朝永振一郎のニュース

「コピペ小保方」生んだ日本最高の研究機関・理研の正

WEB女性自身 / 2014年03月26日07時00分

こうして、潤沢な資金を誇った理研は、湯川秀樹や朝永振一郎ら超一流の研究者を育て、多くのノーベル賞を生んだ。じつは、そうした研究のなかには、陸軍から要請されておこなった「原爆の開発」なども含まれている。 巨大になった理研は、戦後財閥解体で解散。(株)科学研究所となった。その資金難を救ったのが田中角栄だった。「戦前、角栄が小さな建築会社を創業したとき、大河内 [全文を読む]

NADiffが選ぶ夏休みに大人と子どもで楽しめるアートな絵本4選【SUMMER BOOK】

FASHION HEADLINE / 2016年08月13日18時00分

朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹が学生となって登場し、様々な場面で彼らの言葉や著書が紹介される。決して難解ではなく、シンプルな絵と相まって「読んでみたい」「もっと知りたい」と感じられる1冊。さらにその先に続いてゆく読書のためにも、時間に余裕のある夏休みに読んでみては。小学生以上のお子様にはもちろん、大人の方にもおすすめ。 『ドミトリーともきんす [全文を読む]

時間の概念を揺さぶる「ジャネーの法則」/岡野谷一夫

Forbes JAPAN / 2016年04月24日10時00分

1965年に朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を受賞したリチャード・ファインマンは、訓練の結果、正確に10秒の経過を計測することができるようになったと随筆集『ご冗談でしょうファインマンさん』の中で述べている。階段を駆け上っても、落ち着いていても、暑くても寒くても、この値が大きくずれることはないと言う。このことからファインマンは、時間感覚は細胞の代謝速度とは [全文を読む]

「理研」は科学者の楽園か? その成り立ちと歴史を追うことで、見えてくるものとは――

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月12日06時30分

「理研を科学者の楽園」にした型破りなリーダー大河内正敏を筆頭に、鈴木梅太郎、仁科芳雄、湯川秀樹、朝永振一郎、寺田寅彦など、傑出した才能をもった科学者たちの生い立ちにも触れられている。 また、理研には当時から女性研究者が多かった。日本最初の女性の国立大学生である黒田チカは紫根色素の研究で理学博士となり、丹下ウメは砂糖の過食の影響を研究して農学博士になった。他 [全文を読む]

世界平和アピール七人委員会 2015年講演会 「新しい戦前を作らないために 戦後70年の世界と日本」開催のご案内

PR TIMES / 2015年10月15日14時45分

結成時の委員は下中氏のほかに、平塚らいてう氏や湯川秀樹氏、前田多門氏などが務め、その後も朝永振一郎氏や川端康成氏など名だたるメンバーが加入しています。 今年の講演会では、「戦後70年」をキーワードにこれまでの歴史を振り返り、日本と世界の現状を分析し、これから歩むべき道を見定めます。現在委員を務める七人によって、世界中の一人ひとりが、恐怖と欠乏から免れ、平和 [全文を読む]

【書評】数学がいかに実生活の中で役立つかという学園ドラマ

NEWSポストセブン / 2014年12月04日16時00分

私がこの本を読んで真っ先に思い出したのは、ノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎が書いた「光子の裁判」という小説だ。密室殺人事件の犯人として起訴された光子に検察が「どちらのドアから部屋に入ったんだ」と聞くと、「両方のドアから同時に入りました」と光子は証言する。 検察は激怒するが、やがて裁判が進むにつれて、光子の証言が真実であることが明らかになるという筋書き [全文を読む]

私たちを理科好きにする4人の“人間くさい”科学者たち

ダ・ヴィンチニュース / 2014年10月02日05時50分

誰もが知る、朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹の科学者4人。私たちが「天才」ともてはやし畏怖する彼らが、じつは“非常に庶民的な一面”を持っているとしたら。考えてみれば、庶民的な一面くらい、誰しも持っていて当然だが、科学の天才である4人であることの意味が大きい。「ノーベル賞科学者も、自分と共通するところがあるんだ」と知るだけで、なんとなく理科への [全文を読む]

小保方騒動でイメージダウンの理化学研究所だが「間違いなく国内最高峰の研究機関」

週プレNEWS / 2014年03月31日11時00分

1965年にノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎をはじめ、数多くの偉大な科学者が在籍していた。 「戦前の話ですが、有名なのは“理研の三太郎”。初期の理研に在籍していた3人の科学者です。ひとりは長岡半太郎という物理学者で、『土星型の原子核モデル』を提唱。原子核の周りを土星の輪のように電子が回っている原子核のモデルを発表しました。ふたり目は本多光太郎という物理 [全文を読む]

理研97年の歴史 その流れ汲む企業やノーベル賞受賞者も多い

NEWSポストセブン / 2014年03月04日07時00分

戦後は財閥解体で縮小したが、リコーや協和発酵キリンなど、その流れを汲む企業は多く、同時に湯川秀樹や朝永振一郎など、多くのノーベル賞受賞者を生んだ。 一方、研究に付随して次々と工場建設が計画され、若き田中角栄も大河内の知遇を得てその後の基盤をここ理研で築いたことはあまり知られていない。また、戦時中は日本初の加速器サイクロトロンを開発した仁科芳雄が旧陸軍の依 [全文を読む]

ノーベル物理学賞の小柴博士 好きな先生に会う重要性を語る

NEWSポストセブン / 2012年01月07日16時00分

そして大学に入学する直前に出会ったのが朝永振一郎先生でした。紹介状をもらって先生に初めて会った時、5分も経たないうちに、僕は先生が大好きになりました。先生の方も私のことを可愛い奴だと思ってくれたようで、以来、ずっと家族ぐるみの付き合いをさせていただきました。物理は直接習わなかったけれど、酒の飲み方から人生論まで、いろんなことを教えてもらいました。人間とし [全文を読む]

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