岡留安則のニュース

死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑨ 岡留安則 森総理の「買春検挙歴報道」提訴に徹底抗戦!(1)

アサ芸プラス / 2012年08月03日10時54分

岡留安則氏(64)は、タブーなき伝説の月刊誌「噂の眞相」(以下、噂眞)の経営者兼編集長として活躍した。噂眞はスキャンダルを武器に、数々の政治家や有名人たちの「本性」を暴いてきた。 同誌は惜しまれながらも04年4月に黒字休刊しており、現在の岡留氏は沖縄在住。基地問題をはじめとする沖縄が抱えるさまざまな問題を、ブログや連載、著書などを通じて発言を続けている。 [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑨ 岡留安則 森総理の「買春検挙歴報道」提訴に徹底抗戦!(4)

アサ芸プラス / 2012年08月09日10時54分

ただ今は、危険なオスプレイの配備が近い沖縄の問題が大事なので、やるとしてももう少し先ということにしといて(笑) 【関連記事】 死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑨ 岡留安則 森総理の「買春検挙歴報道」提訴に徹底抗戦!(1) 死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑨ 岡留安則 森総理の「買春検挙歴報道」提訴に徹底抗戦!(2) 死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑨ 岡留 [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑨ 岡留安則 森総理の「買春検挙歴報道」提訴に徹底抗戦!(2)

アサ芸プラス / 2012年08月07日10時54分

【関連記事】 死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑨ 岡留安則 森総理の「買春検挙歴報道」提訴に徹底抗戦!(1) 死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑨ 岡留安則 森総理の「買春検挙歴報道」提訴に徹底抗戦!(3) 死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑨ 岡留安則 森総理の「買春検挙歴報道」提訴に徹底抗戦!(4) 死んでも「アイツ」に勝ちたかった! 小林興起(2) 死 [全文を読む]

安倍政権が持つ「嫌な雰囲気」の正体|岡留安則コラム

東京ブレイキングニュース / 2015年05月11日17時00分

最近の安倍総理をニュースで見るたびに嫌な気分になる。ついでにいえば、安倍総理を番頭として支える菅義偉官房長官もである。二人を青年将校と呼ぶのは不適格かもしれないが、先の大戦に向けて日本帝国主義が戦争と海外侵略に向けてイキイケドンドンで前のめりになっている状況と重なって見える。 二人とも、頑固で冷徹で、国民に対する思いがよく見えない。官僚の悪しき側面も併せ持 [全文を読む]

安倍政権は政治とカネの問題噴出でもタカ派路線を邁進する|岡留安則コラム

東京ブレイキングニュース / 2015年03月16日16時00分

元「噂の真相」編集長・岡留安則の編集魂 国会では、政治とカネにまつわるスキャンダルが続発している。第一弾は、西川公也農水大臣で、辞任に追い込まれた。TPPやJA改革という難題を仕切る政治能力に疑問符が付いたのだろう。 しかし、西川大臣の辞任だけではおさまらず、望月義夫環境大臣、上川陽子法相、下村博文文相、就任したばかりの林芳正農水大臣らに続いて、安倍総理や [全文を読む]

「イスラム国」問題で一線を踏み越えた安倍政権|岡留安則コラム

東京ブレイキングニュース / 2015年02月02日18時00分

元「噂の真相」編集長岡留安則の「編集魂」 「イスラム国」に拘束され、ネット上で殺害予告を出されていた日本人人質二人、湯川遥菜さんと後藤健二さんが最悪の事態で「処刑」された。この事件に関しては、日本政府もヨルダン政府も、アンマンの日本大使館に置かれた対策本部からもほとんど情報が出されなかったこともあり、いまだに真相は解明されているとは思えない。 にもかかわら [全文を読む]

安倍首相の言論統制、ファシズムは巧妙に進行する|岡留安則コラム

東京ブレイキングニュース / 2015年01月07日20時00分

元「噂の真相」編集長岡留安則の編集魂 2015年の幕開けは毎年恒例のようにフィリッピン・マニラで迎えている。沖縄から距離的に最も近い常夏の国であり、貧しいと思われているフィリッピンだが、年末年始のクリスマスと正月はお祭り騒ぎの国だ。カウントダウンは、マニラ市内中で花火が打ち上げられ、街中では爆竹の音が鳴り響く。国によって法律の違いもあるのだろうが、花火も市 [全文を読む]

沖縄の民意も民主主義も理解できない安倍政権|岡留安則コラム

東京ブレイキングニュース / 2014年12月03日19時00分

元『噂の真相』編集長・岡留安則の「編集魂」 沖縄県知事選は安倍自民党が総力をあげて戦ったが、辺野古新基地建設に反対する翁長雄志前那覇市長が、辺野古埋め立てを承認した仲井真弘多前知事に10万票の大差をつけて勝利した。今年1月の辺野古の地元・名護市長選でも新基地建設に反対する稲嶺進氏が自民党が推す候補を破って当選した。これで、辺野古の地元でも沖縄県でも辺野古基 [全文を読む]

安倍政権の閣僚スキャンダルの影響は沖縄県知事選へ|岡留安則コラム

東京ブレイキングニュース / 2014年11月06日20時30分

とどまることを知らない朝日新聞バッシングの勢いを止めたのは、安倍総理の閣僚人事の失敗だった。鳴物入りで起用した女性閣僚5人のうち、小渕優子経産大臣と松島みどり法務大臣が政治とカネの問題で同時辞任。 盤石と見られていた安倍政権に亀裂が入ったのだ。官邸としては二人の閣僚辞任で鉾を収める作戦だったが、政治とカネをめぐるスキャンダルはその後も次々と発覚した。小渕大 [全文を読む]

日米両政府の国策押し付け...辺野古移設に見え隠れする「沖縄差別」by 岡留安則

東京ブレイキングニュース / 2014年08月04日14時30分

元『噂の真相』編集長・岡留安則の「編集魂」 沖縄の辺野古新基地建設着手のX-DAYが目前に迫っている。キャンプ・シュワブのゲートから大型トレーラーやトラックで建設用の資材が連日のように搬入され、それを阻止せんとする反対派の市民運動団体との小競り合いが続いている。流血の惨事や逮捕者はまだ出ていないが、那覇新港には自衛隊の艦船5隻が緊急事態にそなえて待機してい [全文を読む]

集団的自衛権の行使容認へ...安倍政権が狙う一極集中の権力統治システム by岡留安則

東京ブレイキングニュース / 2014年07月02日15時40分

元『噂の真相』編集長・岡留安則の「編集魂」 先週金曜日、27日の夜、久田将義氏、青木理氏と一緒に、大阪のロフトプラスワン・ウエストでトークライブをやった。「噂の真相」プレゼンツ・休刊10周年ということで、メインテーマは「反権力ジャーナリズムの現状」。新宿のロフトプラスワンでのトーク参加は常連だったので特別に気を使うことはなかったが、大阪となればこちら側が観 [全文を読む]

政治力学で専制政治から独裁国家へ...問題山積みの安倍政権 by岡留安則

東京ブレイキングニュース / 2014年06月04日13時35分

元『噂の真相』編集長・岡留安則の「編集魂」 集団的自衛権行使容認に向けた衆議院、参議院の予算委員会が開かれた。安倍総理が、この集団的自衛権行使へのこだわりの意欲だけはよくわかったが、答弁がどうにも行き当たりばったりで、国民や世論の支持を得るのは難しいだろうと痛感できた。 自ら指示してつくらせたというパネルも、目的のためには手段を選ばずという電通流の意図が透 [全文を読む]

オバマ大統領の厳戒訪日から見えてきた日米関係 by岡留安則

東京ブレイキングニュース / 2014年05月01日12時42分

(連載:岡留安則の編集魂 第8回) オバマ大統領の2泊3日の国賓待遇の訪日。警視庁も1万6千人の警備体制を敷いたというから、国威をかけての招聘劇だったのだろうが、戒厳令のような物々しい警備にはうんざりさせられた都民も多かったのではないか。 ミシュラン三ツ星の銀座の高級鮨店「すきやばし次郎」での接待で、安倍総理はご満悦に見えたが、翌日の高級ステーキ店での打ち [全文を読む]

安倍政権の専制政治に迎合する大手メディアの情けなさ by岡留安則

東京ブレイキングニュース / 2014年04月02日10時47分

(連載:岡留安則の編集魂 第7回) 安倍政権になって以降、突っ込みどころ満載すぎて、いささか食傷気味である。民主党の見事なまでの自滅劇により自民党はゾンビのようによみがえり、新旧の自民党議員が闊歩する事態となっている。それも、従来の自民党政権と違って、自民党と安倍晋三総理の一強体制で、やりたい放題。安倍総理とは思想も政策も違うはずの自民党ベテラン議員たちも [全文を読む]

佐村河内守や五輪報道で問われるメディアの社会的責任 by岡留安則

東京ブレイキングニュース / 2014年02月28日17時23分

ソチ五輪がようやく終わった。五輪期間中は、連日連夜のテレビによる繰り返しの報道でいささか食傷ぎみだった。高額の放映権料を回収するという営業面の目的もあったのだろうが、メディアの異様な煽りや盛り上げに対して視聴者としては違和感を憶ざるを得なかった。何せ選手よりもスポーツ記者やコメンテーターの方が冷静さを忘れているのではないかと鼻じらむ場面が多々あった。日本の [全文を読む]

掟破りのマスコミ圧力にエラソーな態度...無名時代の猪瀬直樹と距離を置いたワケ by岡留安則

東京ブレイキングニュース / 2013年12月25日15時20分

猪瀬直樹氏が引責辞任で東京都知事を辞任した。一時は、ノラリクラリと年明けまで都知事のイスに居座るのではないかと見る向きもあったが、さすがにこの間の都議会での執拗な追及に観念したのだろう。 まして、偽証罪に問われる可能性が強い「百条委員会」に持ち込まれれば、これまでのような曖昧な答弁は許されない。 おまけに、猪瀬氏を後継指名した石原慎太郎前都知事に「引導」を [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑨ 岡留安則 森総理の「買春検挙歴報道」提訴に徹底抗戦!(3)

アサ芸プラス / 2012年08月08日10時54分

【関連記事】 死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑨ 岡留安則 森総理の「買春検挙歴報道」提訴に徹底抗戦!(1) 死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑨ 岡留安則 森総理の「買春検挙歴報道」提訴に徹底抗戦!(2) 死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑨ 岡留安則 森総理の「買春検挙歴報道」提訴に徹底抗戦!(4) 死んでも「アイツ」に勝ちたかった! 小林興起(2) 死 [全文を読む]

土井たか子氏死去と朝日新聞「誤報問題」 by岡留安則

東京ブレイキングニュース / 2014年10月03日14時38分

元『噂の真相』編集長・岡留安則の「編集魂」 土井たか子氏が肺炎により85歳で亡くなった。社会党から社民党議員として活躍した土井氏は女性初の衆議院議長も務めた。土井氏といえば、1989年の衆議院議員選挙で自民党に勝利し、マドンナブームの立役者となったことがあげられる。女性政治家の人気と台頭に危機感を持った保守陣営は土井氏が在日の出身であるとして、「WILL」 [全文を読む]

沖縄では不支持率80%...安倍政権の政治手法に陰り by岡留安則

東京ブレイキングニュース / 2014年09月05日15時00分

元『噂の真相』編集長・岡留安則の「編集魂」 安倍政権が樹立されて1年8か月が経過した。一強多弱といわれる自民党は政権基盤の圧倒的優位性をフルに生かして、タカ派の安倍イズム路線を次々と打ち出してきた。集団的自衛権行使に向けた解釈改憲も来春には法案を整備し、実現に向けて動きだそうと準備中だ。日米軍事同盟の強化とともに、特定秘密保護法や武器輸出三原則の解禁にも着 [全文を読む]

公職選挙法違反に収賄罪まで...東京地検特捜部は猪瀬前都知事を本気で狙っている!

東京ブレイキングニュース / 2014年01月21日11時00分

『東京ブレイキングニュース』でも連載中の岡留安則・元「噂の真相」編集長も書いていたが、「三十年以上前から嫌われていた」という。副知事時代には、パーティ会場で一人ぼっち猪瀬氏の姿が複数の記者によって度々目撃されている。 猪瀬氏は都知事になってからも傲慢さは治らず、机に足を乗っけながら部下に対応していたことも伝えられている。記者と言えど人間である。それなりに手 [全文を読む]

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