斎藤次郎のニュース

[芳賀由明]【西室日本郵政社長、2年続投宣言の衝撃】~政府、水面下で次期社長候補探し始める~

Japan In-depth / 2015年11月06日19時00分

西川善文元三井住友銀行頭取、斎藤次郎元大蔵事務次官に続いて政治に揺れ動いた巨大官業の社長の座に就き、民営化の第一歩を成功に導いた西室泰三日本郵政社長は、郵政民営化の功労者であるが、12月には80歳となる。グループ3社の上場を花道に退任するのではとみられていただけに、所管の総務省幹部も続投宣言に「え、そうなの?」と衝撃を受けた。 西室社長は、上場前の報道陣 [全文を読む]

まず財務省にガツンとやった安倍首相 昔はできなかった芸当

NEWSポストセブン / 2013年04月24日07時00分

民主党が政権を取ったとき、小沢一郎氏は、財務省から干されていたかつての腹心の斎藤次郎・元大蔵事務次官を閑職から日本郵政社長に復権させ、霞が関に「権力の所在」を誇示した。安倍総理も、「野田前首相のような操り人形にはならない」ということを示すためにわざと最初に財務省にガツンとやった。昔の安倍さんにはできなかった芸当ですよ。財務A:誰の入れ知恵かね。総務C:財務 [全文を読む]

財務省 民主党政権崩壊のドサクサに天下りを荒稼ぎしていた

NEWSポストセブン / 2013年02月25日16時00分

総選挙から3日後の昨年12月19日、日本郵政は社長の斎藤次郎氏(元大蔵事務次官)が突然退任を表明し、後任にやはり大蔵省出身の坂篤郎・副社長が昇格した。 「日本郵政はそもそも総務省から公社を経て、株式会社になった。その際に、いったん民間人がトップになったが、4年後の政権交代で大蔵OBの斎藤氏が社長に就任した。後任人事の際にも、民間人起用の意見があったにもかか [全文を読む]

日本は閉鎖経済から脱却できず20年以上低迷続いたと大前氏

NEWSポストセブン / 2013年02月16日07時00分

しかし、今は財務省も「ゆうちょから資金が流出すれば、国債の買い手がいなくなる」と考えているようで、日本郵政の社長には、旧大蔵事務次官の斎藤次郎氏に続き、同じく大蔵OBの坂篤郎氏を送り込み、ゆうちょを守ろうとしている。つまり財務省の考え方は180度変わってしまい、小泉改革は跡形もなくなって閉鎖的な過去(日本郵政の再国営化)に戻っている。 農業などの利権団体 [全文を読む]

「消費増税には大反対だが小沢新党は支持しない」理由(2)

アサ芸プラス / 2012年07月18日10時57分

小沢さんたちが政権を取ったら、日本郵政の民間人の社長をいきなりクビにして、大蔵省のドン(元大蔵事務次官・斎藤次郎氏)を連れて来て社長に据え、今や第二財務省ですよ。国債買取機構みたいなもんですね、日本郵政は。我々は再民営化と言っていますが、小沢さんはそんな路線には、とうてい乗ってこないでしょうね。 それと、小沢さんは大阪維新の会と組みたいとか言ったって、維新 [全文を読む]

池田信夫氏「橋下首相誕生しても中央の官僚組織に勝てない」

NEWSポストセブン / 2012年05月01日07時00分

かつての細川政権時代、小沢氏は、斎藤次郎大蔵事務次官(当時)と組んで官僚機構の変革に取り組み、ある程度の成果を出した。今はその時以上に、国の行く末に危機感を抱いている官僚は多い。 橋下氏は自らを坂本龍馬になぞらえているが、実際に明治維新を成し遂げたのは死ぬまで政府の中枢で仕事をした大久保利通である。維新の成否は、彼がいかに多くの大久保利通を取り込めるかにか [全文を読む]

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