杉浦ひとみのニュース

「違憲の安保法制を発動させない」弁護士グループが差し止め求め、国を提訴へ

弁護士ドットコムニュース / 2015年12月21日15時38分

「違憲訴訟の会」の共同代表は、伊藤真、内田雅敏、黒岩哲彦、杉浦ひとみ、田村洋三、角田由紀子、寺井一弘、福田護、堀野紀の各弁護士。今後、安保法制に反対する国民が原告となる形で、訴訟の準備を進めていく。 ●「訴訟のゴールは、立憲主義と国民主権の回復」 訴訟では、安保法制の中で、特に違憲性が顕著な活動として、 (1)集団的自衛権の行使(存立危機事態における防衛 [全文を読む]

赤ちゃん捨てた女子中学生が逮捕 「親に話せないなら養護の先生に相談して」と弁護士

弁護士ドットコムニュース / 2015年10月03日10時03分

子どもの問題に詳しい杉浦ひとみ弁護士に聞いた。●弁護士会運営の「子ども110番」に相談する手も「きっと、すごく不安で怖かったでしょうね。そんな気持ちで何カ月も過ごさずに、早く適切な対応をとってくれる大人に相談することが重要です。胎児は日々成長し、母体も大切にしなければなりません。そして、将来を見据えた早期の対処が必要です」ただ、今回逮捕された少女は「親にも [全文を読む]

「高校生の息子が、児童の身体をさわって逮捕された」親として、できることは何か?

弁護士ドットコムニュース / 2015年05月23日10時50分

もし万が一、子どもが犯罪を犯したとして警察に逮捕されたとき、親として、何ができるのだろうか? 杉浦ひとみ弁護士に聞いた。●逮捕された子どものために、親にできることは?「未成年者が事件を起こして『逮捕』された場合、条件がそろえば、逮捕されてから3日以内に『勾留』(10~20日間)の請求が行われ、引き続き身柄が拘束されます。その後、家庭裁判所に送られて『観護措 [全文を読む]

体罰を容認する米国の「お尻ペンペン法案」 教育のために「体罰」を認めるべきか?

弁護士ドットコムニュース / 2014年03月09日13時05分

子どもの人権にくわしい杉浦ひとみ弁護士に聞いた。●学校教育法で「体罰」は禁止されている「アメリカでは、約3分の1にあたる19の州で体罰が合法とされていると聞いています。その多くは、木の板を使って子どものお尻を叩く『パドリング』という方法です」このように杉浦弁護士は指摘する。つまり、「お尻ペンペン」は、アメリカではすでにいくつもの州で合法のものとされているの [全文を読む]

いじめや体罰に精通した「弁護士」が結集! 「被害者支援」の全国弁護団が目指すもの

弁護士ドットコムニュース / 2014年01月03日12時05分

同弁護団の杉浦ひとみ弁護士に話を聞いた。 ●「学校の問題に精通した弁護士に早くたどり着いてほしい」 「いじめなど、学校での問題に起因する子どもの事件・事故が多発していますが、そうした事件・事故については、必ずしも適切な解決が図られているとはいえません。 学校が物理的にも組織的にも閉ざされた場所であり、また、子どもや保護者の立場、教員の立場などが、問題解明に [全文を読む]

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