山田昭男のニュース

「楽園企業の若手平社員」は、ここまで自由だ 「月給100万円」と自分で決められる?

東洋経済オンライン / 2017年04月19日10時00分

同社創業者の山田昭男氏は3年前に他界したが、遺作『山田昭男の仕事も人生も面白くなる働き方バイブル』は、いまも注目を集めている。同社の働きやすさは、若手平社員のビックリするような自由奔放さを見ればよくわかる。以前、子会社の社長が社内公募され、若手の平社員1人しか手をあげずにそのまま「社長」に就任。自ら「月給100万円」と決めたことさえあった。若手平社員をその [全文を読む]

休日は年間140日、客に怒られても休む「日本一休みが多い会社」が取り組む部下への接し方

AOLニュース / 2014年01月17日12時00分

そんな同社の社長でもある山田昭男氏は、上司の部下への接し方について独自の考え方をもっています。山田氏の著書『毎日4時45分に帰る人がやっているつまらない「常識」59の捨て方』を開いてみました。 山田氏の教えはこう、「喉まで出かかった言葉を一日我慢すれば、たいてい口にする必要がなくなる」。 どんな上司でも、ついカッとなって部下を叱りつけたことがあるでしょう [全文を読む]

有給1年!? 社長になれる!? 岐阜にある日本一社員が幸せといえる会社

マイナビ進学U17 / 2016年07月22日12時01分

■「アメとムチはもう古い」社員を幸せにする社長の信念未来工業創業者の山田昭男氏は、「アメとムチはもう古い」という考えでした。経営者は、とにかく社員の不満を減らし、「もっとこの会社のために頑張ろう」と思わせるべきだというのです。経営者がアメを与え続ければ、社員はきっと業績に結びつくような働きをしてくれると山田氏は信じています。そして実際、未来工業の業績は伸び [全文を読む]

デフレ勝ち組苦境、なぜホワイト企業好調?多い休日、短時間労働…労働環境改善が業績直結

Business Journal / 2014年10月03日01時00分

創業者の山田昭男氏は今年7月30日、多臓器不全で死去した(享年82歳)。山田氏は若い頃、岐阜県大垣市を拠点に演劇活動を行い、劇団「未来座」を立ち上げた。1965年、劇団仲間4人とともに未来工業を設立して社長になった。 社員の自主性に任せたほうがうまくいくと考え、休日を増やしながら生産性を向上させる仕組みをつくるなど、その経営手法は型破りなことで知られた。 [全文を読む]

ケータイ&PC禁止! 短時間労働で結果を出す方法

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月02日12時00分

未来工業ではなぜそんな働き方が可能なのか!? そのヒントを記したのが、同社代表の山田昭男氏の著書『毎日4時45分に帰る人がやっているつまらない「常識」59の捨て方』(東洋経済新報社)。3万部を売り上げた前作『ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる』(東洋経済新報社)の実践版だ。 退勤時刻が16時45分というだけでも一般の会社の [全文を読む]

1日7時間15分労働70歳定年の未来工業は欧州ではスタンダード

NEWSポストセブン / 2012年05月31日16時00分

【書評】『日本一社員がしあわせな会社の ヘンな“きまり”』(山田昭男/ぱる出版/1575円) 【評者】森永卓郎(エコノミスト) * * * 岐阜県に本社を置く未来工業。この会社にはヘンな決まりがある。全員正社員、一日の労働時間は7時間15分で残業なし、定年は70歳で、上司への報告連絡相談もなし。社員が自らの責任で考え、行動する。確かに日本の会社としては、か [全文を読む]

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