星野智幸のニュース

刊行前の小説で読書会を開催

PR TIMES / 2015年08月06日17時02分

星野智幸『呪文』プレ刊行記念イベント 出版社の株式会社 河出書房新社(代表取締役社長:小野寺優、以下 河出書房新社)では、 読売文学賞受賞作家でもある、星野智幸さんの最新小説『呪文』につきまして、刊行前に読書会を開催いたします。 この読書会には、著者である星野智幸さんも参加されます。 この度、出版社の株式会社 河出書房新社(代表取締役社長:小野寺優、以下 [全文を読む]

『花椿』8月号はブラジル・ファッション特集 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

PR TIMES / 2014年07月17日14時17分

そのほか、南米文学に造詣が深い、大江健三郎賞受賞作家の星野智幸氏による描き下ろし小説、70歳を超えた今でも精力的に活動するブラジル音楽界のスターであるカエターノ・ヴェローゾの、昨年発売され話題となったアルバム制作の裏話が登場します。ほか、人気連載もどうぞお見逃しなく。(文中敬称略)■本誌の主なコンテンツWords / 石田瑞穂 「Rose」Creation [全文を読む]

現代社会にはびこる呪いの言葉”に警鐘を鳴らす衝撃作『呪文』

anan NEWS / 2015年11月03日12時00分

星野智幸さんの『呪文』は、とある商店街にカリスマ的リーダーが現れてから起きる異様な事態を追った、スリリングな小説だ。 「ある種、究極のホラーを書いたといえるかもしれません。地方だけでなく東京の山の手地区でも商店街が急に寂れていく様子は前から書きたいと思っていました。一方で、ここ数年、路上にあふれるヘイトスピーチも気になり、現実を直視したテーマを盛り込もうと [全文を読む]

西加奈子絶賛!『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』翻訳者・都甲幸治、初の対談集発売! 10月22日には朝吹真理子との対談イベントも開催

PR TIMES / 2015年09月10日11時50分

詳しくは http://peatix.com/event/111737■ 書籍定価:(本体1,500円+税)発売:2015年10月9日仕様:四六判/272ページ発行:立東舎発売:リットーミュージック詳しくは http://rittorsha.jp/items/post.html《CONTENTS》いしいしんじ「越境する作家たち」岸本佐知子「翻訳家ができるま [全文を読む]

亀梨主演『俺俺』トップ10入りは想定外!? 関係者もうれしい誤算

サイゾーウーマン / 2013年06月07日09時00分

同作は2010年6月に刊行された、星野智幸の同名小説が原作。家電量販店で働く主人公・永野均役の亀梨が、なりゆきで「オレオレ詐欺」をしたことで、別の「俺」が次々と現れる物語。亀梨が「工員の俺」「警官の俺」など、1人33役に挑戦したことでも話題となった。 「監督・脚本を務めた三木聡は、これまでオダギリジョー主演のドラマ『時効警察』(テレビ朝日系)や、麻生久美 [全文を読む]

1人25役の難題に挑戦! 亀梨和也、初主演映画の現場こぼれ話をキャッチ

サイゾーウーマン / 2012年06月01日08時00分

そんな中、原作者である作家の星野智幸氏が、自身のTwitterで次のようなつぶやきを発し、ファンを喜ばせている。(画像はこちら)「編集者から、映画版『俺俺』撮影現場のレポートが来た。興味深し。ほとんどの主要な役を一人で演じる亀梨さんは当然出ずっぱりで、深夜に及ぶまで何人もの『俺』を演じ続けているという。『平常心』にて『いたって安定した演技』とのこと。」「一 [全文を読む]

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