杉浦由美子のニュース

清原和博と離婚したカリスマモデル亜希さんの今後 “セレブ妻”を脱却したシングルマザーの生きる道は?

ウートピ / 2014年10月02日12時00分

まず、『ママの世界はいつも戦争』(ベスト新書)でママモデル事情について書いているノンフィクションライターの杉浦由美子さんはいう。「現在、モデルが30代以降で生き抜くためには、出産してママになる必要があります。『出産してもスリムでキレイ』であることがステイタスになります。また、離婚すること自体はマイナスになりません。50代になってもカリスマモデルとして君臨す [全文を読む]

ブランド志向ママたちの戦争! “江角マキコ騒動”で注目の「名門私立小学校」でトラブルが起きる理由

ウートピ / 2014年09月05日18時00分

そこで『ママの世界はいつも戦争』(ベスト新書)の著者で、ママ友の世界を取材しているノンフィクションライターの杉浦由美子さんにお話を伺った。自主性を重んじる名門校は“放任主義”でもある――江角マキコさんは、名門私立小学校でモンスターペアレンツ化しているという報道もありますね。また、「江角さんの子供がいじめにあっていた」「理事長に直接手紙を渡していた」といった [全文を読む]

大学院生による下腹部切断は社会的抹殺狙う「理性的復讐劇」

NEWSポストセブン / 2015年08月21日07時00分

なんとも恐ろしい犯行に及んだこの大学院生の心理について、男女の差異に詳しいノンフィクションライターの杉浦由美子さんが語る。 「男性は社会的な生き物なので、今回の事件は、感情にまかせた衝動的なものではなく、計算していた部分があるのではないでしょうか。局部の切断なら、殺人罪ではなく傷害罪で済む。それでいて、狭い法曹の世界では、“局部を切断された弁護士”という [全文を読む]

女子校出身者たちが語るマウンティング争い その壮絶な実態

NEWSポストセブン / 2015年06月02日16時01分

昨今、『女子校育ち』(辛酸なめ子・著/筑摩書房)や『女子校力』(杉浦由美子・著/PHP研究所)など、“女子校あるある”を論じた多くの書籍が女子校出身者に共感を呼んでいる。そこには男性にはわかりにくい女子校ならではの文化があり、目に見えない多数のマウンティング(格付け)に悩まされる女性も少なく無いと解説されている。 実際、都内の名門女子校に小学校から高校まで [全文を読む]

ママ名刺 自慢と思われぬよう子供のややブサイク写真載せる

NEWSポストセブン / 2015年04月22日07時00分

しかし、『ママの世界はいつも戦争』(ベスト新書)などの著書があるノンフィクションライターの杉浦由美子さんは「ママ名刺はママ同士のトラブルの火種になることもある」と指摘する。 「連絡先など載せる情報量を変えて何種類も作るママがいます。そうして人によって使い分けることでグループ分けが発生したり、『私は住所まで知っている』、『私は電話番号しか教えてもらっていな [全文を読む]

本誌調査では平均160万円!最新版「主婦のへそくり事情」

WEB女性自身 / 2014年12月18日19時00分

主婦の懐ろ事情に詳しい、ノンフィクションライターの杉浦由美子さんは言う。 「へそくりは、主婦のガス抜きになるんです。旦那さんがストレスを持ち込んできても『私にはこれだけへそくりがある』という理由で、不満も減ります。へそくりでこっそりぜいたくして、奥さんとして元気で、きれいでいられれば、旦那さんにとってもうれしいことなんじゃないでしょうか」 使い道が決まっ [全文を読む]

女子校育ちは30歳を過ぎると活躍できる!?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年11月24日11時00分

【マンガを見る】女子校出身漫画家8名による後悔と開き直りの女子校エピソード 出版業界でも『女子校育ち』(辛酸なめ子/筑摩書房)のヒットを皮切りに、『女子校力』(杉浦由美子/PHP研究所)、『女子校ルール』(女子校ルール研究会/KADOKAWA 中経出版)など、関連本のリリースが続く。 先日発売された『女子校育ちはなおらない』(KADOKAWA メディアファ [全文を読む]

結婚式ご祝儀の相場が「3万円」とされるワケ

WEB女性自身 / 2014年10月16日08時00分

『女子校力』などの著書があるノンフィクション作家の杉浦由美子さんはこう言う。 「結婚式に呼ばれるのは、『あなたは慕われている』という意味があります。だから大手の企業では、部下の結婚式に呼ばれると、出世がいいほうに響く、ということもあるそうです。『部下の結婚式なら、10万円払うから呼んでほしい』という人の話を聞いたことがあります」 その一方で、最近では会費制 [全文を読む]

作り笑いでしのげ! 事なかれ主義はママ友トラブル回避に有効

NEWSポストセブン / 2014年09月12日16時00分

『ママの世界はいつも戦争』(ベスト新書)著者の杉浦由美子さんは言う。 「ある転勤族の夫を持つ妻は、子供の幼稚園卒園までと割り切ってつきあっていたママ友と、結局小学校も同じになってしまいました。嫌いなママ友づきあいがそうして続いてしまう例があります。“期間限定”と思って油断してはいけません」 結局のところ、嫌いなママ友とだって上手くつきあわなければならないわ [全文を読む]

泥沼化! 江角マキコも落ちた“ママカースト“地獄の恐怖

リテラ / 2014年09月05日12時30分

『ママの世界はいつも戦争』(杉浦由美子/ベストセラーズ)には、そんな恐怖のママ友ワールドが描かれている。「ベビーカーの大きさ、自己実現は自分のキャリアか子供の受験か、タワマンに住むか公団に住むか"ママカーストの新機軸"」 これは本書の紹介文だが、ママでない人には何のことかさっぱり分からないだろう。では最初にベビーカーから説明したい。 本書によるとママ友の [全文を読む]

江角マキコのママ友いじめ騒動 反論出るも江角への同情論も

NEWSポストセブン / 2014年08月19日07時00分

モンペ(モンスターペアレンツ)同士の争いに多くの母親は迷惑していました」 『ママの世界はいつも戦争』の著者でノンフィクション作家の杉浦由美子氏はこう語る。 「女性の世界というのは『目立ってはいけない』というのが基本なんです。とくにママ友の世界には歴然としたカーストがあって、それは夫の職業や収入、自身の実家や着ている服などで決まります。そのカーストを飛び越え [全文を読む]

朝ドラで注目度アップ…「お嬢様学校“四天王”」のいま

WEB女性自身 / 2014年06月04日07時00分

「最近はキャリア教育が進み女子校離れといわれていますが、ドラマの余波で、偏差値では測れない お嬢様校育ち のよさがクローズアップされ、価値が再燃しています」 こう話すのは『女子校力』(PHP新書)などのある著書があるノンフィクションライターの杉浦由美子さん。そこで本誌は、日本のお嬢様学校の四天王、学習院女子、聖心女学院、白百合学園、そしてドラマのモデルと [全文を読む]

カーストない女子校 オタクが描いた漫画をギャルが読むことも

NEWSポストセブン / 2014年05月23日16時00分

静岡県内の女子校出身で『女子校力』(PHP新書刊)著者の杉浦由美子さんはこう話す。 「男性の目線を気にしなくていいので、女子同士で争いが起きず、スクールカーストがありません。オタクの子が描いたホモ漫画をギャルの子が読んで、“おもしろいじゃん”って言う。いろんなタイプの女子同士がお互いの存在意義を認め合ってます」 東京の女子校御三家のひとつ、女子学院出身のコ [全文を読む]

聞く力に続け!今年注目の「○○力」新書 売上ランキング

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月05日11時30分

【4位】『女子校力』(杉浦由美子/PHP研究所) 女子校出身者は社会に出て冷たい視線にさらされる。異性もいる職場での女子どうしの監視。男性上司のメンツがわからない。でも空気を読まずに自分を主張できることこそ、新しい時代を生き抜く力ではないだろうか? なぜいま女子校なのか。いまどきの女子校育ちの強さと存在感のヒミツをさぐる。 【5位】『大人の精神力』(齋藤 [全文を読む]

若い女のプルプル肌より40代女のしっとり肌好む男多いと指摘

NEWSポストセブン / 2012年05月24日16時00分

『バブル女は「死ねばいい」』(光文社新書)の著者、杉浦由美子氏は次のように語る。 「40代女性はバブル時代にチヤホヤされて遊んでいたという印象が強いかもしれませんが、意外とそうではない。女性は結婚して家庭に入る、という観念がまだはっきりとあった時代ですから遊んでいるように見えても、貞淑で男性には尽くさなければ、という思いは強く持っていたんです」 表面的な派 [全文を読む]

長谷川理恵に見るアラ40女性の伴侶 ブランド力高めるため説

NEWSポストセブン / 2012年05月08日16時00分

乗り換えの早さはあっぱれというしかないが、『バブル女は「死ねばいい」』著者でノンフィクションライターの杉浦由美子氏によれば、同時に複数の男性と交際する“アラフォー女”は珍しくないという。 「お見合いサイトで多いのが、紹介された女性に二股を掛けられたと訴える男性側のクレーム。でも入会する女性たちにとっては恋愛より“婚カツ”の意識が強い。会費を払っているから短 [全文を読む]

フォーカス