月岡隆のニュース

従業員カットを提案か…出光、内部抗争先鋭化で経営陣が創業家の「驚愕の要求」を暴露

Business Journal / 2016年09月06日06時00分

15年12月に、出光昭介名誉会長が月岡隆社長に宛てた書簡の中で「創業家出身者1人を取締役にするよう求めた」という。創業家の代理人弁護士は、昭和シェルとの合併反対は「条件闘争ではない」と主張した。 昭介氏には長男の正和氏、次男の正道氏がいる。2人はそれぞれ出光の発行済み株式1.5%を保有する大株主である。兄弟とも慶應義塾大学を卒業後、出光に入社した。 出光 [全文を読む]

出光お家騒動 会社側優位だが「創業家軽視」の風潮に危惧も

NEWSポストセブン / 2017年06月07日07時00分

事の発端は2015年7月、出光の月岡隆社長ら経営陣が同業他社の昭和シェル石油と経営統合に向けた協議を始め、同年11月に両社で合併の基本合意書を締結したことにある。 これに真っ向から反発したのが、出光昭介名誉会長はじめ出光株の33.92%を保有する創業家だ。 創業家代理人の鶴間洋平弁護士は、〈そもそも大株主(創業家)の意向を確認しないまま合併を進めようとし [全文を読む]

ホンダなど11社、水素ステーションの本格整備に向けた新たな協業の検討を開始

JCN Newswire / 2017年05月19日15時20分

戦略的なステーション整備を目的とする新会社設立を検討TOKYO, May 19, 2017 - (JCN Newswire) - トヨタ自動車株式会社(社長:豊田章男)、日産自動車株式会社(社長:西川廣人)、本田技研工業株式会社(社長:八郷隆弘)、JXTGエネルギー株式会社(社長:杉森務)、出光興産株式会社(社長:月岡隆)、岩谷産業株式会社(社長:谷本光博 [全文を読む]

文化貢献活動~みらいを奏でる音楽会~を開始します

PR TIMES / 2017年05月16日14時59分

当社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:月岡隆)は、今年度より当社事業所が立地する地域にて、「出光興産コンサート ~みらいを奏でる音楽会~」 を開催いたします。 当社はこれまで、事業所が立地する自治体と協力し、地域住民の皆様への良質な美術と音楽の提供をコンセプトとした招待コンサート「Music in Museum by 出光」を、10年以上にわたり展開 [全文を読む]

出光と昭和シェルの合併が難航 小売り・社員にも賛否

NEWSポストセブン / 2017年04月29日07時00分

昭和シェル石油との合併を進める月岡隆・社長ら経営陣に対して、出光昭介・名誉会長ら創業家側は「社風が違う」と強硬に反対、さる3月にも文書で「合併計画を白紙に戻せ」と申し入れた。 同社創業者の「海賊と呼ばれた男」出光佐三氏が掲げた企業理念は大家族主義。 「いったん出光商会に入りたる者は、家内に子供が生まれた気持ちで行きたい」 という言葉通り、同社には定年もリス [全文を読む]

出光・創業家の対立がヒートアップする事情 「昭和シェルとの合併阻止」で訴訟に発展も

東洋経済オンライン / 2017年04月03日08時00分

3月10日、販売店関係者を集めた会合でそう宣言した月岡隆社長など出光経営陣への強烈なカウンターパンチだ。創業家の代理人だった浜田卓二郎弁護士が2月に辞任したことで生じた“雪解け”への淡い期待は、雲散霧消した。■創業家は条件闘争を否定創業家が合併に反対するのは、「昭介氏の二男である正道氏を取締役に就けるための条件闘争ではないか」という憶測が一部に根強くあった [全文を読む]

『「健康経営優良法人2017」 ホワイト500』に認定されました

PR TIMES / 2017年02月21日19時19分

当社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:月岡隆)は、2月21日(火)経済産業省から特に優良な健康経営を実践している企業を顕彰する、『「健康経営優良法人2017」 ホワイト500』に認定されましたのでお知らせいたします。 当社は、『人間尊重』という経営理念を通じて、従業員一人ひとりが尊重される人間をめざし真に「自由に働き、仕事楽しむこと」を目標としていま [全文を読む]

出光興産、泥沼化する経営陣と創業家の対立…懸念される「最悪の事態」

Business Journal / 2017年01月25日21時00分

出光興産(月岡隆社長)の“お家騒動”は、ますますドロ沼化している。昭和シェル石油(亀岡剛・社長グループCEO=最高経営責任者)との合併をめぐって、反対の立場の出光昭介名誉会長と、合併を推進する経営陣の対立は解決の糸口が見えないまま越年した。 2016年12月19日、公正取引委員会(杉本和行委員長)は、両社の合併を正式に承認した。出光は公取委の正式承認を受け [全文を読む]

出光と昭和シェル合併、公取委承認でも創業家は「合併はあくまで反対」「脱法あれば告発」

Business Journal / 2016年12月23日06時00分

このとき出光の月岡隆社長は「経営統合が最適というのは変わらないが、同意を得られない創業家との協議に十分な時間を確保するべきだと判断した。期限を設けていないのは、創業家に対するメッセージ。十分な議論を通じ、心底理解してもらうことが重要だ」と説明。11月に入ると、11月末までに予定されていた株式取得時期を12月から17年1月に延期することを明らかにした。 とこ [全文を読む]

出光、昭和シェルとの合併を断念か…創業家代理人が激白、経営陣が必死の裏工作

Business Journal / 2016年11月22日06時00分

出光興産の月岡隆社長と昭和シェルの亀岡剛社長は、10月13日に共同記者会見を開き、来年4月としていた合併の時期を延期すると発表した。会見では出光創業家が現計画での合併に反対していることが理由として挙げられたが、創業家が公然と会社の方針に異議を唱え、経営陣の間で合意した合併話をひっくり返すという異例の事態の裏側では、何が起こっていたのか。前回(11月21日付 [全文を読む]

出光、合併頓挫の全真相…「大株主に事前説明なく、おかしな話」「合併で楽、は錯覚」

Business Journal / 2016年11月21日06時00分

出光興産の月岡隆社長と昭和シェルの亀岡剛社長は、10月13日に共同記者会見を開き、来年4月としていた合併の時期を延期すると発表した。会見では出光創業家が現計画での合併に反対していることが理由として挙げられたが、創業家が公然と会社の方針に異議を唱え、経営陣の間で合意した合併話をひっくり返すという異例の事態の裏側では、何が起こっていたのか。出光創業家代理人で弁 [全文を読む]

出光の合併を阻止し株主に損をさせる創業家は、経営合理性も「義」も欠如している

Business Journal / 2016年10月20日06時00分

出光の月岡隆社長と昭和シェルの亀岡剛社長は、10月13日に共同記者会見を開き、来年4月としていた合併の時期を延期すると発表した。出光創業家が現計画での合併に反対しているためとした。 出光による英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルからの昭和シェル石油株取得は、従来どおり10~11月を予定している。2017年4月に予定されていた合併は延期するが、株式取得に向けた公正 [全文を読む]

名門・出光の悲劇…突然に創業家が経営介入で混乱、国主導の業界再編が破綻寸前

Business Journal / 2016年09月05日06時00分

出光の月岡隆社長と、創業者・出光佐三氏の長男である出光昭介名誉会長が7月11日、出光美術館の館長室で会談した。創業家が6月28日の定時株主総会で昭和シェルとの合併反対を表明したことを受け、月岡氏はあらためて合併の必要性を説明し説得を試みた。昭介氏はこれを受け入れず、議論は平行線を辿った。 皇居を眼前に望む帝劇ビル9階に出光美術館があり、国宝級のコレクショ [全文を読む]

出光 「言った、言わない」のドロ沼お家騒動の末路

NEWSポストセブン / 2016年08月17日07時00分

昨年7月、昭和シェル石油との経営統合を発表した出光の経営陣だったが、今年6月の株主総会で突如、創業家の代理人弁護士を務める浜田卓二郎氏が合併に反対の意を唱えたために、月岡隆社長をはじめとする現経営陣と創業者・出光佐三氏の長男である昭介名誉会長とのバトルが表面化。合併協議が暗礁に乗り上げているのは周知の通りだ。 社風の違いなどを理由に、はじめから昭和シェル [全文を読む]

創業者の乱? 出光興産の創業家合併に「反対」表明

JIJICO / 2016年07月29日09時00分

ちなみに、6月に実施された出光興産の株主総会では、現社長の月岡隆社長の再任にかかる賛成票は52.3%。過半数での可決となる普通決議のためかろうじて可決されましたが、創業者以外の結構な割合の株主が合併を進める経営陣に反対という立場を示したものといえるでしょう。上場会社であっても創業者の意見で経営が左右される是非出光興産は上場会社なのに、なぜ創業家の意見で会社 [全文を読む]

企業創業家と意見対立すれば「中興の祖」でも地位追われる

NEWSポストセブン / 2016年07月15日07時00分

出光興産では、月岡隆社長ら経営陣が進める昭和シェル石油との合併計画に出光昭介・名誉会長ら創業家が反対し、合併に暗雲が漂っている。他にも、大手警備会社のセコム、外食チェーンの大戸屋などで「モノ言う創業家」が存在感を示している。 いずれも現経営陣と創業家側の対立構図の中で、創業家側の“天の声”が大きな影響力を持っているのである。 三菱、三井、住友といった旧財 [全文を読む]

出光興産の混乱 経営陣が創業家意向を蔑ろにしたため

NEWSポストセブン / 2016年07月13日07時00分

石油元売り大手・出光興産では、月岡隆社長ら経営陣が進める昭和シェル石油との合併計画に出光昭介・名誉会長ら創業家が反対し、合併に暗雲が漂っている。この場合、創業家にとって昭和シェル石油との合併は企業のルーツを揺るがす経営方針に映っているようだ。 創業者の出光佐三氏は1953年、当時、油田を国有化して英国と対立していたイランと密かに輸入協定を結び、「石油メジャ [全文を読む]

経営陣への信認度が突出して低い大企業リスト12社!セコム、不可解人事&内部崩壊で株価暴落

Business Journal / 2016年07月08日06時00分

ISSが反対を推奨した取締役・監査役のなかで最も賛成比率が低かったのは、出光興産社長の月岡隆氏。6月28日に開いた定時株主総会で月岡社長の取締役再任への賛成率は52.3%だった。 昭和シェル石油との合併に反対を表明した創業家のグループと、海外投資家や一般株主が加わり、反対票は47.7%に達した。実質的な不信任である。 ISSが出光の資本効率の低さを理由に [全文を読む]

名門・出光の呆れた「前時代的」内情…激烈な内部闘争が15年振りに再燃、89歳の反乱

Business Journal / 2016年07月05日06時00分

その上で、月岡隆社長ら現経営陣10人の再任に反対票を投じたが、人事案は可決された。 代理人の浜田弁護士は、巨大石油資本、石油メジャーに対抗するなど、独自の経営方針を堅持してきた出光と、英蘭系石油メジャーのロイヤル・ダッチ・シェルを親会社とする昭和シェルとの企業体質の違いを懸念。イランと親密な関係を持つ出光がサウジアラビアとの関係が深い昭和シェルと合併するの [全文を読む]

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