広野功のニュース

プロ野球唯一2度の逆転サヨナラ満塁HR打った男の天国と地獄

NEWSポストセブン / 2013年10月05日07時00分

ただひとりの男、広野功氏が、二度の逆転サヨナラ満塁弾を振り返った。 * * * 自分でいうのも何ですが、私の野球人生は本当にドラマチックだったと思います。常に天国と地獄の繰り返しでした。 1966年に入団した中日ではいきなり躓(つまず)きました。1年目のオープン戦で右肩を脱臼。医師からは「野球は無理だ」と言われるほどの大けがでした。目の前が真っ暗になって、 [全文を読む]

不振の巨人セペダ 来季キューバから選手獲るための人質の評

NEWSポストセブン / 2015年09月13日16時00分

巨人OBの広野功氏は打撃フォームに問題があるという。 「速い球に振り遅れたくないのでトップが浅くなっている。そこで多分、トップを深くとれとアドバイスされているんでしょうが、そのせいでボールを正しく見られていない。それでど真ん中も振り遅れて空振りをしてしまうのです」 そのうえ打撃以外の致命的なミスが目立つ。8月23日の広島戦では、満塁の場面で三塁走者となり、 [全文を読む]

打撃不振の長野と村田 守備は良いためG党は阿部よりも評価

NEWSポストセブン / 2015年09月11日16時00分

長野も一番調子が良かった時と比べ、フォームが大きく崩れている」(巨人OB・広野功氏) ただ長野には同情論も出ている。 「ケガ明けなのに無理して使い続ける原監督が悪い」(30代男性) 「長野や村田は守備でいいプレーをすることがあるからいい。阿部はそれすらないから腹立たしい」(20代男性) ※週刊ポスト2015年9月18日号 [全文を読む]

金田正一氏「阿部の一塁転向が諸悪の根源。野球は甘くない」

NEWSポストセブン / 2015年09月09日16時00分

これをやっている限り復活は難しい」(巨人OB・広野功氏) ※週刊ポスト2015年9月18日号 [全文を読む]

広野功 代打逆転サヨナラ満塁本塁打で祝福された思い出語る

NEWSポストセブン / 2014年11月21日07時00分

中日、西鉄を経て1971年に入団した左打ちの一塁手、広野功氏は代打の切り札として活躍した。1971年のヤクルト戦で「代打逆転サヨナラ満塁本塁打」を放ったときの思い出を、広野氏が語った。 * * * 忘れられないのは、北陸遠征、5月20日のヤクルト戦です。3対5とリードされていた9回裏、満塁の場面でお呼びがかかりました。 この前日、僕は代打で見逃しの三球三振 [全文を読む]

中日優勝は巨人選手獲得した年に多い 小笠原効果で今季は?

NEWSポストセブン / 2014年03月21日07時00分

巨人のV10を阻止し、2度目の優勝を果たした1974年は、ベテラン広野功が巨人から古巣の中日に出戻り。このときの監督である与那嶺要も、元巨人だった。 星野仙一監督が率いた1988年は、巨人を自由契約となった仁村薫を引き取ると、その年に仁村はキャリアハイとなる成績を残した。星野第2次政権下の1999年には、シーズン途中に捕手の吉原孝介をトレードで獲得してい [全文を読む]

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