斉藤惇のニュース

エアビーやウーバーの台頭にまったく追いつけない日本…コストゼロで異常に高い生産性

Business Journal / 2016年12月10日06時00分

コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)・ジャパン会長の斉藤惇氏は、現在の日本社会の在り方は、AIやIoT時代に対応できていないと警鐘を鳴らす。産業構造の大変化を乗り越え、日本経済が成長するためには、企業だけでなく、社会全体の変化が求められる。 斉藤氏は1995年に野村證券副社長に就いて以来、20年以上にわたって金融業界の第一線で日本企業の経営の変遷に [全文を読む]

経営危機だった日立と東芝、明暗の分かれ道…日立は再建で過去最高益、東芝は存亡の危機

Business Journal / 2016年12月09日06時00分

東証は、13年に大阪証券取引所と経営統合して日本取引所グループとなったが、日本取引所グループ発足当時から15年までCEO(最高経営責任者)を務めたのが、斉藤惇氏である。現在、コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)・ジャパン会長を務める。 長年、日本だけでなく世界の金融市場の最前線を走ってきた斉藤氏は今、日本企業をどう見ているのだろうか。●プロ経営者片 [全文を読む]

BBT大学大学院 斉藤惇教授が旭日大綬章を受章

@Press / 2016年05月25日11時00分

株式会社ビジネス・ブレークスルー(所在地:東京都千代田区、代表取締役:大前研一、以下BBT)が運営する「ビジネス・ブレークスルー大学大学院(学長:大前研一、以下BBT大学大学院)」の経営学研究科教授の斉藤惇氏が、平成28年春の叙勲にて旭日大綬章を受章しましたので、お知らせします。斉藤惇教授は2015年11月にBBT大学大学院経営学研究科の教授に就任、201 [全文を読む]

「新春 お客様感謝 Day2016」開催のお知らせ ~斉藤 惇氏、茂木健一郎氏が特別登壇。松本大等が2016 年の世界経済と投資・資産運用を語る~

PR TIMES / 2015年12月16日12時08分

また、株式会社 KKR ジャパン会長で元日本取引所グループ取締役 兼 代表執行役グループ CEO 斉藤惇氏に基調講演をいただく他、特別ゲストとして脳科学者 茂木健一郎氏と松本 大との対談を予定しております。 本セミナーは、会場型セミナーではありますが、全国のお客様にもご参加いただけるよう、リアルタイム動画配信(オンライン視聴)を予定しています。 ■「新春 [全文を読む]

ビジネス・ブレークスルー大学大学院経営学研究科の教授に斉藤惇氏の就任が決定

PR TIMES / 2015年11月09日14時18分

株式会社ビジネス・ブレークスルー(所在地:東京都千代田区、代表取締役:大前研一、以下BBT)が運営するビジネス・ブレークスルー大学大学院(以下、BBT大学大学院)の経営学研究科は、2015年10月1日より、前・株式会社日本取引所グループ 取締役兼代表執行役グループCEO、現・株式会社KKRジャパン会長の斉藤惇氏を教授として招聘いたしましたので、お知らせしま [全文を読む]

「コーポレート・ガバナンス」を企業成長に生かした5社

Forbes JAPAN / 2016年11月22日15時00分

「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー」選考の審査委員長で、元日本取引所グループCEO、現KKRジャパン会長の斉藤惇は「日本流のガバナンスにこだわった結果が”失われた20年”であり、国際競争力の低下なのではないか」と、”コーポレート・ガバナンス懐疑派”の主張を退けた上で、こう続ける。「企業の持続的な成長を実現し、効率的かつ革新的な経営を後押しするために [全文を読む]

日本郵政の暗部が露呈!パワハラ蔓延、過酷ノルマ&労働環境…裁判多数で上場に影響か

Business Journal / 2015年08月07日06時00分

東証の斉藤惇CEO(最高経営責任者/当時)も2月24日の記者会見で、「(日本郵政は)グループの収益の大半を金融子会社2社が占めていながら、将来的には金融子会社2社がグループを離脱する」「後世に禍根を残してしまうと、せっかくのチャンスがピンチになりかねない」と懸念を表明し、「正しいプライシング(株式公開価格の決定)、そして情報公開を徹底してほしい」と注文を [全文を読む]

野村証券、グノシー上場で「株価操作」疑惑との批判 金融庁、主幹事証券会社へ実態調査か

Business Journal / 2015年05月24日06時00分

「上場して数カ月で『予想と違いました』と言って、黒字から赤字になるなんて、あまりにもひどい」 野村出身で東京証券取引所を傘下に収める日本取引所グループCEO(最高経営責任者)の斉藤惇氏は3月31日の会見で、こう怒りをあらわにした。さらに主幹事証券会社に対して「長い間、外交をしてきて(上場予定の企業の実情について)知っているはず。知らなかったら上場できるはず [全文を読む]

KVH、日本取引所グループと海外金融市場を接続する「arrownet-Global」にネットワーク基盤を提供

@Press / 2014年12月16日16時00分

アジアの情報デリバリー・プラットフォームを提供するKVH株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:東瀬 エドワード、以下「KVH」)は本日、株式会社日本取引所グループ(本社:東京都中央区、取締役 兼 代表執行役グループCEO:斉藤惇、以下「JPX」)傘下の株式会社東京証券取引所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:清田瞭、以下「東証」)との戦 [全文を読む]

東証の「取引時間の拡大に関する検討結果について」を受け 東証に個人投資家の意向を3社共同で提出

PR TIMES / 2014年12月12日19時01分

ネット証券3社は東証に個人投資家の意向を伝えるために、本日、カブドットコム証券株式会社代表執行役社長齋藤 正勝、マネックス証券株式会社代表取締役社長CEO 松本大、および楽天証券株式会社代表取締役社長楠 雄治が、日本取引所グループ代表執行役グループCEO 斉藤惇氏と面会し、ネット証券3社連名で本アンケート結果を報告・提出しました。ネット証券3社は「貯蓄から [全文を読む]

GPIF、年金資金「株式運用」へ転換鮮明 高まる損失リスク、運用管理者育成面で課題も

Business Journal / 2014年05月09日01時00分

日本取引所グループの斉藤惇・最高経営責任者(CEO)は4月28日の定例記者会見で、GPIFの資産運用について「海外の年金基金と同様に、さまざまな資産に分散すべきだ」と述べた。株式市場にはGPIFが動けば、海外投資家が連動して動き、株価が上がるという期待が強い。 [全文を読む]

東証新株価指数の衝撃と、高まる市場活性化への期待〜巨額年金運用に影響の可能性も

Business Journal / 2013年11月08日06時00分

指数開発の記者会見で、JPXの斉藤惇CEOは「GPIFを訪問して丁寧に説明したい」などと述べ、積極的に利用を促す考えを示している。 大手調査機関によれば、公的年金だけで国内株のパッシブ運用は13 年3月末時点で18.5兆円と推計される。その他の厚生年金基金や確定給付型年金を含めれば20兆円を大きく上回るとみられる。保守的な運用を行うパッシブの大多数はTOP [全文を読む]

平成24年度東証上場会社表彰「企業行動表彰」を受賞しました

PR TIMES / 2012年12月26日17時17分

大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、株式会社東京証券取引所(本社:東京都中央区、社長:斉藤惇、以下:東証)が主催する平成24年度上場会社表彰において、「企業行動表彰」を受賞しました。 本年度の「企業行動表彰」では、「社外取締役の独立役員への指定」が表彰テーマとして掲げられました。 当社は、2012年6月、社会が求める企業像と当社のあり [全文を読む]

孫正義 長者日本一への⑦決断 ダイエー買収で王監督に学んだ人格者の凄み(1)「球団そのものを持ちたい」

アサ芸プラス / 2012年09月13日10時54分

笠井は、産業再生機構社長の斉藤惇に言った。 「もし球団を手放す場合には、我々は買収に興味を持っています、とダイエー首脳にお伝えください。さらには、産業再生機構にもバックアップしていただけるようにお願いします」 10月18日、孫は福岡入りする。ところがその朝、驚くべき記事が躍った。 「ソフトバンク、プロ野球のダイエーホークス買収に名乗り、来季参入目指す」 朝 [全文を読む]

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