平林実のニュース

鳥貴族だけが激安・均一戦争に大勝した意味 大手居酒屋優位の構造はこうして変わった

東洋経済オンライン / 2017年02月16日08時00分

創業社長である平林実(現名誉顧問)は、主力の個室居酒屋が軒並み前年割れするのを見て、「何か手を打たなければ大変なことになる。思い切って客単価3000円以上の既存業態を、客単価2000円台の低価格・均一料金の業態に衣替えしよう」と決断した。2008年12月、平林は低価格・均一料金の実験店として、「熱烈酒場 金の蔵Jr.」川崎駅前店などを3店舗同時にオープンし [全文を読む]

店舗数減少の「東京チカラめし」 再編背景を運営会社が解説

NEWSポストセブン / 2014年03月02日07時00分

同社の平林実社長は、2014年中に500店出店をブチ上げていた。 成長の原因はメイン商品を肉を“煮込む”牛丼から、“焼く”「焼き牛丼」に変えたこと。若者を中心に支持を得たため、各社もこの“焼き肉丼”方式に追随した。『吉野家』では昨年7月に「牛カルビ丼」を発売。『松屋』は「カルビ焼牛めし」、「ネギ塩豚カルビ丼」などをメニューに並べた。 ところが今月、「三光」 [全文を読む]

東京チカラめし ライバルは牛丼だけではなく外食産業全体

NEWSポストセブン / 2013年01月22日07時00分

なぜ彼らは、「松屋」「すき家」「吉野家」という3強が寡占状態の牛丼業界に殴りこみをかけたのだろうか? 同社の平林実社長は、挑戦の理由をこう語る。 * * * 『東京チカラめし』を始めた際、「吉野家などライバルの御三家とどう勝負するのか」と散々聞かれました。でも、私に言わせれば、これは御三家との戦いではないのです。コンビニエンスストアを含めた、すべての外食産 [全文を読む]

東京チカラめし社長 「子供が女にモテたいと言ったら喜べ」

NEWSポストセブン / 2013年01月18日07時00分

「もっと常識をぶち壊せば、人生も社会も面白くなる」と語る三光マーケティング(東京チカラめしの運営会社)の平林実社長に話を聞いた。 ──若い世代は守りに入って、挑戦を恐れていると言われる。 平林:そこが大きな問題です。時代の閉塞感は、若者たちの恐れから来ているのかも知れません。他人と同じならばそれで安泰という守りの気持ちです。無理もない話で、親たちが無難な生 [全文を読む]

東京チカラめし社長「牛丼は寡占状態ゆえ競争の余地あった」

NEWSポストセブン / 2013年01月14日07時00分

「冬の時代」と呼ばれる外食産業にあって、快進撃を続ける三光マーケティングフーズ(東京チカラめしの運営会社)の平林実社長に迫った。──『東京チカラめし』の出店攻勢に、業界も世間も驚いた。平林:スピード感がないと、競争には勝てません。2011年6月に第一号店を出し、1年半で120店舗を超えました。2014年中には500店舗に到達したい。「すき家」「吉野家」「松 [全文を読む]

牛丼第3極狙う「東京チカラめし」は値下げより炒飯で勝負か

NEWSポストセブン / 2012年12月04日07時00分

「東京チカラめし」を運営する三光マーケティングフーズの平林実社長は、経済誌『月刊BOSS』(2013年1月号)にて、こんな意味深なことを語っている。 [全文を読む]

「チカラめし」「すた丼」台頭で牛丼御三家の一角崩れるか

NEWSポストセブン / 2012年08月05日07時00分

しかし、『東京チカラめし』を運営する三光マーケティングフーズ社長の平林実氏は、「パイは無いどころか可能性だらけだ」と語っている。 「居酒屋は日常の息抜きの場として時たま利用されるだけだが、ファストフードはいまや日常の一部であり、ガスや水道並みのインフラになっている。そう考えれば伸びしろはあるが、参入資本は少ない。特に牛丼は大手がたったの3社。そもそもこの3 [全文を読む]

牛丼業界の台風の目『東京チカラめし』一駅に集中出店の理由

NEWSポストセブン / 2012年08月04日07時00分

1975年に平林実社長が、東京・神田のガード下に出店した定食屋からスタートした。その後、個室式の居酒屋『東方見聞録』や低価格居酒屋『金の蔵Jr.』を展開し、グループで200億円を稼ぐまでに成長。満を持して牛丼業界へ乗り込んできた。 「後発では同じ土俵で戦えないというのが平林の考え。焼き肉を使った味とボリュームで勝負しています」(広報担当の大貫実氏) 急速 [全文を読む]

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