岩津裕介のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「玉野記念」

アサ芸プラス / 2014年02月27日09時57分

タテ脚鋭い岩津裕介が本命・平原康多に迫る 際どい勝利でも、選手には会心のレースがある。 「玉野記念」(2月28日【金】~3月3日【月】)に出走予定のS級S班は、昨年の覇者である村上義弘に金子貴志、長塚智広、平原康多を加えた4人。S1からのチャレンジャーは、村上義の前に2連覇を飾った地元の岩津裕介を筆頭に、好調な選手がそろう。思わぬ波乱が生まれてもおかしくな [全文を読む]

DMM競輪 4周年記念キャンペーン開催中!!競輪選手のサイン入り、DMM競輪オリジナルTシャツをプレゼント!

PR TIMES / 2016年06月14日11時19分

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DMM競輪 4周年記念キャンペーン開催中!! 競輪選手のサイン入り、DMM競輪オリジナルTシャツをプレゼント!

デイリーニュースオンライン / 2016年06月14日11時00分

◆DMM競輪4周年記念キャンペーン 第2弾 応募期間:2016年6月6日(月)~ 2016年6月19日(日)賞品 :競輪選手サイン入りDMM競輪Tシャツ(合計16名様) 村上義弘 選手(S級S班) ×2名様 稲垣裕之 選手(S級S班) ×1名様 岩津裕介 選手(S級1班) ×1名様 深谷知広 選手(S級1班) ×1名様 早坂秀悟 選手(S級1班) ×1名 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「全日本選抜」

アサ芸プラス / 2015年02月12日09時56分

岩津裕介は、いつもの単騎戦だろう。 残り1周半のジャン前から脇本が発進すると見るが、その前後に中川が仕掛ければレースは一気に動く。前でもがき合うようなら、まくり勢の出番になる。 本命は平原。武田との前後は微妙も、直線の伸びを買う。対抗は村上兄弟の鉄壁ガードを味方にできる稲垣。慌てず踏めばGI初戴冠も。3番手評価は、勝負どころを心得ている村上義と武田で互角と [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「奈良記念」

アサ芸プラス / 2015年01月29日09時56分

「奈良記念」(1月31日【土】~2月3日【火】)に出走予定のS級S班は、神山雄一郎、村上義弘、岩津裕介、深谷知広で、村上は初戦の立川記念で優勝。その後も和歌山の武田豊樹、大宮の平原康多とSS班が記念を3連勝しているが、今回は先行断然有利で知られる33バンク。道中の位置取りしだいでは、波乱の決着も十分ある。 地元ファンの期待が集まるのは、将太と竜生の三谷兄 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「いわき平記念」

アサ芸プラス / 2015年01月22日09時56分

「いわき平記念」(1月22日【木】~25日【日】)に出走予定のS級S班は、神山雄一郎、岩津裕介、武田豊樹。S1からは前SS班の後閑信一と新田祐大、そして売り出し中の自力型、小松崎大地に三谷竜生と好メンバーがそろい、激戦必至だ。 地元勢がやや寂しい。昨年まで2年連続Vを飾っていた山崎芳仁や優勝4回の伏見俊昭らビッグネームが見当たらないからで、今回は新田に地 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「大宮記念」

アサ芸プラス / 2015年01月15日09時56分

「大宮記念」(1月15日【木】~18日【日】)に出走予定のS級S班は、平原康多、岩津裕介、浅井康太、深谷知広。08年から昨年までの7年間で4Vを飾っているのが平原。ホームバンクの利があるにしても、力がなければできることではない。今回は中部の深谷─浅井が強敵になるが、平原には機動力が持ち味の池田勇人、相川永伍と格好の目標があるだけに、負けられないシリーズに [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「岸和田グランプリ」

アサ芸プラス / 2014年12月25日09時56分

並びは直前の選手コメントで確認したいが、スタート後は前団から深谷─浅井康太─岩津裕介、平原─武田─神山、村上義─村上博幸─稲川だろう。打鐘前後から平原が動いて近畿を前に出し、ペースは一気に上がり、深谷と村上義が踏み合うところを関東ラインが襲いかかる。 本命は浅井、対抗が平原。いずれも勝てば初戴冠になるが、番手抜け出しを図る浅井が、まくる平原よりわずかに上 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「小倉競輪祭」

アサ芸プラス / 2014年11月20日09時57分

グランプリへ残る4枚のシートは、獲得賞金(11月13日現在)で5位から8位に位置する浅井康太、岩津裕介、新田祐大、神山雄一郎が圏内も、出場権を手にしていると見ていいのは浅井だけ。最終日まで気の抜けない戦いが続くことになる。なお、深谷はグランプリに直行する。 九州勢で注目したいのは野田源一。単騎戦で力を発揮する珍しい存在。ここも後ろに選手がつけたとしても「戦 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「防府記念」

アサ芸プラス / 2014年10月23日09時57分

S1からは脇本雄太、山崎芳仁、岩津裕介、中川誠一郎らが参戦する豪華メンバー。小倉競輪祭(11月21日~)を視野に激戦必至のシリーズになる。 中国勢の代表は岩津。今年の活躍は目覚ましく、記念は2月玉野、6月川崎と2V。GIは6月宮杯【3】着、9月前橋AS【3】着と2度表彰台に乗っている。 好位がなくても勝ち負けに持ち込めるのはまくりを打てるからだが、3番手で [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「オールスター」

アサ芸プラス / 2014年09月11日09時57分

他では地元の木暮安由に、岩津裕介と脇本雄太。脇本が勝ち上がれば稲川がその番手、近畿は別線になる。 根田が先手を取っても、深谷が間髪をいれず巻き返す。新田、中川、武田も333バンクだけに、仕掛けは早い。 本命は深谷。ガードを固めるのは信頼できる2人。勝負どころで一気に発進する。対抗はスピードで深谷と互角の新田だが、武田と中川の台頭も十分ある。 伏兵は、天田裕 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松戸サマーナイトF」

アサ芸プラス / 2014年08月07日09時57分

他では岩津裕介と藤木裕が圏内と見た。 武田と稲垣で主導権争い。根田が早めに踏むところを深谷がカマし、その上を新田が襲いかかる。 本命は新田。自粛欠場前の最終戦、伊東共同通信社杯に続くGII2連覇だ。スピード勝負で差のない深谷が対抗。3番手評価は武田と村上義が互角で、逆転もある。 伏兵は原田研太朗、田中晴基、猪俣康一の機動型3選手。サマーNFは、昨年のいわき [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「寛仁親王牌」

アサ芸プラス / 2014年07月17日09時57分

勢いでは、ここ4カ月の競走得点がただ1人120点を超えている岩津裕介。ラインができない不利なレースでも最後まで勝負を捨てない敢闘精神は、まさにプロと言える。ここまで玉野と川崎で記念2Vを飾り、前走・宇都宮高松宮記念杯では2度目のGI3着。表彰台の中央に立つ資格は十分に備わっている。そして狙って獲るのがビッグタイトルであることは、岩津がわかっている。 さて [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松宮記念杯」

アサ芸プラス / 2014年06月12日09時57分

九州の菅原晃─井上昌己─大塚健一郎も有力で、切れ目からの戦いになりそうな岩津裕介は、小倉竜二が勝ち上がれば瀬戸内コンビで結束か。 主導権は脇本が譲らず、好位を狙うのは池田と菅原。深谷は500バンクの7番手、前でやり合うのを見て仕掛ける。 本命は浅井。長走路の3番手でパワーを温存し、直線一気で11年岐阜オールスター以来3度目の頂点に立つ。対抗は追い込み鋭い稲 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「川崎記念」

アサ芸プラス / 2014年05月29日09時57分

勝瀬に似ているのが岩津裕介。中四国も先行が手薄なため単騎戦を選択することも珍しくないが、まくり追い上げでレースを作れるのが強み。みずから動いて見せ場は必ず作る。 さて、並びと展開。北日本は小松崎大地─大槻寛徳、関東は池田勇人─朝倉佳弘。そして南関は新田康仁─勝瀬─五十嵐力の3者と田中晴基─石毛寛之の千葉コンビに分かれそうだ。西日本は深谷─浅井─稲川翔の鉄 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「取手全プロ記念」

アサ芸プラス / 2014年05月15日09時57分

他では岩津裕介と木暮安由が圏内と見た。 主導権を取るのは小松崎か脇本。もがき合いもありそうで、中団を取る芦澤、まくる深谷に願ってもない展開か。 本命は深谷。後ろを師匠と浅井が固めるだけに、早めの巻き返しから圧勝もある。金子の位置は狙われる不利があり、対抗は浅井。地元で気合いが入る芦澤が3番手評価だ。 伏兵は市田、北津留翼、守澤太志の3選手。歴戦の雄である市 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高知記念」

アサ芸プラス / 2014年04月10日09時57分

ここにも出走する徳島・三ツ石康洋の後位に岡山の3選手が並び、石丸寛之の番手まくりを利して岩津裕介が優勝。4車の長いラインのアドバンテージを生かしたレースだった。今回は機動力型に愛媛の濱田浩司、岡山の三宅達也がいる分、さらに強力。玉野記念の再現は十分ある。 浅井は2月、四日市記念で完全Vを飾って以来の実戦。斡旋停止で名古屋ダービーは走れなかったが、その間は練 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「日本選手権」

アサ芸プラス / 2014年03月20日09時57分

そして、岩津裕介の好調ぶりも目を引く。追い込みにしては位置取りが強引ではないのに勝ち上がるのは、レースをよく研究しているからだろう。勝つまではともかく、表彰台に乗ってもおかしくない。 さて、並びと展開。地元勢は深谷知広─金子にホームバンクの吉田敏洋がつける。近畿は川村晃司─稲垣裕之─村上博の京都トリオと、脇本雄太─稲川翔で別競走。九州は井上昌己─大塚健一 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「大宮記念」

アサ芸プラス / 2014年01月16日09時57分

西日本勢は中部の深谷─山口富生と、濱田浩司─小川圭二─岩津裕介の瀬戸内ライン。他では神山拓弥と松岡健介が圏内と見た。 500バンクだけに逃げると不利だが、それでも深谷が主導権を取り、平原と新田はまくりになる。 SS班の先行3者の力が抜けている。印は◎平原、○深谷、3番手評価が新田。地元の利とラインの長さで平原の2連覇濃厚だが、その差はわずかだ。 伏兵は、越 [全文を読む]

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