や仕事術など、あなたの「人間力アップ」に役立つ情報を配信中。 出典 [全文を読む]

【書評】「松下幸之助」後のトップ人事をめぐる凄まじい戦い

NEWSポストセブン / 2015年05月31日16時00分

本書によれば、創業者・松下幸之助氏は、娘婿で2代目社長だった松下正治氏の力量を早くから見限り、序列25位からの「山下跳び」で3代目となった山下俊彦氏に、正治氏を引退させるよう命じた。だが、山下氏は自分を抜擢した正治氏に鈴を付けられず、4代目谷井昭雄氏にその任を託した。谷井氏はそれを忠実に実行しようとするが、正治氏の猛反撃を食らう。 そこからパナソニックの [全文を読む]

大塚家具よりエグい? 「パナソニック」創業者の娘婿をめぐるドロドロ人事抗争の歴史

リテラ / 2015年04月27日19時06分

その後、77年に正治は会長となり、3代目社長には当時末席の役員だった山下俊彦が抜擢された。 この山下社長に対し、幸之助は会長の正治をできるだけ早く引退させるように命じていたという。前述の『ドキュメント パナソニック人事抗争史』には、元副社長の水野博之の証言が掲載されている。 「幸之助さんは、山下さんに、ポケットマネーで50億円用意するから、これを正治さんに [全文を読む]

セブン&アイ、世襲めぐり内部分裂の火種か 東電会長交代説の裏に政府の圧力か

Business Journal / 2015年02月16日06時00分

1977年、経営の神様・松下幸之助翁から指名され、松下電器産業(現パナソニック)の新社長に就いた山下俊彦氏は、先輩役員24人を飛び越えての大抜擢だった。後世、“山下跳び”と語り継がれることになったこの記録を、今回、安永氏があっさり塗り替えてしまった。 現社長の飯島彰己氏は在任6年となるため、交代の可能性は高いとみられていた。今年に入ると、各メディアは後継 [全文を読む]

本流社長・V字回復パナソニック=勝ち組、傍流社長・不振深刻ソニー=負け組、は正しいか

Business Journal / 2015年02月07日06時00分

例外的に、3代目社長の山下俊彦氏は同57歳であり、当時「山下跳び」といわれたが、異聞もあるがこれは創業者の松下幸之助氏の意向ゆえにできた人事といえよう。 一方、津賀氏と同時期にソニー社長に就任した平井社長は、1960年生まれの51歳であり、世代的には概ね津賀氏と同世代に属するといえる。ちなみにソニーも1982年、在任中に死去した岩間和夫社長の後を継いだ大賀 [全文を読む]

三井物産で驚きの「32人抜き」大胆な抜擢人事の狙い

JIJICO / 2015年01月31日11時00分

役員の末席にいた山下俊彦氏が、25人のごぼう抜きで、次期社長に就任して世間を驚かせました。最近では、ヤフーの現社長である宮坂学氏の社長就任が大きな話題を呼んだことが記憶に新しいところ。宮坂氏は、最年少の執行役員からの抜擢であり、しかも前社長の井上雅博氏を含む経営陣全員が入れ替わるというドラスティックな人事でした。 経営者にとって、次の社長を決めることは最も [全文を読む]

三井物産「32人抜き」社長の是非 過去の抜擢人事との違いは

NEWSポストセブン / 2015年01月21日07時00分

かつて松下電器産業(現パナソニック)の創業者、松下幸之助氏が役員序列の末席にいた山下俊彦氏を後継社長に指名した抜擢人事は、25人のごぼう抜き。“山下跳び”といわれ、伝説となっている。 今回、三井物産の人事は松下の記録をあっさりと抜いた。安永竜夫執行役員(54)がなんと32人を抜いて社長に就任(4月1日付)すると発表されたからだ。 しかし、昔なら「○人抜き [全文を読む]

抜擢人事「26人中25番目の男が選ばれた理由」

アサ芸プラス / 2013年07月18日09時58分

この3つに当てはまり、かつ世間に衝撃を与えたのが、77年に松下電器産業(現・パナソニック)の社長に就任した山下俊彦氏。当時の社長、松下幸之助氏の名参謀、専務の高橋荒太郎氏が山下氏をプッシュして決まりましたが、取締役26名中序列25番目にいた山下氏の出世は当時、“山下跳び”と呼ばれ世間をにぎわせました。 山下氏は気難しい人で知られ、私もインタビューでは苦戦 [全文を読む]

パナソニックミュージアム 松下幸之助 歴史館 企画展「松下幸之助『事業部制の真髄~お客様価値創出のために~』」開催中

PR TIMES / 2013年01月25日09時56分

パート3では、山下俊彦元社長の自主責任経営への思いを語録で展示しています。松下幸之助が1961年に高卒新入社員教育で語った映像「人を生かす事業部制」とあわせて展示しています。期間中は、平日・土曜日は午後5時まで、水曜日・金曜日は、午後7時まで延長開館しています。皆様のご来館をお待ちしております。【展示内容】■ 津賀社長メッセージ社史から学ぶ“事業部制”の心 [全文を読む]

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