島野修のニュース

着ぐるみ人生の悲哀

クオリティ埼玉 / 2015年10月19日12時58分

島野修。華々しい高校野球を過ごし、昭和43年ドラフト1位で巨人に入団した。当時はドラフトの花の時だった。星野や山本や田淵も6大学野球のスター達が巨人以外に入団し、それぞれが実績を残し、プロ野球に足跡を残した。しかし、島野は違った。せいぜい一年で野球人生を終わったといってもよい。体調を崩し、プロではもたなかった。一時はコーヒーショップを経営し、それなりに盛っ [全文を読む]

巨人ドラ1選手が他球団マスコットの「中の人」になった経緯

NEWSポストセブン / 2013年10月19日07時00分

1968年に巨人に入団した島野修氏について、スポーツライターの永谷脩氏が綴る。 * * * 2005年のドラフト1位、巨人・辻内崇伸(大阪桐蔭)が、一度も一軍で登板することのないまま、8年間のプロ人生に幕を閉じた。甲子園で156kmをマークして鳴り物入りで入団。キャンプの初ブルペンでは、当時の原辰徳監督と尾花高夫コーチが見守る“御前登板”で、合格点を与えら [全文を読む]

星野仙一の懐刀・島野育夫 野球知識目当てでトレードされた

NEWSポストセブン / 2013年12月05日16時00分

星野自身も、「島野(自身のドラフトの時に巨人に1位指名された島野修)で失った夢を、島野に助けられた」と語っていたほどだ。 研究熱心な島野は他球団からも評価が高く、1976年には阪神・江夏豊とのトレード要員になった。江夏を出すにあたり、阪神側は南海に対して、エース・江本孟紀に加えて島野を指名。「これが通らないと(トレードは)ご破算にする」と言ったほどである。 [全文を読む]

横浜DeNA 中畑清監督と接点少ない新コーチ陣容に不安の声も

NEWSポストセブン / 2013年11月13日07時00分

中日を8年間で4度のリーグ優勝に導いた落合博満監督には森繁和ヘッドコーチが控えていたし、星野仙一監督の傍らには中日時代も阪神時代も島野修ヘッドコーチがいた。 「もう1つ心配があります。蓬莱昭彦外野守備走塁コーチを除いた全ての一軍コーチが、中畑監督と10歳以上も離れていること。昨年、優勝を果たした日本ハムは、栗山監督より年上の福良良一ヘッドコーチや、物を言う [全文を読む]

「あぶさん」モデルの永淵洋三 大谷翔平より45年も前に二刀流

NEWSポストセブン / 2013年05月09日16時00分

田淵幸一(阪神)、星野仙一、(中日)、山本浩二(広島)、山田久志(阪急)、有藤道世(ロッテ)、東尾修(西鉄)らに並んで、巨人が1位指名したのが島野修だった。 巨人入りを熱望していた星野が、「シマとホシの間違いではないか」とボヤいたとされて注目を浴びたが、一軍では1勝のみ。移籍先の阪急にそのまま球団職員として残り、マスコット「ブレービー」の着ぐるみを着ていた [全文を読む]

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