村岡恵理のニュース

『あさが来た』広岡浅子と『花子とアン』村岡花子の交流秘話

NEWSポストセブン / 2015年10月06日11時00分

『花子とアン』原案者で孫の村岡恵理さんがふたりの交流について明かしてくれた。 * * * 15、16年前、祖母(村岡花子)の書斎でポートレートの束を見つけたんです。ポートレートは当時、親しくなった間柄で交換し合うものだったそうです。その1枚に、威風堂々としたご婦人のものがあって、「浅子」という名前だけ書かれていました。それが広岡浅子さんだったんです。 祖母 [全文を読む]

NHK朝ドラ「花子とアン」聖地巡礼ガイドの決定版! 『「花子とアン」のふるさとから』 馬込文士村散策マップ&文士人名解説つき!

PR TIMES / 2014年10月31日11時10分

<<目次>>一の章 ドラマ『花子とアン』の魅力を語り尽くす“重症”朝ドラマニアが見た『花アン』の魅力/あえて疑問点をさがすと…/韓流演出をうまく咀嚼した中園脚本/(人名解説)村岡花子/柳原燁子=百蓮/片山廣子/吉高由里子/中園ミホ/村岡恵理二の章 三島由紀夫はなぜ、馬込に居を構えたのか?環七は「谷中通り」だった/自決の日、馬込界隈にて/意外と付き合いの良か [全文を読む]

『花子とアン』村岡花子の戦争協力 なぜ女性が戦争に加担してしまう?

リテラ / 2014年09月06日12時30分

本ドラマの原案である『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』(村岡恵理/新潮文庫)によると、ドラマと同様に戦争中も「子供たちの世界から夢を奪いたくなかった」と考えていたという花子だが、その一方で、「銃後を守る女性たちの協力を呼びかけるために、もんぺ姿で連日のように大政翼賛会、大日本婦人会、国防婦人会、勤労奉仕の女学生などの会合や、講演に狩り出された」とある。 [全文を読む]

白蓮だけじゃない…村岡花子を幸せに導いた「3人の畏友」

WEB女性自身 / 2014年08月21日07時00分

そして、実は花子には白蓮さん以外にも、人生で大きな影響を与えられた魅力的な女友達が数多くいるんです」 そう語るのは、ドラマ『花子とアン』の原案となっている『アンのゆりかご』(新潮社刊)の著書で、主人公・花子の孫である村岡恵理さん。花子には、青春の多感なとき、恋に苦しんだとき、わが子を失い絶望のどん底で苦しんだとき、いつも支えてくれる友がいた。そんな花子を幸 [全文を読む]

『花子とアン』人気の理由 正統派ながら冒険加えているから

NEWSポストセブン / 2014年07月14日11時00分

NHK連続テレビ小説で人気の『花子とアン』(脚本・中園ミホ)は、『赤毛のアン』の翻訳家、村岡花子の明治から昭和にかけた激動の半生を描いた、花子の孫の村岡恵理氏の著書『アンのゆりかご』(新潮文庫)が原案である。 7月5日には放送開始以来、最高視聴率となる25.9%を記録。週間視聴率は放送開始から14週連続で21%を超えている。 縁の地をめぐる“聖地巡り”も盛 [全文を読む]

『花子とアン』モデルの村岡花子と夫のラブレターの一部を公開

NEWSポストセブン / 2014年06月24日07時00分

ドラマでは、L.M.モンゴメリの小説『赤毛のアン』の翻訳で知られる村岡花子さんが女学校で英語を学び、翻訳家になるまでの半生が描かれるが、その原案『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』(新潮文庫)を手がけたのが、花子さんの孫で作家の村岡恵理さん(46才)だ。花子さんの素顔について、恵理さんと、姉で翻訳家の美枝さん(54才)に聞いた。 友人のカナダ人宣教師から譲り [全文を読む]

『花子とアン』原作者が語る 花子は「愛情がエンジンの人」

NEWSポストセブン / 2014年06月23日07時00分

ドラマでは、L.M.モンゴメリの小説『赤毛のアン』の翻訳で知られる村岡花子さんが女学校で英語を学び、翻訳家になるまでの半生が描かれるが、その原案『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』(新潮文庫)を手がけたのが、花子さんの孫で作家の村岡恵理さん(写真左。写真右は姉で翻訳家の美枝さん)。花子さんの素顔について聞いた。(文中敬称略) 明治の世に生まれ、戦争を生き抜い [全文を読む]

意識高い系ビジネスマンの今後とその限界について識者が考察

NEWSポストセブン / 2014年06月15日16時00分

NHK連続テレビ小説「花子とアン」の原案者であり、作家の村岡恵理さんの連載も。経営者や話題の人へのインタビュー企画、各界の著名人のリレーコラムなども始まりました。 [全文を読む]

『花子とアン』原案者&作曲者が語る”生みの苦しみ”

WEB女性自身 / 2014年05月18日07時00分

その原案本作者で主人公・花子の孫である村岡恵理さんと、音楽担当の梶浦由記さんが、ドラマ制作の舞台裏を明かしてくれた。2人が語る“生みの苦しみ”とは——。梶浦「“朝ドラ”というより、『村岡花子』さんの人生を描くドラマということのほうが、プレッシャーですね。私の母は花子さんのファンだったから『つまらない音楽作ったら承知しないからね』って、くぎを刺されているんで [全文を読む]

御曹司との道ならぬ恋、息子との死別…、朝ドラ『アンと花子』の主人公・村岡花子ってどんな人?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月13日18時20分

朝ドラの原案となった『アンのゆりかご―村岡花子の生涯』は、花子の孫にあたる村岡恵理氏によって書かれた評伝だという。「朝ドラの続きが気になる」というミーハーな者もそうでない者も、この本を読めば、村岡花子のアクティブさに思わず魅了されることだろう。 「多くの人に明日への希望がわく物語を届けたい」。村岡花子といえば、『赤毛のアン』の翻訳家として名高く、空襲のとき [全文を読む]

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