後閑信一のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「広島記念」

アサ芸プラス / 2013年12月05日09時57分

後閑信一の差し脅威もパワーで池田勇人 タテの脚に自信がある追い込み選手は、それほど位置にこだわらないが、時には強引な競りで存在感を示すと、後々の競走が戦いやすくなる。 「広島記念」(12月6日【金】~9日【月】)に出走予定のS級S班は、長塚智広、佐藤友和、山崎芳仁の3人。後閑信一、池田勇人らが加わる東日本に比べて、やや手薄な西日本勢は奮起してほしい。 地元 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「いわき平記念」

アサ芸プラス / 2015年01月22日09時56分

S1からは前SS班の後閑信一と新田祐大、そして売り出し中の自力型、小松崎大地に三谷竜生と好メンバーがそろい、激戦必至だ。 地元勢がやや寂しい。昨年まで2年連続Vを飾っていた山崎芳仁や優勝4回の伏見俊昭らビッグネームが見当たらないからで、今回は新田に地元ファンの期待が集まることになる。 前走の和歌山記念準決勝で落車棄権したが、初日【1】、2日目【2】は叩き合 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「立川記念」

アサ芸プラス / 2015年01月08日09時56分

1月4日【日】から開催されている「立川記念」決勝戦(7日【水】)のメンバーをラインで予想すると──まず地元埼京勢は、平原康多─後閑信一─佐久間仙行。3年連続ファイナリスト入りしている佐久間は、地元のここでは気合いの入り方が違う。東日本はこの3者と、南関の和田真久留─林雄一か。西日本は、中部の深谷知広─浅井康太、近畿の脇本雄太─村上義弘、そして中川誠一郎─ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「広島記念」

アサ芸プラス / 2014年12月11日09時56分

「広島記念」(12月13日【土】~16日【火】)に出走予定のS級S班は後閑信一と成田和也も、この2人は来期からS1に戻る。ここは入れ代わるようにトップ9に返り咲いた武田豊樹、神山雄一郎と高松宮記念杯覇者の稲川翔が参戦。さらにS1には脇本雄太らGIクラスがそろう。師走の寒風をものともしない熱戦が連続するはずだ。 やや劣勢の地元勢で奮起を期待したいのが池田良 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松戸記念」

アサ芸プラス / 2014年12月04日09時57分

「松戸記念」(12月6日【土】~9日【火】)に出走予定のS級S班、後閑信一、金子貴志、平原康多、浅井康太のうち、岸和田グランプリの出場権を得て、来年もトップ9の座を守ったのは平原と浅井。小倉競輪祭を勝った平原と1年間コンスタントに活躍した浅井は、来年も活躍するはず。また、このシリーズには競輪祭決勝戦に進出した稲垣裕之、佐藤友和らS1にも好調な選手がそろう [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「岸和田記念」

アサ芸プラス / 2014年11月27日09時57分

東日本は南関の新田康仁─内藤秀久、関東の池田勇人─後閑信一─諸橋愛、北日本の高橋陽介─伏見か。他では野田源一と木暮安由が勝ち上がりそうだが、この2人は単騎の戦いになりそうだ。 主導権は高橋と北津留で取り合いになりそうだが、中村が早めに巻き返す。新田、池田はまくりでチャンスをうかがうことになる。 ◎村上義=○村上博。マッチレース濃厚で、3番手評価はまくる池田 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松山記念」

アサ芸プラス / 2014年10月30日09時57分

「松山記念」(10月31日【金】~11月3日【月】)に出走予定のS級S班は、後閑信一と平原康多。自在に動ける埼京コンビで、後閑は今年2度目、平原は3度目の記念優勝に照準を定める。 迎え撃つ地元勢を文字どおり牽引するのが原田研太朗。98期ただ1人のS1、9月前橋ASでオリオン賞から走り、準決勝に進出したのは特筆できる。 四国ナンバーワンの先行であり、24歳 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「千葉記念」

アサ芸プラス / 2014年10月16日09時57分

「千葉記念」(10月18日【土】~21日【火】)に出走予定のS級S班は後閑信一と深谷知広だが、負傷欠場明けになる深谷の出否は、直前まで微妙だろう。しかし、出てくれば本命になる。 地元千葉が充実している。S1だけで6人、そこに今期はS2も実力S1の根田空史が加わる。 千葉勢の中心になるのは石井秀治。頭角を現してきたのは昨年からで、勢いは今年になってさらに加 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「熊本記念」

アサ芸プラス / 2014年10月09日09時57分

「熊本記念」(10月11日【土】~14日【火】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、金子貴志、平原康多、新田祐大、浅井康太。今年のGIは小倉競輪祭(11月21日~)を残すだけ。西日本で初めて開催される岸和田グランプリへ向け、獲得賞金の上積みを狙える記念に出場できるのはSS班でも、ここを含めて3回だろう。 今回の5人はGIを勝っていないだけに優勝に照準を合わ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「青森記念」

アサ芸プラス / 2014年09月25日09時57分

「青森記念」(9月27日【土】~30日【火】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、成田和也に、前走・前橋AS決勝戦の4着新田祐大、7着金子貴志を加えた4人。S1からは決勝戦でワンツーフィニッシュした武田豊樹、神山雄一郎と、乗れている大塚健一郎、藤木裕らも参戦する豪華メンバー。熱戦が相次ぐ、みちのくバンクの4日間になりそうだ。 地元代表は、高橋陽介。前橋AS [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「オールスター」

アサ芸プラス / 2014年09月11日09時57分

不安があるとすれば、連係実績がある平原康多、後閑信一が負傷欠場明けになること。ライン戦を重視するタイプだけに試練のシリーズになるが、武田なら克服できる。 さて、並びと展開。結束力で群を抜くのは、ファン投票1~3位の深谷─金子貴志─浅井康太の中部トリオ。そして東日本は、関東の武田─神山雄一郎、南関の根田空史─新田康仁─桐山敬太郎が圏内。北日本の新田祐大は単騎 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「寛仁親王牌」

アサ芸プラス / 2014年07月17日09時57分

今年のGI第4戦「弥彦寛仁親王牌」(7月18日【金】~21日【月】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、金子貴志、浅井康太、深谷知広の4人。昨年のここで、師弟の金子と深谷が初のワンツーフィニッシュ。2人は競輪祭でも再び1、2着になり、金子は2冠、さらにグランプリも獲った。今年はそろって当時の勢いはないものの、大舞台の戦い方は熟知しているだけに立て直してきて [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「福井記念」

アサ芸プラス / 2014年07月10日09時57分

「福井記念」(7月10日【木】~13日【日】)に出走予定のS級S班は、後閑信一と金子貴志。2人の前走だった取手記念で、後閑は準決勝落車棄権、金子は決勝戦8着。そして、私が本命に押した脇本雄太は逃げて2着だった。今回は脇本の地元記念。自信に加えて、ファンの応援が逃げる脇本の背中を押すことになる。 回転数4倍超の大ギア全盛時代にあって、3倍台で戦っているのが [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「取手記念」

アサ芸プラス / 2014年06月26日09時57分

「取手記念」(6月26日【木】~29日【日】)に出走予定のS級S班は、後閑信一と金子貴志。2人は前走の宇都宮高松宮記念杯でセミファイナル敗退も、調子落ちは感じさせなかった。ただし、今回は決勝戦で稲川翔のGI初Vに貢献した脇本雄太が立ちはだかる。この快速先行を相手に、どんな戦いを見せるかがシリーズの焦点になりそうだ。 地元の芦澤大輔が伸び悩んでいる。機動力 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松宮記念杯」

アサ芸プラス / 2014年06月12日09時57分

関東は池田勇人─後閑信一─神山雄で折り合う。南関の根田空史─新田康仁─林雄一、北日本の飯野祐太─菊地圭尚までが東日本の圏内。西日本は、中部の深谷知広─金子貴志─浅井康太のSSトリオ、近畿の脇本雄太─稲川翔。九州の菅原晃─井上昌己─大塚健一郎も有力で、切れ目からの戦いになりそうな岩津裕介は、小倉竜二が勝ち上がれば瀬戸内コンビで結束か。 主導権は脇本が譲らず、 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「別府記念」

アサ芸プラス / 2014年05月22日09時57分

「別府記念」(5月24日【土】~27日【火】)に出走予定のS級S班は、後閑信一と金子貴志。後閑はこのところ、やや精彩を欠いているものの、金子は松阪記念を勝っての参戦。2段駆けが望めそうだが、韋駄天・脇本雄太と地元九州勢が立ちはだかることになる。 九州を代表する自力型が地元の菅原晃。ここ2年連続決勝戦に乗りながら【8】【9】着は、ホームから先行したからで、 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「取手全プロ記念」

アサ芸プラス / 2014年05月15日09時57分

関東は芦澤─神山雄一郎の茨栃コンビと池田勇人─後閑信一の埼京両者に分かれ、北日本は小松崎大地─菊地圭尚。西日本勢は中部が深谷知広─金子貴志─浅井の中部トリオ、近畿は脇本─松岡健介─稲川翔で結束する。そして、九州の中川誠一郎─井上昌己も有力。他では岩津裕介と木暮安由が圏内と見た。 主導権を取るのは小松崎か脇本。もがき合いもありそうで、中団を取る芦澤、まくる深 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「平塚記念」

アサ芸プラス / 2014年05月01日09時57分

GWに行われる「平塚記念」(5月3日【土】~6日【火】)に出走予定のS級S班は、後閑信一と深谷知広。南関地区の根田空史や飯野祐太がこの2人にスピード勝負を挑むことになるが、劣勢は否めない。深谷の独壇場になっておかしくなく、興味は2着争いにしぼられるのではないか。 その候補の1人が、地元の林雄一。1月和歌山記念で村上義弘、新田祐大らを相手に記念初優勝。今回 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「武雄記念」

アサ芸プラス / 2014年04月17日09時57分

今年の「武雄記念」(4月17日【木】~20日【日】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、村上義弘、金子貴志の3人。村上義は03年のこの記念の覇者であり、S1からは2連覇中の藤木裕、08、10年に勝った地元の荒井崇博が参戦する。選手は優勝したバンクに思い入れがある。チャンスと見れば、果敢に仕掛けて勝負をかけるはずだ。 12年のここで記念初Vを飾ってから、トッ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松山記念」

アサ芸プラス / 2014年03月06日09時57分

「松山記念」(3月6日【木】~9日【日】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、成田和也、新田祐大、深谷知広。今年は、まだ2カ月過ぎたばかりとはいえ、4人そろって納得できる成績を残していない。次戦の名古屋ダービー(18日~)のためにも、ここは持ち味を発揮してくれると期待したい。 地元勢の代表は、渡部哲男だ。昨年12月佐世保記念、1月立川記念で2場所連続決勝戦 [全文を読む]

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