山田忠孝のニュース

世界の感染症を撲滅せよ! ビル・ゲイツと和製ファンドの挑戦

Forbes JAPAN / 2016年03月19日10時31分

11年11月、スリングスビーは山田忠孝とランチに出かけた。山田は医師であり、グラクソ・スミスクラインの開発部門のトップを経て、ビル&メリンダ・ゲイツ財団(以下、ゲイツ財団)のプレジデントを務めたキャリアを持つ。当時、武田薬品工業の取締役をしていた。山田とは親子ほどの年齢差があるが、スリングスビーは良き相談相手として慕っていた。「エーザイ1社だけではなく、日 [全文を読む]

中・高卒19人も!上場企業役員報酬1億円超「411人」の学歴

WEB女性自身 / 2015年08月11日06時00分

その最たる例が武田薬品工業の山田忠孝氏(7位・9億800万円)だろう。スタンフォード大で歴史学を学んだ後、ニューヨーク大の医学部を主席で卒業、米国で医師や実業家として活躍したのち、同社の役員となった。 一方、最終学歴が高校の人が17人(4位)にのぼるのは、創業者に学歴は関係ない証しだ。コメリの捧(ささげ)賢一氏は新潟県立加茂農林高校卒。 52年に米利商店を [全文を読む]

武田薬品、上場来初の赤字転落でも高額役員報酬か 創業家の反乱「第2章」幕開けも

Business Journal / 2015年05月15日06時00分

14年3月期決算で武田の最高額はフランク・モリッヒ取締役の9億6900万円、米国籍の山田忠孝取締役は8億3500万円、長谷川氏は3億500万円だった。 15年3月期もウェバー氏を筆頭に役員が軒並み高額報酬を得るようなら、武田のコーポレートガバナンス(企業統治)が厳しく問われることになる。巨額M&A失敗の責任を長谷川氏は取っていないと市場関係者はみている。「 [全文を読む]

上場企業役員報酬 最高額約13億円等高収入になる理由とは

NEWSポストセブン / 2014年07月07日07時00分

同社からは8位に山田忠孝・取締役もランクイン。30位には長谷川閑史・会長CEOもいる。経済ジャーナリストの福田俊之氏が解説する。 「モリッヒ氏は独製薬会社バイエルの出身で、武田薬品では海外企業の買収交渉などグローバルマネジメントの最重要人物。山田氏はミシガン大で消化器科長、内科医長などを歴任し、製薬業界に転身後は英製薬会社グラクソ・スミスクラインの新薬研究 [全文を読む]

武田薬品、大荒れの株主総会 創業家と役員OBから批判噴出、新外国人社長は多難の船出

Business Journal / 2014年07月01日01時00分

ちなみに開発担当の山田忠孝取締役(米国籍)の報酬は8億3500万円、株主総会後に会長兼最高経営責任者(CEO)に就いた長谷川閑史氏は3億500万円だった。 役員報酬ではグローバル化をひた走る武田だが、経営は大きく揺らいでいる。 1781年の創業以来、初めての外国人社長を選任する武田の株主総会は6月27日、大阪市で開かれ、英製薬大手グラクソ・ミスクライン出 [全文を読む]

武田薬品、外国人主導経営で「TAKEDA」へ変身なるか?第2のソニー化の懸念も

Business Journal / 2014年04月30日01時00分

6月の株主総会を経て、ウェバー氏は社長兼COOとなるが、GSK出身の米国人、米国籍である山田忠孝取締役の下で研究開発を仕切るメンバーはほとんどが外国人で、財務や人事のトップも外国人だ。武田にはグローバル・リーダーシップ・コミッティ(GLC)という組織があり、ここで経営の最重要事項を話し合うが、このメンバー10人中6人が外国人だ。 ウェバー氏は6月末の社長兼 [全文を読む]

武田薬品、“異例の”外国人経営陣主導で進む改革の裏側〜高収益企業復活なるか?

Business Journal / 2013年12月07日01時00分

11年に招聘した山田忠孝取締役(68)は米国籍で、R&D(研究開発)部門のテコ入れのために入社した。この山田取締役はCSKにいた時に、新社長になるウェバー氏と一緒に仕事をした経験がある。ウェバー氏が(社長の)最終候補2人のうちの1人に残った段階で、長谷川氏は山田氏から意見を聞いたという。 11月30日、長谷川氏はウェバー氏社長就任を発表した記者会見で、「順 [全文を読む]

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