村上博幸のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「佐世保記念」

アサ芸プラス / 2013年12月12日09時57分

本命は脇本雄太に乗る村上博幸の番手差し 先行選手が番手にはまり、差し切り──展開のアヤによる勝ち方だが、番手を狙って取りに行ってもいいのではないか。 「佐世保記念」(12月13日【金】~16日【月】)に出走予定のS級S班は岡田征陽、佐藤友和、浅井康太。この3人のうち、トップ9の座を守ったのは浅井だけだった。 その浅井にしても今年前半は精彩を欠き、GI決勝戦 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「全日本選抜」

アサ芸プラス / 2015年02月12日09時56分

西日本は中部の深谷知広─浅井康太は不動の連係も、近畿は稲垣裕之─村上義弘─村上博幸と脇本雄太─松岡健介─南修二で別線濃厚。九州は中川誠一郎─井上昌己─菅原晃で、ここに大塚健一郎が加われば強力ラインになる。岩津裕介は、いつもの単騎戦だろう。 残り1周半のジャン前から脇本が発進すると見るが、その前後に中川が仕掛ければレースは一気に動く。前でもがき合うようなら、 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「立川記念」

アサ芸プラス / 2015年01月08日09時56分

「和歌山記念」(1月10日【土】~13日【火】)に出走予定のS級S班は、神山雄一郎、村上博幸、武田豊樹。武田は11年と13年に勝っている得意バンクだが、今回は地元地区勢が強力。足をすくわれる可能性も考えておきたい。 武田の前に立ちはだかるのは、今年ブレイクを予感させる稲垣裕之。京都勢の機動型ナンバーワンであり、昨年2月松山全日本選抜で村上博の優勝に貢献。 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「岸和田グランプリ」

アサ芸プラス / 2014年12月25日09時56分

並びは直前の選手コメントで確認したいが、スタート後は前団から深谷─浅井康太─岩津裕介、平原─武田─神山、村上義─村上博幸─稲川だろう。打鐘前後から平原が動いて近畿を前に出し、ペースは一気に上がり、深谷と村上義が踏み合うところを関東ラインが襲いかかる。 本命は浅井、対抗が平原。いずれも勝てば初戴冠になるが、番手抜け出しを図る浅井が、まくる平原よりわずかに上 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「小倉競輪祭」

アサ芸プラス / 2014年11月20日09時57分

今年ここまでのGI覇者5人は、村上博幸、村上義弘、稲川翔、深谷知広、武田豊樹。グランプリへ残る4枚のシートは、獲得賞金(11月13日現在)で5位から8位に位置する浅井康太、岩津裕介、新田祐大、神山雄一郎が圏内も、出場権を手にしていると見ていいのは浅井だけ。最終日まで気の抜けない戦いが続くことになる。なお、深谷はグランプリに直行する。 九州勢で注目したいのは [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「向日町記念」

アサ芸プラス / 2014年07月31日09時57分

村上義と成田はS1の稲垣裕之、村上博幸、渡邉一成とともに短縮された自粛欠場明けの復帰初戦。この5人、持ち味を出し切ることがみそぎになる。 「いつでも実戦に出られるように練習していた。弱い京都は見せたくない」と、村上義が言っていると関係者から聞いた。 骨折が完治しないまま12年のグランプリを獲り、今年の名古屋ダービーも完調には程遠い状態で勝っているように、逆 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「日本選手権」

アサ芸プラス / 2014年03月20日09時57分

斡旋停止中の浅井康太を除くS級S班8人と全日本選抜覇者の村上博幸が、金星を狙うファイターの挑戦を受けることになる。 地元で昨年の賞金王、金子貴志が真価を問われる。今年まだ優勝がないのは、包囲網がキツくなり、後方に置かれるからだ。重い印が並び「勝たなければ‥‥」と慎重になるのはわかるが、早めに踏んでも勝ち上がればファンは納得してくれる。金子になら難しい注文で [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「和歌山記念」

アサ芸プラス / 2014年01月09日09時57分

西日本は中部の深谷知広─志智俊夫、近畿の稲川翔─村上博幸、井上昌己─園田匠の九州両者が有力と見た。 ◎平原=○深谷。ラインの長さと2段駆けのアドバンテージで平原を上位に取ったが、立川を得意にしている深谷の3連覇も十分ある。互角に等しい本命、対抗だ。3番手評価は稲川。持ち味のまくりは軽視できない。 1月11日【土】~14日【火】の「和歌山記念」に出走予定のS [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「KEIRINグランプリ」

アサ芸プラス / 2013年12月26日09時57分

前者は加藤慎平(05年)、海老根恵太(09年)、村上博幸(10年)。後者には山口幸二(11年、当時43歳)がいるが、この2つを満たしていたのが06年の有坂直樹(当時37歳)だった。 13年の初出場組は金子と新田の2人。そろって初戴冠の可能性も十分あり、特に金子は夏以降の活躍ぶりに目をみはるものがある。2度のGI優勝は弟子の深谷との連係によるものだったが、9 [全文を読む]

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