木村安兵衛のニュース

ちっとも甘くなかった。国民食「あんパン」誕生に隠されたヒミツ

まぐまぐニュース! / 2017年06月06日18時59分

元藤堂藩(津藩)江戸お船倉の勤番士だった木村安兵衛(別の文献では茨城県出身とも)は、維新後の明治2年(1869年)芝日陰町(新橋)に洋風雑貨兼パン店を開き文英堂と名付けた。文明開花の「文」と長男英三郎の「英」をつなぎ合わせではないかとも推測される。 パン屋を始める前は、一時授産所のようなところに勤めていて、そこで長崎から出てきたパン技術を習得していた梅吉 [全文を読む]

銀座の老舗「銀座木村家」×東急プラザ銀座「数寄屋橋茶房」オリジナルあんぱんを期間限定販売

PR TIMES / 2016年11月28日13時20分

伝統の製法と原材料にこだわり、明治7年木村屋初代木村安兵衛により誕生した元祖あんぱんを含む、約130種類の手作りパンを”いつもかわらぬ美味しさ”として自社店舗からお客様へお届けしております。 [全文を読む]

木村屋總本店の御曹司は幼少から銀座へ 4丁目交差点は庭

NEWSポストセブン / 2015年01月11日07時00分

代名詞のあんぱんは創業者の木村安兵衛が世界で初めて考案し、明治天皇に献上した由緒正しい一品だ。 木村屋6代目社長・周正さんの長男である木村さんは、御曹司の暮らしについて、「ドラマのお坊ちゃまの世界とは全然違います」と謙遜するが、その実態は一般庶民にはやっぱり驚きの連続だ。 木村さんが生まれ育ったのは歴史情緒あふれる街・神楽坂のほど近くにある新宿区富久町。 [全文を読む]

人気拮抗! あんパンvs.あんドーナツ

NewsCafe / 2014年04月30日12時00分

木村屋(現・木村屋總本店)の創業者・木村安兵衛氏と次男・木村英三郎氏が考案し、1874年(明治7年)に銀座の店で売り出したのが始まりだとされている。一方で、同じく和洋ハイブリッドの一角「あんドーナツ」はといえば、発祥や由来に証拠たるものはない。しかし江戸時代にはすでに庶民に愛されていたという説もあり、浸透スピードはあんパンに勝るとも劣らないようだ。News [全文を読む]

娘が父を追放 あんぱん木村家のお家騒動背景に父の事実婚

NEWSポストセブン / 2012年07月27日16時01分

その考案者は「銀座木村家」の初代・木村安兵衛親子だ。以来、137年もの間、「木村家一族」によって引き継がれた同店は、常に日本のパン業界をリードしてきた。2011年度の売上高はグループ会社含めて140億円にもなる。今年5月にはスカイツリーのお膝元「ソラマチ」にも、あんぱんをメイン商品に据えた新業態のカフェを出店し話題にもなった。 そんな木村家でお家騒動が勃発 [全文を読む]

フォーカス