朝倉慶のニュース

先行き不透明な時代に、選挙後の日本、そして世界経済の行方を把握できる1冊 『失速する世界経済と日本を襲う円安インフレ』

DreamNews / 2014年12月01日09時00分

本書は、経済アナリストの朝倉慶氏と、株式会社船井本社社長である舩井勝仁氏による共著であり、混迷が深まる世界と日本の経済、不透明な株式市場と為替相場の動き、日本国債の暴落はあるのかどうか、そして、格差の拡大が止まらず世界的に矛盾を抱えつつある資本主義の行く末という究極的な問題にも言及しております。かねてより朝倉氏は、円安トレンドは不変であり、貿易赤字構造も変 [全文を読む]

スタディスト、Teachme Bizにマニュアルの翻訳発注機能を追加~Teachme Biz内で翻訳の見積、発注、納品、検収が可能に。企業の外国人労働者受入や海外進出を後押し~

DreamNews / 2016年10月12日09時00分

【報道関係からのお問い合わせ先】株式会社スタディスト広報担当:朝倉慶子電話:03-6206-9330E-mail:info@studist.jp [全文を読む]

経済予測は嘘だらけ?経済予測本は、昨年をどのように“予測”していたか?煽られる危機

Business Journal / 2014年02月19日18時00分

11年7月発行の『2012年、日本経済は大崩壊する』(朝倉慶/幻冬舎)は、次のように債券相場の大暴落を予測した。「リーマンショック後、FRBは資産を3倍に膨らませ、ドルを刷るだけ刷りました。そしてもうドル紙幣を刷ることは止める、QE2は終了、印刷終わり! というのですが、これほどドラスティックな変化なのに、市場に影響を与えずに乗り切れると思っているのでしょ [全文を読む]

今の日本人 デフレのトラウマでインフレの怖さを忘れている

NEWSポストセブン / 2013年04月19日16時00分

経済アナリストの朝倉慶氏は危機感を募らせる。 「相場は勢いがつきますから、120円を超えるような展開になると一気に円安に弾みがつきます。そうなると160円、200円と思わぬ展開が訪れても不思議はない。現にユーロはリーマンショック後に、1ユーロ=170円から110円近くまで一気に暴落しました。主要通貨のユーロがこのような動きをしたのですから円でも似たような [全文を読む]

欧州を席捲する国際金融資本 最後の標的は日本と専門家指摘

NEWSポストセブン / 2012年07月10日16時01分

経済アナリストの朝倉慶氏が話す。 「ニューエッジは、コンピュータによるロボット・トレーディングを戦略とするフランス系の証券会社です。売買規模から見て数兆円の資産を運用しているはずで、おそらくは大物ヘッジファンドの注文を仲介しているか、自らが大きく自己売買をしていると考えられます」 今、欧州を席巻している国際金融資本が最後のターゲットとして狙っているのは日本 [全文を読む]

ゴールドマン・サックス ギリシャ危機を10年前に予測していた

NEWSポストセブン / 2012年07月08日16時01分

現在の欧州危機はギリシャの財政危機に端を発したが、経済アナリストの朝倉慶氏は「ギリシャ危機は巧みにプログラムされていた」と話す。 「99年にユーロが統合された時、ギリシャは債務が多いために条件を満たせず加盟できなかった。加盟するには財政を“粉飾”する必要があり、そこでGSがギリシャに提案したのが、通貨スワップという手法で、財政赤字を表面上覆い隠す“粉飾プ [全文を読む]

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