山田宏一のニュース

「映画本大賞」ベストテン発表!1位は「映画という《物体X》フィルム・アーカイブの眼で見た映画」

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年05月06日17時12分

(編集部・海江田宗) 1位:「映画という《物体X》フィルム・アーカイブの眼で見た映画」(岡田秀則・著/立東舎/1,800円+税) 2位:「まわり舞台の上で 荒木一郎」(荒木一郎・著/文遊社/3,200円+税) 3位:「ハワード・ホークス映画読本」(山田宏一・著/国書刊行会/2,500円+税) 4位:「ヒッチコック映画読本」(山田宏一・著/平凡社/2,000 [全文を読む]

映画『ヒッチコック/トリュフォー』コラボレーションイベント開催

NeoL / 2016年12月06日18時13分

「Hitchcock/Truffaut」(「定本 映画術 ヒッチコック/トリュフォー」山田宏一・蓮實重彦訳)は世界中で出版され、“映画の教科書”として、映画関係者はじめ、すべてのクリエイターたちのバイブルとして、現在も読み継がれている。 本作は 、当時のヒッチコックとトリュフォーの貴重な音声テープと、ヒッチコックを慕う、マーティン・スコセッシ、デビッド・フ [全文を読む]

没後30年のフランソワ・トリュフォー映画祭、銀座で10月開催

FASHION HEADLINE / 2014年08月29日11時00分

長年にわたりトリュフォーと交友した山田宏一と蓮實重彦による『トリュフォー最後のインタビュー』(平凡社刊)が9月末日、『大人は判ってくれない/あこがれ』『突然炎のごとく』『終電車』のトリュフォー代表3作品HDマスター版ブルーレイ(各4,800円)が10月10日に発売される。 トリュフォーは1932年にパリ9区アンリ・モニエ街で誕生。非行による少年鑑別所服役、 [全文を読む]

【著者に訊け】塩田明彦氏が明かす本当に面白い映画の作り方

NEWSポストセブン / 2014年04月09日16時00分

「立教ヌーヴェルヴァーグ」出身とされる塩田氏は、同書の翻訳者、山田宏一氏と蓮實重彦氏から多くを学んできた。塩田氏はこう語る。「蓮見先生は『人は映画を観ながら驚くほど何も見ていない』という事実を最初に指摘された方で、僕自身、以前はストーリーに還元できる絵しか見ていなかった。ところが映画にはそれ以外にもいろんなものが映り、聞こえていて、それがいかに重要か、気づ [全文を読む]

【日本モード誌クロニクル:横井由利】10/12--最新モードと知性を纏った『マリ・クレール』。小指敦子と安原顕

FASHION HEADLINE / 2014年01月03日22時00分

安原顕が企画編集した「特集・読書の快楽 ― ジャンル別ブックガイド・ベスト700」を始めとする快楽シリーズ、「淀川長治、蓮見重彦、山田宏一による映画を語る世紀の大座談会」連載、吉本ばななの小説「TUGUMI」連載(単行本化されると200万部以上売り上げた)などの話題企画に吸い寄せられて、男性でさえためらうことなく、書店で女性モード誌『マリ・クレール』を購 [全文を読む]

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